よく学生や親御さんがおっしゃる会社選びの軸の中で

必ずと言っていいほど上がるのが


会社の安定性


ということだ。

そもそも会社の安定性を測る指標なんてわかるわけ

ないから結局は


企業規模

知名度

売上高


に左右されている。

学生やご家族が考える安定性とは所詮、このレベルの話だ。

上記のような軸でいえば


J〇Lやシ〇〇プなど超優良企業のはずだが、

大規模なリストラをしている現状がある。

実際問題として外部の人間では企業の安定性

など計り知れるわけがない。

J〇Lが会社更生法適用するなんて誰が思って

ましたはてなマークそれまでJ〇Lは超優良企業と世間で

言われていたのに。。。

今、皆さんが思っている安定なんていつ崩れれも

おかしくない。まあ、そんなことはわかっているので

公務員の希望者がどんどん増えるんですよね。。。

こんな人間ばかりが増えてはギリシャの二の舞に

なってしまうのではないかととても心配です。


昔、コンサルティング会社に在籍していた時の

上司がこんなことを言っていました。


真の安定とは自分の確固たるスキルとキャリアを構築し、

周囲から常に評価・必要とされるビジネスマンであること


僕にとってこの言葉は今でも珠玉の言葉です。

もちろん誰でもできることではないですし、人と

同じことをやっていてもたどり着けないことなのですが

僕自身もこれこそが真の安定だと思っています。


別に大企業に行くことは否定しません。僕も東証一部

上場企業や大企業に在籍していたこともありました。


大きい会社の良いところ、悪いところ

ベンチャーの良いところ、悪いところ


いろいろ見てきました。

でも考えなければいけないのは


そもそも行けるレベル(本人も学校も)なのかはてなマーク

本当に働きたい会社・仕事なのかはてなマーク


こういった基本的なことです。

今の安定は所詮、目先の安定でしかありません。

せっかく人生について考える良い機会なので

親御さんともども


真の安定


とは何かを考えてみてはいかがでしょうかはてなマーク



企業の詳しい情報を知りたい方はこちら まで














転職活動がうまくいかない・・・


そんな悩みを持っている人も多いですが、一体

なぜ決まらないのかはてなマーク


そうゆう人には当然ですが、共通する因子があります。

皆さんの周囲で転職がうまくいかない人たちにこんな

因子はありませんか!?


