岩崎兄弟商会

岩崎兄弟商会

横浜市鶴見区にて自動車整備業をしております。

ダイハツのメンテナンス、修理、お任せください。

スティ・ホームのゴールデンウィーク明けのお仕事は、COPEN・COPEN・COPEN!!

  

定番のスマートルーフキット&車速キャンセラーのお取付

  

各配線を万一に備えて判り易くハーネス化していくのがI-bro流、割込み配線加工もリカバリー出来る様に

十分な余裕を持たせるのポイント!!

  

車検整備と併せて前後ドライブレコーダーのお取付、L880K用のリヤーカメラステーを使ってスマートに

フィッティング、配線取回しもI-bro流で配線の露出は最低限で・・・

  

 

  

  

『手間を惜しまず時間を掛けても丁寧に』・『何処に出しても恥じない仕事』先代代表の教えを守り継承していく

街の修理屋、用品装着も整え・備えるI-bro流儀の整備で・・・(笑)

 

いつもお世話になっているL880K COPENのユーザーKさん、ブレーキキングの終盤で異音と振動???

ABSが・・・との事でご入庫、診断機による点検では特に問題無し???

各輪のセンサーを外して点検、左フロントのセンサー面(磁石)に鉄片が・・・

  

原因は、左フロントハブ裏の車速ローターの変形???

  

センサー付着の鉄片はローターから剥がれた物???この状態でチャックランプ不点灯・診断機で

とりあえず問題なし???走行テストで現在データーをモニターしたら異常が出たかも???  

作業はフロントハブ分解でシグナルローター交換、今回は走行距離180000kmなのでハブAssyと

ベアリング交換・ABSセンサー交換、さすがに車歴10年オーバー・180000km走行のハブベアリングは

グリースがパサパサですが、ガタつき無く、異音無しベアリング丈夫になったものです。!!

上記の作業でトラブル修理完了!!

 

 

 

  

 

昨年12月にLA400K COPENからアバルト595に乗換た元COPEN乗りGさん(現在のL880Kは所有)

タイヤをポテンザRE71RSに履き替えてナリモタイムアタック・アバルトカップを楽しんでいましたが、

やっぱり脚がぁ~・・・予算の都合でI-broおすすめのキットは先というで研究熱心なユーザーGさん、

数あるサスペンションスプリングから個人輸入でスプリングキットをお持込!!

    

 

  

V MAX ???なんでもイギリスのメーカーさんらしい???個性的な巻き方のバリアブルスプリング

フロント/リヤー30mm~35mmダウン、ノーマル595のスプリングに比べてサスの動きに落着きの有る

感じでしなやかで奥で踏んばる感じでノーマルアブソーバーの相性も良いかも・・・

ゴールデンウィークの何処かでナリモシェイクダウン、ユーザーGさんの感想が楽しみです。

 

 

街の修理屋に多国籍の車が入庫して来ます。

  

EU圏の車のホイールはナットではなくボルト止め、これが意外に厄介な・・・

重たいSUV車はタイヤ&ホイールの脱着時特に気を使います。(汗・汗・汗)

そんな時の強い味方がこれ!!

  

ガイドツールを使って安全・確実にホイールに裏・ブレーキキャリパー等に傷をつける事無く安心作業

  

ちょっとした気遣い、街の修理屋 I-bro岩崎兄弟商会(本当は楽したいだけですね。)

 

車歴10年超えのL880K COPEN、フロントディスクブレーキキャリパーのオーバーホール

  

フロントブレーキの引きずりと言う程では無いもののブレーキを踏んでリリースで少し戻りが・・・

  

予想通りキャリパーシリンダー部とピストンに錆びが・・・固着と言う事は無いもののピストンの戻り不良の

原因の一つ!!

キャリパーの自動調整機構はシリンダー内部のシールリングの変形を利用した単純・簡単なものです。

錆び等で動きが悪くなるとブレーキは効くけど戻りが悪くなってブレーキの引きずり現象が起きて

ブレーキパッドを無駄に減らす・走行抵抗になる・摩擦による熱害(ベーパ-ロック&フェイド)

やはり定期的なメンテナンスとオーバーホールは必要です。

キャリパー内の錆びの原因はやはりブレーキオイルの劣化(吸水性)まずは定期的なブレーキオイルの

ブレーキオイル交換機器による全量交換がおすすめの整え・備える整備では・・・

 

 

I-bro124スパイダー、当社に来て4年の歳月が経っての悪巧み!!

GTウィングの装着に続きエキゾースト系交換!!

   

新しい車を手に入れたらまずはマフラー交換なんて事を考える方も多いかと思います。私もその一人なのに

4年目で・・・LA400K COPENも同じで最近のスポーツカーの純正マフラーはサウンド・性能に優れていて

社外のマフラーがなかなか追いつけない・・・もちろんマフラーのデザイン性・サウンドはそれぞれの好みですので

私的意見です。そんな中これだと思えてたのがイタリアのスーパースプリント社製のエキゾーストシステム

  

注目は純正よりひと回り太いマフラーフロントパイプ(車検対応品はサブ付)とシンプルに左右に振り分けた

サイレンサー、マフラーを選びはエキゾースト系の容量とスムーズに排気を排出させるサイレンサー構造、

加速走行騒音・近接騒音という大きなハードルを守りながら純正から社外に交換してレベルダウンしない

事が条件、それがイタリア・スーパースプリントエキゾーストシステム!!

