全てはここから始まりました。

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なんか、かっこよくない?この子たち。

から始まって。一気に沼へ。

で、そりゃアルバム発売となりゃ、ワンセット買うわな。

でもお金ないから、中途半端に積むわな。

で、握手会応募券とかあれば、ダメ元で応募するわな。

応募1日目に、応募券1枚目使って。

当たるわけないと、翌日の当落発表のこともすっかり忘れて、家族でのんびり夕食とってたら。

ピコン、とメールですよ。

「チケットがご用意できました。」

て。

???何のこと?

一瞬わからず、じっくり読み直して、「…マジで?!」

「パパ!!BTSの握手会当たった!!ごめん来週東京行ってくる!!」

その時はメンバー誰かはわからなくて、でも本当みんな好きだし誰でもいいし超幸せ!!と、思って大喜びしてたら。

数十分後くらいにまたメール。

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!!!!!

「■メンバー   V」

!?!?!?

「V」の文字があるやんけー!!

私の1番推しメンバーにまさかの当選!!

もうね、身体中の力が抜けて床にひょろひょろ崩れ落ちました。

そんなことってあるん?

100枚応募しても当たらない人がいるっていう倍率の握手会に当たって、しかもメンバー7人のうち1番好きなメンバーに当たるとか。

一生分の運を使い果たした、と思ったけど、そういう後ろ向きの捉え方はこの際やめる。

人生死ぬまで上々やわ!笑

友達がデザインしてくれたV文字チャーム付きピアスに、インナーカラーにマツエクにネイルに、いろいろBBAなりに頑張って、いざ東京へ。

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2017年世界で最もハンサムな顔100人の第1位ですよ。世界一のイケメンですよ。この顔目の前で拝めたら死んでもいいわ。私の命日になるわ。笑

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春の嵐で京葉線が遅れてるってツイッターで見て心配して、早めに出たら、全然普通に電車余裕で着いて、4時間くらい時間あったので、海浜幕張駅直結のアウトレットモールでぷらぷら。

富山から着てきた服がここでは汗ばむくらい暑かったから、この際全身着替えてやろうと思って、好きなプチプラブランドのお店で上下とバッグを調達。

そろそろ時間になってきたので会場へ向かう。

道端では、グッズ(もちろん公式ではない)屋さんが店広げてました。



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あそこが幕張メッセか!

ドキドキ…

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この建物の中にいるの?ベーテーエスが??

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暗くなってきて、いよいよ私の該当する集合時間。

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名札も準備したさ。もちろん子供をダシに笑。だってテテは子供好きだし。

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会場内は撮影一切禁止だったので、記憶だけですが。

一部の参加者は、何百人はいた。それがメンバーの名前が書かれたレーンに分かれて、並ぶ。

奥にはパーテションがあってそこにメンバーがいるらしい。マジかよ。夢かよ。もうこの時点で生きてることが冗談に思えてくる。

これだけの人数入ってるのに、会場内はシーン。みんな緊張してる。それに、パーテションの向こうのメンバーが誰かひょっとしてヒョコッと手とか声とか出さないかなって耳と目をそばだてていたから余計静か。

列がゆっくりと動き出す。

あちらの方からホビさんの声が聞こえた。本物やっぱおるんや!

右隣りのグクのブースからも、ファンのキャ〜の黄色い声が聞こえてきた。なんか楽しそうやんけ。

QRコードと身分証明書チェックを経て、参加記念品をいただき、さらに進む。

近づいてく。

ああもうあかん。

なるようになれと。

思考停止。

そのまま進む。

前の前くらいの人の番で

「ありがとごじゃいます〜。」

とテテの声が聞こえた!!

うわ!すぐそこやん!

え?!あ、私の番!?もう?!

ブースに入ると、まず係員の人に両手を表裏チェックされ、

心の準備をする間もなく、振り返ると、

そこには男性がたぶん3人くらい立ってて、真ん中にいたのは、紛れもなく、テレビやスマホの画面で見たことのある、あのテテだった。

あとはこのとおり。

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もうね、言葉が見つからないです。

頭真っ白って、本当になるんだね。

イケメンを目の前にすると、目が合わせられない私ですが、

今回ばかりはテテの目をしっかり見ることだけがんばった。それは達成した。

でも、本当黒目しか覚えてない。

テテの顔全体、身体全体がどうだったか、見えてなかった。視界真っ白やったもん。

確かにこの目で見たはずなのに。

でも確かに覚えてるのは、華奢だと思ってたテテのお手手は、肉厚でしっかりしてた。あたたかくて柔らかかった。

この感触の記憶だけで一生生きていけるわ。

背も想像以上に高かった。身体つきもたくましかった。肩幅とかも。

あと、ニッコリ笑顔が、私だけじゃなくて、最後は名札の子供たちの写真にもしっかり向けられて、もう一回しっかり笑ってくれたこと。

これまでアイドルに会うときは子供たちをダシに使ってきたけど、今回も子供好きなテテにちゃんと反応してもらえて、狙い通り笑。

名前も呼ばれなかったし、私も何も話しかけれなくて、それは後悔ばかりだけど、でもいい、それはもう。

前日いろいろあったっぽい中、遅い時間まで何千人と握手してきて、私にもちゃんと微笑んでくれた。塩対応とか叩かれたりしてるみたいだけど、私から見たらちゃんとお仕事してるよ、22歳の青年。推しだから甘やかすよ、いいよそれで笑。