【性格・行動編】



1、そもそも自分のことを棚に上げる性格である

  ⇒こうゆう人って面接で必ず他責発言が出ますから

    内定だしづらいです。


2、行動に起こすのが遅い

  ⇒もともと行動派ではなく、ネガティブな人に多い行動因子

    なので人事としては内定出しづらいです。


3、自分のスキルを正しく理解できていない


【志向編】




1、企業選びの軸が明確に決まっていない

  ⇒なんとなく決めているけど明確じゃないからいざって

面接のときに明確な志望動機が言えない。そんな人は

    内定出しづらいです。

2、自分の夢や目標がわかっていない

  ⇒自分のレベルをきちんと把握していないので、夢物語の

    ような話が出てきたりすると現実性がないので、人事としては

    内定出しづらいです。



一般的な因子ですが、けっこうこうゆうことが原因だと思います。

だって普通にみて皆さんが採用したいとは思わないのではない

ですかはてなマーク


採用って基本的にはシンプルです。


良い人材は採用

微妙な人・合わない人は不採用


こんな大原則に則っているので、基本的な方なら

ちゃんとやれば働き先は見つかるものです。


皆さんの周りにこういう方がいたら改善を勧めて

みてはいかがでしょうかはてなマーク


  ⇒自分が応募している職種の分野においてどうゆう評価を

される人材か分かっていないととてもありえない条件を提示

    してきたりする方がいるので、そうゆう方は内定を出しづらいです。

今日とある大学を訪問して


なんと22分も待たされた・・・


次のアポイントの関係もあったので、事情を告げて帰る
ことにしました。本当は文句の一言も言いたかった。

結論から言えば

レベルの低い就職課のある大学は

残念ながら学生のレベル・意識共に低い



ことが経験則上、多いので、今後この大学の学生の

選考ハードルは厳しくしていく必要があると思っています。

僕は常日頃から大学の就職課の内外の対応の悪さを

指摘しているんですが、それはこうゆうことがよくあるからです。


確かにベンチャー企業は採用人数も少なく、『今』
だけを見たら大学側からは魅力がない

でも我々、人事はその時の就職課の対応を忘れません。

もし会社が大きくなったときに選べる採用ができるように

なった時はわざわざこの大学の学生なんか採用しません。


大学の意味や価値ってやっぱり社会に出るときに少しでも

有利な条件で社会に送り込めることでしょうはてなマーク

もっと大学側が一生懸命頑張ることだってできるのに


就職は学生の自由活動ですから


ってあっさり言っちゃうなんて無責任すぎる。

そもそも社会で使えない学問教えてお金取っておいて

そこはそうゆうこと言うのかよむかっ


もっときちんとしたサポートをできる就職課が学生の為に

増えることを切に願う今日この頃です。


グループディスカッション・グループワーク対策は

こちらまで


就活塾「Hap-Career-Academy」



のかもしれませんね。

今日こんな記事を拝見しました。


企業に直電で採用! 大学4年生の滑り込み就活術

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130314-00000003-sasahi-soci


この記事ってよく見ると極端で希少なケースを

記事にしています。


確かに


『まずは大学の就職課や新卒応援ハローワークなどに足を運ぶこと

だと専門家は口をそろえる。』


これは間違っていない。

ナビ経由や同級生からしか情報収集していなかった学生

が専門家や大人の意見を聞くきっかけになる。


とはいえ、


『もっとも、大学によって就職課の支援の手厚さにはバラつきがある』


これは本当に顕著だ。


はてなマークって思う就職課の職員も少なくない。

自分自身で考えてアプローチするのも重要な手法だと思う。


しかし、この記事は運が良ければすぐに内定もらえるかも

的なことを書いているが、正直それはかなり可能性が薄い。

なぜなら


すでに内定を出している学生とのレベル差

今まで決まっていなかった学生に対するある種の偏見


はぬぐえないからだ。

僕自身が面接していたって内定出している学生から

人間・レベル共に若干見劣りする学生は採用するのを

躊躇するし、

今まで就職が決まっていない理由を聞いても『なるほど』

と思える学生など皆無に等しい。


悪い見方をすれば春先の厳しい選考を生き残ってきた

学生よりは今、活動している学生のほとんどはすべての

面において見劣りするのが正直なところ。


本来頑張るべき時に頑張っていないのだから厳しい言葉を

与えるべきではなかろうかはてなマーク


こうゆう希少なケースを自分に当てはめてしまう学生が

増えては困るというのが正直な想いです。



就活対策はこちらまで


ご相談ください!!


企業対策のポイントって

テーマ:

皆さんの就活もエントリーを徐々にし始め、

選考も進んできていると思います。

良く学生と話していると


企業研究


というキーワードが出てきますが、皆さんは

いったいどんな企業研究をしているのでしょうかはてなマーク


ホームページを見て企業研究って言っている学生も

いるようですが、それは研究ではなくて情報収集です。

企業研究というのは


1、業界での立ち位置(ポジショニング)

2、ライバル企業(ベンチマーク企業を見つける)

3、差別化要因(競合との優位性)

4、人事スキーム(育成や評価制度など)


などが主要な要素としてあります。

意外ときちんと見ていないのがこういったところ。

ほとんどの就職塾でもちゃんと教えられないん

ですけどね。。。


企業研究は最低限、志望度が低くても行っておくべき

ことですので、行っておいたほうが良いですよニコニコ



企業研究手法教えていますビックリマーク

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info@hap-career-labo.com