牛めしの松屋で、アルバイト従業員が労働組合を結成したそうです。


歴史のある企業であれば労働組合が普通に存在しますが、比較的歴史の浅い企業であれば、その限りではありません。


組合を結成・活動する権利は法律でかなり手厚く保護されています。


もっとも、若い世代には組合=闘争のような、あまりよくないイメージがあることも確かでしょう。


かつて、近代化の夜明けを迎えたばかりの日本では、資本家による労働者層の搾取が現実に行われていて、労働法による保護が重要な意味を持っていました。


今日ではさすがにそういった事案はまれですが、ここ数年で景気悪化に伴う企業競争が激しさを増しており、労働者層の待遇はかなり悪化しているといえるでしょう。


外食産業、ことに牛丼を主力とするチェーン企業間では、終わりのない値引き競争の果ての、勝者なき戦いとまで揶揄されています。


この低価格を支えているのがまさに人件費のカットであり、今回の動きは、ここ数年の人件費カットに一石を投じると言えるのではないでしょうか。


解雇・残業や有給でお悩みの方は、こちらをご覧ください。

http://msr-wages.com

いよいよ新党ブームになってきましたね。


たちあがれ日本に続いての、日本創新党の結党発表となりました。


たちあがれ~については、比例で復活当選を果たされた方が、議員辞職もせずに自民党を出たので、有権者をないがしろにしている、という意見を読んでなるほどと思いました。


政党交付助成金の問題があるので、議員でいる必要があるみたいです。


いっぽうの創新党については、地域の代表である各首長が国政に出る意図が個人的にわかりません。


また、結党メンバーのひとりが、横浜市長としての目玉行事、開港150周年記念事業が大ゴケになり、そのさんさんたる結果が明らかになる直前に逃げ出した(辞任した)という意見を読み、これまたなるほどと思いました。


いづれにしろ、日本の国政がますます迷走している感があります。


新党も、キャスティングボートを握る第三極として存在することで、小さいわりに存在感をアピールできる、そんなこすっからい計算に基づいて旗揚げしているような気がします。


総理にふさわしいとして人気らしい、舛添さんも旗揚げするのかな?


でも、自民党については、たちあがれ~で大御所たちが出ていって、若い自民党としてかえって斬新な活動ができて良いのではないでしょうか。


民主党については、こども手当など良いと思う政策もありますが、税収37兆円に対して起債44兆円の92兆円予算を組むなど、正直国を破産させるつもりなのか?と思ってしまいます。


いづれにしろ、小党乱立で多党による連立政権になると、トータルでは国力が下がる気がして、将来が不安な気がします。


解雇・残業・有給などでお悩みの方は、こちらでご相談ください。

http://msr-wages.com

ヤマダ電機が新宿東口に16日、オープンします。


ご存知、池袋総本店に続いて、激戦区新宿での展開です。


先々、新宿西口での開店も控えているそうで。


限られたパイを巡って、企業間の抗争は激しくなるばかりですね。


消費者にとっては嬉しい話題かもしれません。


しかし、最近の物価低下傾向は果たして、日本のためになっているのか?と考え込んでしまいます。


ユニクロの台頭はその顕著な例です。


ユニクロのビジネスモデルは海外生産でコストを抑えるというものです。


当然、日本での雇用が生まれるわけではありません。(店舗販売員は日本での雇用を生みますが、本来なら工場と、その周辺地域の活性化が一番の産物です。)


低い水準でのお金の循環=物価安だが、給与も安い。よりも、高い水準でのお金の循環のほうが、トータルでは日本のために良いと思うのですが、

みなさんはどう感じられますか?


残業や解雇、有給での悩みを分かりやすく解決いたします!

http://msr-wages.com




郵便事業会社の窓口担当の男性が、ひげと長髪を理由に人事評価をさげたのは違法であるとして、会社を訴えた訴訟の判決がありました。


結果、男性は勝訴し、慰謝料や手当の差額分37万円の支払いが認められたそうです。


裁判所としては、「(一律ひげと長髪ではなく)顧客に不快感を与えるようなひげと長髪は不可、と限定して適用すべき」としたうえで、男性についてはこれにあたらない、との見解を示しました。


たしかに、髪型とかひげとか、人それぞれで自由だと思います。


ただ、個人的には、郵便事業という公益性の高い会社で、窓口の人が、遠慮すべきじゃないかな~と思ったり。


58歳という年齢もあり、長髪を後ろで束ねるとか、個人的にはどうかなと。


また、裁判所は「男性はこれにあたらない」としていますが、私は写真を見て、正直清潔感ないかなと思いました。


一度や二度の裁判のときはこぎれいにしてたかもしれませんが、遅刻ぎりぎりの日とか、飲んだ次の日とか、本当にきれいにできるのかな~と思ったり。


まあ、こういうのって感じ方も人それぞれだから難しいですよね。


ただ、なんでもかんでも認めればいいってものでもないと思いますよ。



解雇・残業・有給などでお悩みの方は、こちらもご覧ください。

http://msr-wages.com


先日、ハローワークで求職活動をしている方から、お話を聞きました。


これはと思う仕事があって、応募をしたところ、話が違って、結局電話口で断られてしまったとのことでした。


具体的には、資格や経験不問の募集だったのですが、電話で問いあわせた際には、要経験と言われてしまったとのことでした。


まあよくある話なのかもしれませんが、30分待ってようやく自分の番が来たと思ったら、わずか5分ほどで上記のようなやり取りで終了してしまったら、誰でも頭にくるのではないでしょうか。


