むちゃんこ寒いです。過去最大の寒波て。給湯器と灯油と電気だけは切れないで、お願い。
久しぶりにブログのマイページをのぞいて、東方神起とかショウくんとかに関する記事、長女長男の育児に奮闘していた頃の記事を見返して、ものすごく懐かしかった。いや~どれも一生懸命だったなぁ。
次女の育児はもはやブログネタにするほどのエネルギーが注がれていない(笑)。いや、ネグレクトではないです!良い意味で力を抜いて育ててあげられているので、次女は本当にのびのび育っているなぁと。
歳相応に、経験値が上がってありがたいことだし、家族やお友達には本当にこれまで感謝の気持ち。いろいろあったけれど、ここまでやっぱり来て、まだ前に進めている。
ハマると一直線な典型的B型の私は、中でも羅志祥(ショウくん)はものすごかった(笑)。今でももちろん大好きだけど、幸せだった思い出の日々として大切に記憶の中に(ブログにw)とっておきます。
今は、お仕事(やりがいが大きい)と、大学院での研究と(まだ卒業してないw)と、子供の教育(スパルタではなく)と、健康的な食事(を目指すことw)に一生懸命。
最近は三浦大知にハマり、金沢に親子でライブにも行くことができた。さらに、年末からはBTS(防弾少年団)というグループにもハマり、韓国語熱も再熱。でもショウくんのときみたいにトチくるって散財しまくるようなことももうないかな。しかしいつまでたっても歌って踊れるイケメン好きは変わらんわ。いいの、ほっといて。←
いつぶりに書いたかも知らんけど、ブログはやっぱり懐かしい居場所です。
どの記事も、ほんと、独り言です。
たまに、気が向いたら帰ってこよっと。
日本がいろいろ「ヤバい」ことは、あちこちで嫌というほど言われているからもう十分わかってる。
特に、子供をもってから、そして教育にかかわるようになってから、そして子供が義務教育へ上がってから、日本の教育システム、社会、いろいろがやっぱり「ヤバい」ことはよくわかってきた。それは何も考えていなかった若かりし頃にはなかった。
偉い先生、尊敬する人、みんな日本という国はこれではダメだ、本気で変えないと取り返しがつかない、と警鐘を鳴らしている。
それはよくわかるし同意する。
でも。悲しいのが、日本という国に対する自己肯定感があまりに低いんじゃないかと思うこと。
最近よくキッズコーチングや、その他自己啓発や、あちこちで人間にとっての「自己肯定感」の大切さが強調されている。
それも全く同意だし、自己肯定感なくして成長も前進もないと思う。
ならば、どうして日本という国に対しても肯定感を持てないのだろう。
日本って素晴らしい国だよね。今こんなんだけど、一生懸命生きてるよね、日本。がんばってるよね。うん、偉いよ。あなたはあなたのままで十分価値があるんだよ。そのままの日本を無条件で受け入れるよ。日本という国が生まれてくれて、生きていてくれて、ありがとう。
まずは自分たちが生まれた国、生活している国、その国としてのありのままを肯定的に受け入れるのが一番大切なんじゃないだろうか。














