突然ですが、ヴォクシーに試乗して参りました。色々中古屋を探して話しを聞いていましたが、自分の目で見た方が早いなと思い行きました。

新型ヴォクシーパンフレット

叔父の紹介で店長に電話しておいてあげるというので、早速ディーラーに行ってきました。そして試乗させてもらいました。全く車を買う予定などなかったのに、結構真剣に考えてもいいレベルに仕上がっていたため、翌日にはVOXY ZSとVELLFIREにも試乗してきました。


以下の感想は今乗っている22年落ちの80系ランクルとの比較となります。ちなみにVOXYの兄弟車であるNOAHを選ばなかった理由はデザイン的に受け付けないからというだけ。NOAHってタウンエースノアを思い出すし、イメージ的にあんまりパっとしない。

VOXY HYBRID V(ヴォクシーハイブリッドV)

デザインはランクルから比べると上品さや高級さが断然少ないので、上位モデルとのデザイン差は歴然。VOXY ZSと比べても地味な感じが否めない。ただ、室内空間はかなり広く、アウトドア好きの俺からすればテントや、自転車も載せることが出来る(もしかしたら2列目シートは1個外さないとダメかも)。

座り心地もやっぱりランクルに乗っていたので振動は落ち着いている。しかし、思ったよりシートが薄っぺらく、硬い。横幅もほんのり狭い。

1番優れているのは視界性。フロントとサイドの見やすさはトヨタ車の中では一番と言っても過言ではないぐらい見やすく、運転しやすい。

パワー不足はやや感じる。追い抜きを掛けるときはややもたつく感じがある。モードの変更が用意されているのでパワーモードに切り替えることで多少は解消されるが、排気量・馬力の差はどうしても無視できない。

VOXY ZS(ヴォクシーZS)

ガソリン車なので、スタート時の動きは今までとだいたい同じなので安心する。パワーはHVより上なので、運転時に感じるストレスはHVよりは少なめ。あとはHVと同じ感想。ただ、アイドリングストップが超苦手。毎回スイッチを押して消せばいいんでしょうが、鬱陶しいことこの上ない!

ZSのデザインがVOXYのラインナップでは一番いいなぁと思うので、デザイン買いしている人も多いんじゃないかな。黒はあまり映えないけど、白など明るめの色ならZSをチョイスしたいと思う。

VELLFIRE(ヴェルファイア)

実はVOXY HVとVELLFIREの下位モデル・エスティマの下位モデルは同じ価格帯。そして、VELLFIREも後ろの開口部がかなり広いので一度試乗させてもらうことにした。

内装はランクルより上。外観は好みが分かれるだろうが、上品さには掛けるが高級感はある。室内空間も広く、高さもあるので長さだけで言えば2列目シートを外さなくてもキャンプのテントや、自転車が乗る。ただし、開口部の高さがVOXYより5cm短く、もしかしたら載らないかものレベルだった。

ただのガソリン車なので、乗り味はランクルと同じ感じで一番落ち着く。排気量・馬力が大きいのでパワーが断然違った。乗り心地だけで言えばダントツでした。燃費はいまのランクルと比べれば5キロ程は伸びるが、あんまり変わらないので買い換える候補からは外れるけど。

そろそろ新型の噂もあり、VOXY同様低床化されるかもという噂もあるので、相当広くなるのかも。VOXYと同じ機構でパワーアップされるとしたら燃費もよくなるだろうし、ますます魅力ある車になるのかも。

試乗後比較まとめ

個人的にはVOXY HV一択なのですが、見た目でZSがいい。新型VOXY(80系VOXYと巷では言うらしい)は燃費をとるならHV、見た目をとるならZSという結論になる。

秘密基地にて

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最近ずっと頭の中はこんな感じです。沢山の方々の力があり作品が出来上がる事を噛み締めながら、何度も何度も…自分の反省点を見直し、本当に沢山の事を勉強させて頂いています。

写真を撮っていると凄く集中できる。
総合芸術といわれる“写真”を何もない所から映しだすには沢山の壁があるんですが、その苦悩の連続の中でそれが仕事の思考へと繋がり、また次への糧となり、イメージが湧いてくる。


“勉強”その一言に尽きます。

落ち着いたHOMEで“慌ただしさと時間の流れ”を振り返ると、また感動の場所に行きたい気持ちが止まらなくなってしまう自分…(笑)


今回はこじんまりと仲間と共に製作し数知れない発見を感じました。
この作品は貴重な経験となり、形となると確信。

時間を重ねる事にココに素敵な素材を持ってくる事を自負し、想像に華を咲かせる。
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“考えて…”

“考える”

ぶつかりながら考え…周りの感性に新たに素敵な刺激とこだわりを頂き…


何時間経過した事か…。時間を忘れてしまい帰れなくなってしまいます(笑)

また、この時間が好きな自分がいる!



温泉でサウナに入りたいな♪っと思いつつまた撮影を楽しみに待っている^ ^

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此処最近、自暴自棄に陥り荒れ狂ってる俺。
新しい環境でやりたいことがたくさんあるのに、派閥や陰口、嘘や悪口という邪魔な物に阻まれブレまくってる俺。



情けない。


そんな俺に久々の地元メンツで集まれる機会を与えてくれた。
photo:02



やっぱりここにいると落ち着く“HOME BASE”
気の使わないリラックスした時間と嘘のないストレートな温かい時間が流れていて本当にいつも大切な時間だと思い、帰りたくなくなっちゃう。

周りの友達も子供が出来たりしていて、気がつけばこんなに月日が流れているんだな…

一体いつから大人なんだろう?

20歳。誰かが勝手に決めた大人っていうのはなんか納得出来ないし、いけすかない。
誰かが決めるんじゃなくて、自分で悟った時に大人っていうのかな?

社会のルールの根源が垣間見れた時か、常識っていう価値観を認められた時か?
音楽でもチャート1位が素晴らしい歌だとは思わない。チャート100位が本当に素敵な歌の時もある。
ただ好きな物は好き。
それで良いんじゃないかな。
人の言葉の裏にどんな気持ちがこもっているのかを理解しようとする気持ちは譲れないが、誰かが右と行ったらすぐ右に行く人にはなれない。
その中で情は大切にしなくちゃいけないけどね。


日本語として広辞苑にはなんて記してるのか気になり…


~広辞苑~(参考)
【大人】
十分に成長した人。一人前になった人。成人。
考え方・態度が老成しているさま。分別のあるさま
【大人心】
世慣れている心


難しい…“老成”って言葉がまたひっかかるしなぁ…俺も『これが大人の感覚なのかな?』っと何度か、ふと感じた事がありますが振り向けばついてくるものなのかな?もっとちゃんとしなくちゃと思う毎日です。

っま、また気づくでしょ♪

話がそれてしまいましたが、25年って早いなぁ。

そんな俺に彼女から有難い言葉を頂いた。

「悪口や告げ口や嘘や真実や劣等や憂鬱や無気力に負けないで一個一個を自分の成長の種にして毎日胸張って頑張れ!沢山背負って倒れそうな時はいつでも支えますよ」



スゲー彼女です。


一期一会、瞬間を大事にしなくちゃね!


志高く!


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