演劇大会



結果は県大会どまりでした。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。

講評としては脚本の後半の崩れ、照明や、美術の細かい欠点などがあげられておりまして。
脚本・演出として、不足や矛盾に気づけなかった自分の力不足を実感しました。


それでも私は満足です。
不思議なぐらいすっとしています。
持てる知識はぜんぶぶつけたし、やりたいことは全部やらせてもらえたから。
それが駄目だったのは勉強不足だけど、頭の中だけで作っていた舞台を現実に出来た事が嬉しいです。
そして、何より誰かが感動してくれた事が誇りです。
部活のみんながいてくれたことが幸せです。
サボった日もあったし、ないた日はもっとあったけど、演劇のこと、一日も忘れた事のない数ヶ月が最高の思い出です。


会場で結果聞いたときにはなぜか泣けませんでしたが、家に帰って、母にすがり付いて泣きました。
でも、それは自分に対しての悔しさも少し混じったけれど、半分は私の3年間はもう終わってしまって、寂くてです。


みんなともう一緒に出来ない事がつらくて、もっとしてたくて。
終わっちゃったんだ、と思うと泣けてきました。
でも、半分は訳も分からず泣きました。

私はなんの後悔も残してません。
都合がよく考えてるだけかも知れないし、自分に甘いのかもしれない、他の高校からしたら「ぬるい!!」って言われるかもしれない。


正直そう思う、私甘ったれだから。


でも、最高の3年間だったと思う。
私にとっては、誰にも邪魔できない、けなしたりできない、大好きな3年間。

ほんとうにありがとうございました。
わたしはみんなが、だいすきです。