  

  

フロントパイプは純正を切断してスーパースプリントと接続、画像からパイプ径の比較が出来ると思います。

エキゾーストの容量とは、小さな部屋に人を入れて出にくい出口から出すより広い部屋に入れてスムーズな

出口から出す、特にターボエンジンは排気ガスの流速・流量が要!!

  

マフラーテールのデザイン・サウンド、ここは好みです。アバルト124スーパースプリントはスラッシュカットの

4本出し、サウンドは純正マフラーより大人しい感じ、私は歳のせいか意外に好きかも・・・

スーパースプリントマフラーは総じて少しこもった音と言わられいる様ですが、アクセルワイドオープン時

吹け上がっていく時のサウンドはなかなか官能的!!

  

スーパースプリントマフラーの短所はちょっとお値段がお高い、でもその価値は十分ある秀品。

ご近所からうるさい車と思われないのも大人のたしなみ、おすすめマフラーです。

私の友人でもありユーザー Iさんのこんな車・・・

  

ロータス エボーラS、FSWの走行会でヘアピンまさかのスピンからのコースアウト(汗)

ベテランドライバーさん、猿も木から落ちるでコツンとガードレールにクラッシュ???

  

    

フロントバンパー破損・右ヘッドランプ破損・右フロントバッフル(四角の)変形、幸いフロントカウルは

押されて変形していましたが、バッフル変形によるテンションを抜いて形状復元!!

すべての損傷部位をリペアで修復&ペイント、交換部分ゼロで修理完了!!

   

 

  

フロントバンパーは予算の都合上ファイバーシートで補修してペイントはバンパー半分の部分塗装で修復

高速走行(サーキット走行)で石飛キズが・・・

  

錆びの目立つバンパーグリルもついでに全て剥離してリペントの化粧直し、フロントのアライメントを

調整・ヘッドランプの光軸調整して何事も無かった感じに修復完了!!

 

なかなか街の修理屋の弄る事の無いくるまの修理、大変勉強になったロータス・エボーラ

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前ご初回したスプーン社製『リジカラ』 L880Kに装着!!

  

10年以上前の設計で製作されたL880K COPEN、フロントサスペンション&エンジンメンバーが

フレームフロントサイドメンバーと4点をボルトで結合されています。

  

フロントサスペンション&エンジンメンバーのボルト穴が俗に言う『バカ穴』で結構はサイズのバカ穴!!

  

製造工程での公差内とは言え出来たらきっちとした所です。さらにバカ穴のため水分の侵入も容易で

ボルトも錆による腐食も見られます。リジカラで穴サイズを補正することでフロントサスペンション&

エンジンメンバーの走行中の動きを制御・密閉することで走行に安定感が生まれ車体に伝わる振動も低減!!

I-broおすすめの車両重量を大きく増やす事無く出来るボディチューニング『リジカラ』

  

フロント部位&リヤー部位、リヤーはリヤーサスペンションビーム取付部にリジカラ装着、

リヤーサスペンションの動きにスムーズをプラス、車高調等のサスペンション交換車両に特におすすめです。!!

  

L880K COPEN、リジカラ装着とメンバーボルト交換が・・・ですね。

リジカラ車種を問わずユーザーさんにおすすめ出来るアイテムです。

 

 

 

 

 

 

ターボエンジンにおすすめのサクションチューニング!!

  

L880K COPEN、サクション系のチューニングで定番のHKS社製のRACING SUCTIONパーツ

  

吸気の入り口とインタークーラー出口~エンジンサージタンクまでのサクションはターボエンジンにとって

重要な部位、効率良くターボチャージャーに空気を取込み圧力損失を低減して効率良く過給した空気を

エンジンに導き、さらにブローオフバルブから排出する余剰した過給をターボチャージャ-インテーク側

直上に吹く、サクション系のチューニング、HKS社製のこの2点はターボシステムのレベルUP出来る

おすすめパーツ!!純正の樹脂製サクションパイピングの破損交換時にサクションチューニング!!

  

ルノールーテシアRSの純正サクション、樹脂製のため合わせ目の割れでブースト圧漏れ

  

ユーザーさんが個人輸入したサクションキットは大口径の金属製、ターボの効きに???のユーザーさん

一度ターボサクション系の点検を・・・

 

 

   

コムエンタープライズ社製、スマートルーフキット・車速キャンセラーキット・パーシャルウィンドキット

ユーザーさんからのお取付依頼は定番の様にいただいております。 

  

  

 

  

いつ作業してもインテリアパーツの脱着の伴う作業と既存純正ハーナスの加工は神経を使います。!!

ユーザーさんご自身でのお取付のI-broポイント!!純正カプラ付近のハーネス切断による結線は

カプラから50mm以上の位置で!!リカバリー出来る余裕の有る配線加工をおすすめいたします。