漫画家を目指していた若い頃、長宗我部元親や雑賀衆を題材にした歴史漫画を描いて、ホームページに載せていました。

その頃に見ていてくれた方からブログにコメントをいただき、自分の漫画が懐かしくなりました。

 

所属していた少年誌の担当編集者から「長宗我部元親?なんて読むの?」と聞かれたくらい、四国土佐の戦国などマイナーだった時代です。長宗我部を扱ったサイトも数えるほどしかありませんでした。

時代が変わって、アマチュアでも作品をデジタルで公開したり購入したりできるようになり、余裕があったら昔の漫画原稿に手を加えて、どこかで公開しても良いかな?と思いました。

 

少しでもそんな気分になった記念に、漫画原稿の表紙の画像をブログにアップ。

 

自分の作品に目を向けて絵を描きたいと思うことは何年もありませんでした。今年、デザイン業に就いて気分が回復してきたようだ。

放置していたブログを四年ぶりにログイン。
2021年の春、何年ぶりかに絵を描く仕事に本格復帰して、香川県の自宅でリモートワーク。県外のデザイン会社の正社員になった。

試行錯誤しながらも気力が無いまま、この数年生きてきました。
香川県のデザイン会社に勤めるも実力を活かす環境ではなく、給料も残業代無しでアルバイト並み。フリーランスで活動しようにも、まともなクライアントに恵まれず。絵を描く意欲が失われてしまったのだ。

単身赴任で横浜の実家に戻ったが人との関係に疲れて二年で妻がいる香川県に帰った。
しかし、両親と二年間一緒に暮らせたり、距離があった弟と仲良くなって妻と幼なじみと四人で陰陽座のライブに行けたは一生の思い出になって良かった。

挑戦しようとした業種もあったが、外国の実習生を酷使して月に100時間の残業をしないと成り立たない状況を目の当たりにして挫折、というか早々に見切った。この仕事中に足を骨折した。

生活のために非正規雇用で製造業に勤務。会社の制度で学べると聞いていたCADに興味があったが、そんな話は無く、失意の中で転職活動。

コロナウィルスで在宅勤務が増えた社会状況に望みをかけると、幸いにも雇ってもらえるデザイン
会社が見つかった。
土日祝日は休み。残業少なめ。トラブル無し。ちゃんとした会社でした!

心機一転ということもあり、過去にやっていたホームページは消してしまったが、生きてます。
良いことあったらブログ書こうかな。

新幹線で岡山駅乗り換え。香川県へ。
瀬戸内限定コーラが格好良いので購入。
岡山といえば桃太郎なので「きび団子」が沢山売られているが、原材料を見ると「餅粉」で作られている物ばかり、それでは餅団子だ。「きび」じゃない!

しっかり黍(きび)粉で作られている商品を選んで買いました。
妻が待つ香川の家に帰ったら食べる。

私は昔から『大丈夫』を多用する方だったが、ある時を境に慎重になった。

「○○だから大丈夫」と、そう思う根拠を付け加えて、軽々しくならないように心がけている。…それでも失敗してしまった。

 

『大丈夫』の本来の意味。
1 あぶなげがなく安心できるさま。強くてしっかりしているさま。
2 まちがいがなくて確かなさま。

最近では可否の表現で「OK。平気です。結構です。」のような意味で間違った使われ方もする。


どんな時に大丈夫と言う(思う)ようになったか人生を振り返って考えた。

  • 漫画家を目指してた時、努力してるのだから大丈夫。
  • 不安な事があった時、自分に言い聞かせるために大丈夫。
  • 仕事の締め切りや作品の出来について、自信があるから大丈夫。
  • 家族が癌になった時、きっと治るから大丈夫。
  • 苦しい時、まだ耐えれるから大丈夫。

応援や安心のために大丈夫を使っていた気がする。

自分とっては便利な言葉だったのだろう。

しかし、それが通じない時があった。
会社勤めで絵を描いても、ブラック会社で仕事に価値を見いだせず給料も低い。
もっと稼げる派遣の仕事をしても慣れない職種とパワハラで苦しむ。
経済的にも精神的にも追い詰められてた時

「いつも大丈夫と言ってるけど大丈夫じゃない」

と家族から指摘された。

若い頃の根拠は、自信、努力、根性、自分は頑張っているから何とかなるというポジティブなものだった。
苦労ある時は自分を前に進ませるために大丈夫だと念じていた。
厳しい社会で歳を重ね、そんなものは根拠にならないと根底から考えが壊れた。

以前に比べて慎重に使っていた言葉だったが、先日、人に嫌な思いをさせる出来事があった。

遠方に住む家族が電話で「台風が接近して、暴風雨や家の揺れが怖い」と言う。
私は状況を聞き、スマホのアプリで天気図を確認。台風は通過してたので最大のピークは過ぎたと判断。
「台風は通り過ぎたから大丈夫だよ」と話したら怒らせてしまった。

私は安心してもらいたくて『大丈夫』と言ってしまったが、私の大丈夫では伝わらないのだと痛感した。

色々考えてたら思いついた。いきなり三国志。曹操の大軍が攻めて来たとする。

『諸葛亮孔明』が「大丈夫です」と言えば…、根拠があっての意見だろうと安心できる。
『張飛』が「大丈夫、大丈夫!がっはっは」と言ったら…、軽々しく何を根拠に!?となる。張飛に何か考えがあったとしても不安だ。

