岩崎兄弟商会

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横浜市鶴見区にて自動車整備業をしております。

ダイハツのメンテナンス、修理、お任せください。

毎年好評のワコーズ パワーエアコンプラス(エアコンコンプレッサー添加剤)、エアコンコンプレッサーのフリクション低減

・対防食性向上・シール性向上・エアコンシステム内の洗浄性能強化でエアコンの効きをUP!!

そんなワコーズパワーエアコンに今年の猛暑に向けて新製品 パワーエアコンリキッドが登場!!

  

従来のパワーエアコンプラスはR-134冷媒対応でサービス缶のエアコンガス圧で添加するのに対して

パワーエアコンリキッドは最新冷媒R-1234yfにも対応で専用工具でパワーエアコンリキッド(液剤)を

エアコンシステムの容量に応じて添加量を設定!!よりエアコンのパフォーマンスをUP!!

戸外に駐車状態からの冷房の立上り速度が向上!!

  

最新冷媒R-1234yfから従来R-134冷媒対応で効率良い添加量でエアコンのパフォーマンスをUP!!

エアコンガスはクルマの場合は年間2~3%の目減りと言われています。エアコンガスのガス量チェックと

ワコーズのパワーエアコンの添加、室内のエアコンフィルターのチェックで猛暑対策オススメです。

 

 

 

L880K COPEN の低走行距離車(20000km~50000km)の車両であるあるなファンベルト類の異常摩耗!!  

新車からなんと25000kmのCOPEN、ベルトのスリップ音でご入庫、車検はカー用品量販店で

お受けになっていたそうです。車検後、再三ベルトとの音について問合せて観てもらうと

暖まれば問題ないので大丈夫???そんな訳で心配で当社を訪ねて来られました。

  

  

原因は、あまりにCOPENの使用頻度が少なく低走行距離でクランクプーリー・ウォーターポンプ

プーリー・オルタネータープーリーが錆びてヤスリの役目をしてベルト類を摩耗させる低走行距離車両

に有りがちなトラブル!!

プーリーとベルトの関係は適切な張りをベルトに与えて回転させているのプーリーのベルト当たり面は

塗装が無く金属のままで通常はツルツルピカピカですが、使用頻度が少ないとプーリー類が錆びてしまい

今回のようなトラブルに・・・ベルト類のゆるみはベルトの伸びでは無く摩耗によるものです。

定期的な点検と低走行距離車両はプーリーの錆びにご注意を・・・

(ブレーキローターの偏摩耗もこれと似たメカニズム)

 

久しぶりにLA400K COPEN 5MT車のフットレスト取付!!

  

やっぱりフットレストは必要なアイテム、クラッチペダルとの高さを合わせてセッティング

   

Dスポーツ社製のフットレスト、特に位置決めの指定が無いので事前に位置決めの型紙で・・・

カーペットト裏の加工をしてフロアにガッチリと装着!!

  

フロアマットに干渉すのでカットも有りですが、今回はマジックテープで処理してみました。

クラッチペダルとの位置関係にご満足をいただきユーザーUさんから笑顔のご褒美いただきました。

いつもありがとうございます。

 

LA400K/L880K COPEN ルーフのクローズ時の走行時のカタ・カタ ガタ・ガタ音

ルーフロックバックルのアジャストでも解消出来ない場合はこれがおすすめ!!

  

丸フェルトシートをウィンドピラー側に張付けて・・・

効果は絶大!!おすすめです。

 

 

暑い!!人もクルマもこの猛暑では・・・

気温が上がるこの季節、点火系特にイグニッションコイルが暑さに負けてパンク???

温度と配線抵抗の関係で失火するメカニズム!!

  

 

   

特にL880K COPEN、 イグニッションコイル・スパークプラグ・オキサイドセンサーのセット交換

がおすすめです。

ネット等で格安社外部品が流通していますが、交換後すぐにトラブルなんて事も・・・

イグニッションコイル・オキサイドセンサーは純正部品を使いましょう。!!

 

 

梅雨は何処へ???

猛暑の中、GR COPEN コペン定番のスマートルーフキット&車速キャンセラーの取付!!  

汗を抑えてのインテリア作業、いつも配線加工に神経を使うスマートルーフキット装着!!

