書くの難しいよぅ…
今日は奈桜を連れて、久しぶりに師匠 松永まいさんに逢ってきた。
初めてのベビーカーでのお出かけ。
そして奈桜を産んでから初めての大阪。
一人の時はなんの苦もない1時間半の距離が、奈桜がいると遠く感じて…
そして奈桜よりベビーカーの扱いが不安で不安で。
奈桜がぐずったら、抱っこしながらベビーカー畳めるやろか?
奈桜を抱っこして、ベビーカーを持って、構内を移動できるやろか?
でもわたしの不安に反して、
車内はとても空いていて優先席に座らせてもらえたし
入れ替わり立ち替わり色んなおばちゃんたちが隣や正面に座って、全員が声をかけてくれたし
(何ヶ月? 可愛いわね。 その抱っこ紐変わってるね! これから孫の世話しに行くのよ etcetc...)
大阪で一緒に電車を降りたおばちゃんは、初めてのお出かけなんですと伝えるとベビーカーを持ってくれ、わたしと奈桜をエレベーターまで見送ってくれた。
ちゃんと目的地にたどり着けるかしら?
と不安を口にしたわたしに、
『大丈夫よ、ひとりじゃないから。娘ちゃんがいるからね』
と言ってくれた。
目的地に向かう間にも、エレベーターで乗り合わせた人やお店で隣の席だった人、店員さん、
ほんとうにみんな、優しかった。
不安を持ちながらでも一歩外に出れば、世界の優しさに気付く。
世界はほんとうに、わたしに優しかった。
まいさんは無事に待ち合わせ場所に現れ
(迷子になるんじゃないかと本当に心配だった)
わたしたちは久しぶりに再会した。
まいさんは奈桜を見るなり
『Waaaaa!』と声をあげた。
『かわいい~♡初めまして、なおちゃん』
奈桜を抱き上げるまいさんを見て、本当に嬉しかった。
2時間半のランチタイムの中、
相変わらずバッサバッサ笑顔でまいさんに斬られながら(笑)でも明らかに前と違う自分を感じていた。
まいさんの言葉が理解できる。
前までのわたしなら多分、受け取れなかった。
ほんとうに、本人の準備ができないといくら人から与えられても上手く受け取れないものなのだなあ。
でも斬られたところ、痛かったわあ…
昔のわたしなら号泣して死にたくなってたわ~…
久々の女神。
色んな話が出来たし、ちょっとは安心してもらえたみたいだし(笑)、逢えて良かった。
あ、続報書いてないのでご心配をおかけしてますが、わたしは元気です。