発言する人の信頼感でも言葉の重みが違う。自分はある意味で張飛だ。
信用される孔明にならなきゃいけないな。


しかし、張飛にも良い所があって、劉備と関羽との義兄弟の絆を第一とする熱い男です。

話がそれました。
ネットで調べたら『大丈夫』は前向きにも否定的にも色々な捉え方をされている。
使い方さえ間違わなければ悪い言葉ではないと思うが、気をつけたいです。

腕の話。現在、実家の家業を手伝っているので仕事で絵を描く機会が少なくなったが、技能としての腕前がなくなったという意味での『腕』ではなく、身体の『腕』のこと。

単身赴任して約10ヶ月。鍛えられて引き締まった!夏の日差しで日焼けもしてるし、絵描きの腕じゃなくなった。
しかし身体や脚はガリガリです。



中古で購入した250ccスクーター、マグザム。元々付いてた社外マフラーが少々やかましい。
それでも、このマグザムを選んだのは二人乗りしやすいオプションのバックレスト(背もたれ)が付いてたから。

メーカーの純正マフラーに変えたかったが、注文すると8万以上かかると分かり断念。

パーツ店でバッフル(マフラー先端から早着する消音効果がある部品)が付けられるか聞いたら、私のマグザムのマフラーには構造上、無理だという。ちなみに
macmrdというメーカー。形は格好いいがうるさい。



音を静かにする方法はないかと質問すると「メーカーにだしてメンテナンス」とかなんとか…。

しかし!ネットで調べたら良い部品を発見。
質問したパーツ店では売ってなかった。

サイレンサーを外してエキパイに入れるタイプの「インナーバッフル」
ちょっと遠いパーツ店、ナップスで購入。消費税入れて約13000円は奮発した出費。


静かにする方法あるではないか!店員の嘘つき!
改造の責任を負いたくないから知らんフリをしてるのか?

取り付けは簡単。サイレンサーを外して





インナーバッフルを突っ込み、サイレンサーを元に戻す。

結果的、高音のパンパンする下品な音が小さくなり、全体的に静かで落ち着いた感じに!
しかも低中速がパワーアップしてる気がする。

純正マフラーに比べたら、まだ音は大きいかもしれないが効果には満足!

うるさいマフラーを直したい場合にはインナーバッフルはオススメ
普段はコンタクトレンズだが、眼鏡をかけて外出したときに見えにくいのに気が付いた。五年以上、眼鏡を変えていない。

そこで、近所のメガネストアーへ。視力検査をすると、現在の眼鏡では運転免許の更新が出来ない視力だと分かりショック!

http://meganestore.co.jp/wathe/
こちらの日本製眼鏡を購入。

海外で調達した部品を日本で組み立てした物でも日本製になるらしい…が、『Wa/THE Sーfunction』は全ての工程を眼鏡の生産地、福井県鯖江で作った完全な日本製。

シンプルで飾らない格好良さがある。度が強すぎるので厚みがあるフレームにした。



今度、奥さんのも買ってあげたい。
頑丈で沢山物が入り、雑に扱えて値段も手頃。そんなバッグを探して購入したのがロスコのメッセンジャーバッグ。
ロスコはミリタリーのメーカー。海外ドラマ『24』のジャック・バウアーが使ってるらしく、頑丈で銃などの武器も入れて走り回れるはず。

私は仕事用にペットボトルやA4サイズのファイル、お菓子などを入れるためだが…
買って使ってみたら大正解!大量の荷物が入り、重くなってもベルトの幅が広いから重さを感じない。

便利なので奥さんも色違いを、さらに自分でもお出かけ用にジャックさんも使ってる黒色を追加購入。
三色も同じバッグを買うのは初めてだ。そのくらい良い!








昨年は数回しかブログを書かなかった。新年の抱負はなるべく絵を描くことだったが結局描かなかった。
気力を振り絞って仕事の絵を少し描いただけで、メインの仕事は別にありました。
だいぶ弱っておりました。正に厄年!

毎年「絵を描く」と言って描かないので今年は言わない。描いたら言う。

昨年暮れに神奈川県へ単身赴任。妻と離れて寂しくなったが、仕事に関しては余裕が出来て復調の兆し。
年末の忘年会では絵の仕事仲間と数年ぶりに会い、クリエイターって良いなと思いました。

正月は10年ぶりくらいに実家で過ごして、一週間近くも奥さんが香川県から来てくれていた。
冬だけどバイク二人乗りで出かけたり、浅草で天丼食べたり、沢田研二のプロマイドを買ったり。楽しい!

楽しい日々を過ごすために、これからも頑張らねば。そしたら何かを描ける時も来るかな?
単身赴任から二週間ぶりに香川県に戻った。
奥さんが最近お気に入りという讃岐うどん店「麦香」で「かけちく」を食べた。かけうどんと鯛竹輪の天ぷらのこと。

細麺なのに弾力のある麺。出汁はカツオとイリコのバランスが良く、醤油が強すぎないので全部飲める。
鯛竹輪は注文してから揚げるので出来立てが食べれる。甘味があり美味い。

香川に帰ったときは讃岐うどんが楽しみ。