  

ユーザーさんの『笑顔』のご褒美でこの暑さも・・・ありがとうございました。

 

ユーザーKさんからのLA400K Robe フルエアロパーツのお取付のご依頼!!

フロント・サイドがNRF社製、リヤー周りがJ-Mode社製、その他!!

Kさんこだわりのフルエアロ仕様!!

  

 

    

 

    

いつ作業しても神経を使うリヤーサイドスポイラーがっつりとリヤーバンパーに穴?開け(笑)

  

NRF社製のエアロパーツ、フィッテング・FRPの品質ともに素晴らしい出来!!

安心して塗装・装着が出来ます。

  

 

 

 

 

モア・パワーとお考えのユーザーさんに人気のスポーツECU!!

  

 

  

 ノーマルエンジン・ノーマルターボチャージャーでも安心してモア・パワーを楽しめる

HALF WAY 社製のスポーツECU!!

さらに・・・の場合は240スポーツカムシャフトをインスト-ルしての240カム仕様のスポーツECU!!

ユーザーさんの使用用途でお選びいただけます。

詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。  

前回、L880K COPEN の持病?ミッションシフトシャフト部位からのオイル漏れに

続きこれは持病ではないですが、車歴20年超えのL880K COPEN

フロントサスペンションを分解すると・・・

ダストカバー内のバンプラバーはこんな感じに劣化!!

本来はダストカバーと一体化しているパーツです。

これはサスペンションストラットマウント

ステアリング時に動作するベアリング

なぜかスラストベアリングでは無くボールベアリング

ステアリング時に違和感が有ったら要点検!!

そしてジャッキUP時にエンジンルーム側から見て

上下に動く様で有ればマウントはおしまい!!

走行時にコトコトしたら要注意!!

 

サスペンションキット交換時にはこの2点要交換です。

 

 

 

車歴も20年近く経つと多少のオイル滲み・漏れは仕方ない事・・・

L880K COPEN 5MTのシフトコントロールシャフトオイルシールからのオイル滲み・漏れは

良く見受けられます。

  

今回のご依頼は平成15年式のチューンドCOPEN、シフトコントロールシャフトオイルシールからの

オイル漏れと3速のシフト同期不良によるガリッ音修理!!

    

シフトコントロールシャフトオイルシール交換作業はここまでミッションを分解しないとオイルシールに

たどり着けない(汗・汗・汗)

  

メインドライブシャフト上に有る3速/4速のギヤー・シンクロナイザースリーブ・リング・キー等

を交換、問題の有るのは3速ですが、シンクロスリーブを新品に交換するので4速との当たりを考慮して

4速ギヤーもセット交換!!

  

3速のギヤーとシンクロナイザーリング     4速ギヤーとシンクロナイザーリング     

4速に比べて3速の噛みあい部位の摩耗・変形が見られると思います。

スポーツ走行をする際1速~2速のシフトアップはシフトレバーを手前に引くのに対して3速への

シフトアップは斜め上に押す動作、ここで素早いシフトで無理をさせると・・・人間は引く動作より

押す動作が不正確と私は思っています。また、クラッチ操作も1速~2速と2速~3速へのシフトアップでは

実はタイミングが違う・・・2速~3速へのシフトアップは確実なクラッチ操作をしないとシンクロに頼って

負担を掛ける。そんな結果が2枚の画像に表れています。(独り言)

  

 

  

交換したシフトコントロールシャフトとオイルシールとブーツ、ブーツはもともとオイルが滲む事を

想定したのはドレーン付きの形状(エアー抜きの意味も・・・)

シフトコントロールシャフトのオイルシール当たり面はゴム対鉄なのに摩耗が見られまます。

走行100000km越えだから???それも有ると思いますが、ミッションオイルのメンテナンスによる

ものも考えられると思います。ミッション内部から出る汚れがオイルに混ざりコンパウンドの様な

働き(???)をしてシフトコントロールシャフトとオイルシールの摩耗を促進することも・・・

そう言った意味でも定期的なミッションオイル交換は大切かと思います。

 

久しぶりのブログ更新なので内容が少し長くなりました。

もう少し短い頻度でブログ更新出来る様、頑張りたいと思う次第です。