カールおじさんの秋桜畑
「ぉ、ぉぉ…まずは、チューニング。8940Hertzに合わせてぇと」
ワテのブログ世界はこないしてお披露目しとるんや。まぁ昨日はけったいなボンボンと、舞妓はん気取りの外人娘に邪魔されて余計な時間使うてしもたさかい、今日はゆぅっくりお話させてもらいまひょ。
僕はボンボンなんかじゃないよ。あ!おじさんに見つかるじゃん。 し.ず.かぁにぃ! シー…。あ!
何や、誰かに見られてるようなぁぁぁ。
世界がむずむずしよる。 ンッ?!おかしいっ。
あぁぁ、マズイ。
ばれたら又追い出されちゃう。
「おいっ!」
「あぁ!やばい!」
「くぅらっ!性懲りもなく、どっから入って来たんや」
「ご、ごめんなさい!許して」
「ここはボンボンが来るとこやない!」
「ねっ何で、何で来ちゃダメなの?!」
「あぁ、黙って帰れ!」
「嫌だ!」
「アホなこと抜かすな、どうなっても知らんぞ」
「嫌だ!ここに居たい」
ボンボンは尋常やない分からず屋や。しゃあない、必殺のクエスチョンを お見舞いしたろか。
「ボン!」
「僕は孔紀信!孔です」
「何や、急に勢いづきよったな…まっ」
おじさん…。何する積もりぃ。懐に手突っ込んで急に目ぇつむっちゃった。
「ボっ…いや、孔!」
「はい…」
「このクエスチョンに答えられたら、このコスモス畑への出入り、許可したる」
「え?!ホントに?」
「ほんまや」
「ぃやったぁ…」
「やったぁやあらへんぞ…答えられたら言うとるやろ」
「あ、はい」
「ええか」
「はい。どうぞ」
「よっしゃ」
おじさんはすぅっと息を吸ってはくと。
「何故!1+1は2になるんや。ちゅう…言う話や」
「いち、足す、いち、は何故、2 になるか?」
「そや、答えを探しぃ」
「わっわかりました。」
「それまでは絶対に来たらアカンっ…ええな!」
「………はい」
僕はそう返事しておきながら、全く自信が無かった。
「あ…どうしよ」
うつむいてる場合じゃない。とりあえず、僕は舞子さんに助けを求めることにした。
あのボンボン…いったいどういう了見や。
あぁ…。
せっかくやワテのブログ世界に起こしの方々。
あんさんらも、いっしよにクエスチョン考えてみまっか。
ワテのブログ世界はこないしてお披露目しとるんや。まぁ昨日はけったいなボンボンと、舞妓はん気取りの外人娘に邪魔されて余計な時間使うてしもたさかい、今日はゆぅっくりお話させてもらいまひょ。
僕はボンボンなんかじゃないよ。あ!おじさんに見つかるじゃん。 し.ず.かぁにぃ! シー…。あ!
何や、誰かに見られてるようなぁぁぁ。
世界がむずむずしよる。 ンッ?!おかしいっ。
あぁぁ、マズイ。
ばれたら又追い出されちゃう。
「おいっ!」
「あぁ!やばい!」
「くぅらっ!性懲りもなく、どっから入って来たんや」
「ご、ごめんなさい!許して」
「ここはボンボンが来るとこやない!」
「ねっ何で、何で来ちゃダメなの?!」
「あぁ、黙って帰れ!」
「嫌だ!」
「アホなこと抜かすな、どうなっても知らんぞ」
「嫌だ!ここに居たい」
ボンボンは尋常やない分からず屋や。しゃあない、必殺のクエスチョンを お見舞いしたろか。
「ボン!」
「僕は孔紀信!孔です」
「何や、急に勢いづきよったな…まっ」
おじさん…。何する積もりぃ。懐に手突っ込んで急に目ぇつむっちゃった。
「ボっ…いや、孔!」
「はい…」
「このクエスチョンに答えられたら、このコスモス畑への出入り、許可したる」
「え?!ホントに?」
「ほんまや」
「ぃやったぁ…」
「やったぁやあらへんぞ…答えられたら言うとるやろ」
「あ、はい」
「ええか」
「はい。どうぞ」
「よっしゃ」
おじさんはすぅっと息を吸ってはくと。
「何故!1+1は2になるんや。ちゅう…言う話や」
「いち、足す、いち、は何故、2 になるか?」
「そや、答えを探しぃ」
「わっわかりました。」
「それまでは絶対に来たらアカンっ…ええな!」
「………はい」
僕はそう返事しておきながら、全く自信が無かった。
「あ…どうしよ」
うつむいてる場合じゃない。とりあえず、僕は舞子さんに助けを求めることにした。
あのボンボン…いったいどういう了見や。
あぁ…。
せっかくやワテのブログ世界に起こしの方々。
あんさんらも、いっしよにクエスチョン考えてみまっか。