糖質制限、ゆるく始めました。

糖質を控えているだけで、お肉も野菜もたくさん食べます。

自分と家族の、心と身体の健康のために。

 

 

それから、自己啓発本のほとんどがこれをネタ本にしているとされる、『7つの習慣』

 

 

そして有名な

 

 

この二冊、まだこれからじっくり読んでいきますが、ずっと気になっていた本なので、しっかり学んで、より良く生きていきたいです。

 

なんだかんだ、夏休みも終わりに近づき、去年と違って、小学校への提出作品が全然終わっていなくて焦っているこの頃・・・

ずいぶん前に、旦那から「ママもこの本読んでみるといいよ。」とすすめられていた本。

 

 

私に対してあーだこーだ言ってくることは皆無な旦那から、めずらしくそんなことを言ってきたので、気になってはいましたが、忙しさにかまけてそのままにしていました。「え?パパ、嫌われてるの?嫌われたいの?」と鼻で笑ったりする嫌な嫁(笑)。

 

で、ちょっと前に人間関係でちょっと凹んだことがあり、「あ~嫌われたな~。別に私もあの人嫌いやし、いいけどさ~。」とぐるぐる考えていました。

 

小学生の頃、ひと夏の間だけでしたが、クラスの女子ほぼ全員からいじめられていた時がありました。あからさまな暴力的ないじめではなく、無視とかひそひそ話とか、仲間外れにされたりとか、そういうネチネチ系のいじめでしたが、それまで特に苦労も知らず生きてきた小学生のちっぽけ私には、それがあまりに辛かった。

 

そして、それがトラウマになって、それ以来、人付き合いには必要以上にものすごく気を使い、それをばれないように、気を使っていないように見せかけるためにさらに気を使い、心がすれすれになることも多々あります。今でも。人に嫌われることが、ものすごく怖い。そんな弱い自分が嫌いだけど、心に嘘はつけず、そうなってしまう。トラウマとはそういうものだ・・・そう思って生きてきました。なので、今回の人間関係のごちゃごちゃにも、「嫌われた」という恐怖感で人一倍ナーバスに思い悩んでいました。

 

で、ふと「嫌われる勇気」というキーワードがひっかかり、本を手に取ってみることに。

 

一気に、読み終えました。

 

そして、確実に何かが変わろうとしている気がします。

 

私をひそかにずっと縛り付けてきた、いじめをはじめとした様々な「トラウマ」。これを、明確に否定してくれました。

 

私は、トラウマに苦しめられているのではなくて、苦しむ理由がほしくてトラウマを作り出しているだけなのだ、と。これを知ったときはショックでした。でも、同時に私はそれをすんなり受け入れることができ、歩き出すことができる気がしています。

 

「嫌われる勇気を持て」ということだけを言っているのではなくて、それはどちらかというとキャッチ―な言葉のタイトルとして使われただけあり、本の中身はもっと根本的な、本当に大切なことを教えてくれます。

 

確かに、これを実践するのはものすごく難しい。理屈ではわかっても、本当に理解をして実践していけるのには、およそ今の年齢プラスその年齢の半分がかかるそうです。つまり私がこれを実践できているとしたら、ピー歳(笑)。恐ろしい・・・。

 

でもこれは、本当に本当に、大切なこと。自分の両親にも、兄にも、周りの友人にも、もちろん子供たちにも、これは知っておいた方が良いと伝えたい。

 

まだ読んだことのない人は、今からでもいいから、ぜひ読んでほしい良書です。

 

 

GWに実家に帰省してきました。

実家の私の部屋の前には、十何年も前に私が百均で買って貼って世界地図が、今でも剥がされず残っています。

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もう色褪せてるし剥がしてくれていいのに、そのままにしておいてくれる。

私の原点とも言える、この世界地図。これを眺めて、世界を飛び回る自分を想像して英語をがっばっていたっけ。

それが今はこんな国際的でない土地に定住することになるとは(笑)。

でもこの土地で、未来の日本を担う子供たちに英語を教えるというお仕事には、ずっとプライドを持って頑張りたいと思っています。

自宅の居間にも、日本地図と世界地図を貼り、そして地球儀を置きました。形から入るもんで(笑)。

子供たちにも、世界を身近に感じられる環境を与えてあげられたらいいな。