久しぶりのブログ!!
私的な事ですが、今年5月1日に両足人口股関節の手術を受けて15年ぶりに脚の痛みの無い
生活に・・・これから仕事に・プライベートに頑張ります。(笑)
さて、この画像は、L880K COPEN のメーター内エンジンオイルプレッシャーランプの不点灯・
点滅???通常はシリンダーブロックにあるプレッシャースイッチ不良を疑いますが、
長い整備士人生(47年)でも車種問わずプレッシャースイッチが壊れるのは・・・です。
この車両はCOPENはプレッシャースイッチが回転部位であるベルト付近にある!!
ハーネス(配線)はエンジンヘッドカバーからオイルレベルゲージに沿ってプレッシャースイッチへ
ハーネスはオイルレベルゲージチューブ下部にクリップされていますが、経年劣化で樹脂製クリップが
破損、弛んだハーネスがエアコンベルト・プーリーに触れて画像の様に断線寸前!!
被覆が剥けて短絡を繰り返す(点滅)
ハーネスを修理して正常な位置を通る様にしてクリップを交換して作業完了
回転部分に絡まなくて良かった修理例です。
車歴が20年超、細かな部位にも目を向けないと・・・


















