どなたかのつぶやきにもあったけど、テテの握手会は、テテ独特の、周りをほっとさせてくれるような、包み込むような、そういう空気に、空間にいることを感じられる魅力があるって。本当にそれは私も思った。言葉とかいらんのよ。一瞬でも、テテがあのやわらかい空気の中で、私だけを見てくれた。それだけで、最高に幸せでした。

放心状態だけど、トキメキで胸いっぱいのまま、遅めの夕飯。

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先ほどアウトレットモールで見つけて迷わず買ったVバッグ。

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テテのお手手を触ったお手手。要らんってかこんな写真は笑。

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その日のツイから。

そう、この顔、この微笑み。もう壁紙ですわ。

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夢を見させてくれてありがとう。

何より、お留守番してくれた旦那と子供たち、富山へヘルプに来てくれた岐阜のばーちゃん、ばーちゃんを行かせてくれた岐阜のじーちゃん、本当に本当にありがとう。

「あんたらの写真、テテめっちゃ見てくれたよ!」と終わってすぐ電話で伝えたら、大喜びだった子供たち。

「よかったねぇ〜。」と笑って言ってくれた旦那氏。

ありがとう。やっぱりあなたが一番大好き。

むちゃんこ寒いです。過去最大の寒波て。給湯器と灯油と電気だけは切れないで、お願い。

 

久しぶりにブログのマイページをのぞいて、東方神起とかショウくんとかに関する記事、長女長男の育児に奮闘していた頃の記事を見返して、ものすごく懐かしかった。いや~どれも一生懸命だったなぁ。

 

次女の育児はもはやブログネタにするほどのエネルギーが注がれていない(笑)。いや、ネグレクトではないです!良い意味で力を抜いて育ててあげられているので、次女は本当にのびのび育っているなぁと。

 

歳相応に、経験値が上がってありがたいことだし、家族やお友達には本当にこれまで感謝の気持ち。いろいろあったけれど、ここまでやっぱり来て、まだ前に進めている。

 

ハマると一直線な典型的B型の私は、中でも羅志祥(ショウくん)はものすごかった(笑)。今でももちろん大好きだけど、幸せだった思い出の日々として大切に記憶の中に(ブログにw)とっておきます。

 

今は、お仕事(やりがいが大きい)と、大学院での研究と(まだ卒業してないw)と、子供の教育(スパルタではなく)と、健康的な食事(を目指すことw)に一生懸命。

 

最近は三浦大知にハマり、金沢に親子でライブにも行くことができた。さらに、年末からはBTS(防弾少年団)というグループにもハマり、韓国語熱も再熱。でもショウくんのときみたいにトチくるって散財しまくるようなことももうないかな。しかしいつまでたっても歌って踊れるイケメン好きは変わらんわ。いいの、ほっといて。←

 

いつぶりに書いたかも知らんけど、ブログはやっぱり懐かしい居場所です。

 

どの記事も、ほんと、独り言です。

 

たまに、気が向いたら帰ってこよっと。

 

 

日本がいろいろ「ヤバい」ことは、あちこちで嫌というほど言われているからもう十分わかってる。

 

特に、子供をもってから、そして教育にかかわるようになってから、そして子供が義務教育へ上がってから、日本の教育システム、社会、いろいろがやっぱり「ヤバい」ことはよくわかってきた。それは何も考えていなかった若かりし頃にはなかった。

 

偉い先生、尊敬する人、みんな日本という国はこれではダメだ、本気で変えないと取り返しがつかない、と警鐘を鳴らしている。

 

それはよくわかるし同意する。

 

でも。悲しいのが、日本という国に対する自己肯定感があまりに低いんじゃないかと思うこと。

 

最近よくキッズコーチングや、その他自己啓発や、あちこちで人間にとっての「自己肯定感」の大切さが強調されている。

 

それも全く同意だし、自己肯定感なくして成長も前進もないと思う。

 

ならば、どうして日本という国に対しても肯定感を持てないのだろう。

 

日本って素晴らしい国だよね。今こんなんだけど、一生懸命生きてるよね、日本。がんばってるよね。うん、偉いよ。あなたはあなたのままで十分価値があるんだよ。そのままの日本を無条件で受け入れるよ。日本という国が生まれてくれて、生きていてくれて、ありがとう。

 

まずは自分たちが生まれた国、生活している国、その国としてのありのままを肯定的に受け入れるのが一番大切なんじゃないだろうか。