子どもの運動会がありました。


グレーゾーンなうちの息子は、運動が苦手です。

ただ、最近はずいぶんできるようになってきました。


かけっこ、組体操、ダンス。

どれもちゃんと形になっています。


感動しました。


2年前の3歳の運動会では、父親の私にベッタリでした。

集団行動が苦手で、みんなに合わせることができず、泣いてばかりでした。


去年の4歳の運動会では、なんとかみんなと同じ競技に参加できていました。

ですが、ダンスなどは周りをみて合わせている感じで、自分で踊っているという感じではありませんでした。


今年の5歳の運動会は、ひとりでちゃんと行動できていました!

かけっこは女の子に負けてしまいましたが、それでも定形の子と比べて違和感があるほどの苦手ぶりではありません。

組体操は、同じ年令の子と比べるとやはりいちばんできていませんが、一つ年下の子たちとは遜色なくなっています。


リレーも、バトンをちゃんと受け渡しできました。


保育園に入れる際に、どんな園に入れるか悩んだ時期がありました。

実際には離婚のこともあり、選択肢はほとんどなく今の園となったのですが、結果的には大成功だったように思えます。


おそらくですが、人数が多い幼稚園ではここまで伸びなかったのではないかと思います。

少人数で先生の数が多い認可保育所で、個別に見てもらいながらもみんなと合わせるというバランスがうまくいったのではないかと感じます。


小学校まであと1年半。

まだまだひとりで小学校に行く姿は想像できませんが、このまま順調に成長するように、親としてできることをやっていこうと思います。


小学校も養育クラスを選択するという考えもありましたが、今の成長度であれば最初は通常クラスで様子を見るのがよさそうです。

親権変更の調停第2回目がありました。

もしかすると、同じようなことをしている人の参考になるかと思い、記事に残しておきます。



詳細版はアメンバー限定で。



開始は前回と同じ13時半。待つ場所が17階の待合室というのも同じ。

13時半過ぎに、担当の調停員さんが待合室にやってきて、さらに待つよう伝えられました。

まずは申し立て側からなので、しばらく待ちます。


待ち時間で、今回話そうと思っていたことをノートにまとめます。


待ち時間40分ほどで呼ばれ、調停室へ。

調停員さんは前回と同じ男性1名、女性1名。女性調査員さん1名も同じ。毎回固定のようです。

裁判官さんは本日も不在。


前回の相手方への確認事項を確認した結果を聞きました。

それを聞いてもこちらの主張は変わらないので、それを伝えました。

他、現状をいくつか聞かれて前半終了。

男性調停員がとても女性寄りの意見をするのが気になります。


1時間ほど待って、また呼ばれました。

一応持ち時間30分となっていますが、長引くことが多いようです。

時間には余裕を持って予定を組んでおくのがよさそうです。

次回の日程を決めて、その後調査員による家庭訪問について話がありました。

家庭訪問については了承。これで一旦調停は終了でした。


その後、調査員さんと2人で家庭訪問と保育園訪問について調整が入りました。

また、現状調査票という紙を記入するように言われました。


家庭訪問は約1ヶ月後、次回調停はそのさらに1ヶ月後。

まだまだ長引きそうです。



詳しい内容や背景つきはアメンバー限定で公開します。