スウィ二ー・トッドやっと見れた。
公開した時はなんやら忙しくて見れなくて、すごい悔しかったやつ。
ティム・バートン監督×ジョニー・デップ主演はいつでも素敵。

今回は歌がいっぱい出てきた!!基本皆歌ってた。
もともとがミュージカルだったからかな。
べレナとジョニーの声めっちゃ素敵!!
登場人物はなんか皆どこかしら狂ってるんですけど、台詞が歌だから余計に狂って見える。
チャーリーとチョコレート工場みたいにぶっ飛んでる。
可笑しい感じと違ってダークな感じですた。
それでもやっぱり笑わせるところは笑わせたし、ジョニー演じるトッドに漂う悲壮感ばやっぱさすが。
べレナのパイ屋の奥さんはすごい可哀想で可愛い。


見てて、気持ちは分かるんだけどね!!って言いたくなる。
可哀想なぐらいピュアにトッドが好きで仕方ないんだなぁって。
個人的にはアラン・リックマンとチューちゃん(笑)の共演が嬉しかった。
画面が基本白と黒、ハッキリしてる部分(ダークな話になるとき)と色がしっかり使われている部分(前向きな話になるとき)が分かれいたのは素敵な演出だと思った。

白黒だと逆に血が良い感じに不気味。
それにしてもいっぱい血が出た映画ずら・・・
あと登場人物が何かしら汚い。
人間的にも、ルックスにも何かしら汚い。
映画館で見たほうが良い映画だなって思ったからちょっと後悔。
相変わらず世界観が良い意味でヘンテコで入り込んじゃう感じ。
あ、出てくるドレスはみんな可愛かった・・・。