職員の方も、ガキの使いよろしく、「経験がいるみたいです」と伝言だけして追い返されてしまったそうです。


そこで、「求人内容は正確に記載しないと困る」ことをちゃんと指導監督するのがお仕事なんじゃないんでしょうか。


「お役所仕事」ってこういうことなんだな~と思いました。


しょせん、公務員の方には求職者の気持ちは分からんのでしょうね。


私自身も、ハローワークで求職の手続きをしたら、担当職員(50代くらい男性)に「よくこんな安い給料の仕事に応募するな~」って言われました。


そりゃ、あなたたち公務員の高給には及ばないでしょうよ。


でも、世の中そんな高給な仕事は、少なくともハローワークの求人にはないのですよ。


と思ったけど、まあ言っても無駄ですね。


分からない人にいくら言ってもわからないだろうから。



残業や解雇、有給などでお悩みの方は、どうぞこちらもご覧ください。

http://msr-wages.com


ボクシング亀田3兄弟の父親、亀田史郎氏がセコンドライセンス復活の見出しを見つけました。


3兄弟の次男、大毅氏のセコンドについた際、反則を容認する指示を出したとのことで、無期限停止になっていたのが、解除する方向でほぼ決まるようです。


理事会では、何かともめていた金平会長だけは意見を保留したそうですけど。


個人的にはセンスがある兄弟だと思うので、普通に一生懸命戦ったほうが、好感もてると思うんですけどね。


ビジネス的には、亀田家と距離を置いているTBSに代わって、テレビ東京が放映権を狙ってるとか、大橋ジム会長が対戦に乗り気とか、また胡散臭い話も出てるみたいですが。


本当に、普通に頑張って、普通にボクシングを盛り上げてほしいですね。


そしたら、私も素直に応援しますんで。


残業や解雇、有給取得などでお悩みの方は、こちらでご相談ください。


http://msr-wages.com

ワシントン条約で締約国による、クロマグロ禁輸案が出ていましたが、当初予想に反する大差で否決されたそうです。


モナコによるこの提案は、クロマグロの漁獲規制違反の常態化や、資源としての枯渇を懸念するEU諸国の支持を受けて、当初は賛成多数で可決されると見られていたそうです。


しかし、ふたを開けてみれば否決となりました。


このニュースで感じたことは・・・


①日本は外交戦略が不得意なイメージでしたが、意外とやるもんだ(ロビー活動が功を奏したと報じられていたので)


②EUも決して一枚岩ではないのだと(地中海沿岸のマグロ蓄養国は、当初から難色を示していたとか)


③天然ものは減少の一途をたどるな・・・(私が子供の頃は、鯨とかウナギとか、普通に食べれてました)


しかし、この結果を受けて大きく出るのではなく、ちゃんと自らの手で資源管理を行う(自主規制)ことが、日本にとって国益にかない、また日本人の持ついい意味での謙虚さなのではないのかなあ、と思いました。


マグロが食べれなくなるのは悲しいですしね。


私はもっぱらバチマグロしか食べれませんけど。


残業・解雇に関する問題でお悩みの方は、こちらもどうぞ。

http://msr-wages.com






阿久根市の口座が差し押さえ-


こんなセンセーショナルなトピックを目にしました。


阿久根市長といえば、なにかと言動が取り沙汰されている人物。


公務員の給料が高すぎる、ということで情報公開をしたあたりまではよかったのですが・・・。


その後はなんだか、政治的なポリシーというより、個人的な趣向が前面に出てきてしまっているような。


今回も、給料の高さをアピールした張り紙を、破った課長に対する給与不払いが原因だとか(裁判所から支払い判決が出ているらしい)


今後は弁護団が、労働基準法違反(賃金不払い)で訴えるそうです。


労基法違反でも、もっとも罪が重いもののひとつですが。


最近は地方の行政長の活躍がめざましいものがありますが、これはちといただけないですね。



解雇・サービス残業などでお悩みの方は、こちらもご覧ください。

→http://www.msr-wages.com

トヨタが2年連続で初任給を据え置きするようです。


日本を牽引する代表企業がこれでは、労働者のフトコロはお寒いままになりそうですね。


まあ、現状では仕方ないのかもしれませんが。


据え置きの理由としては、「企業努力が及ばない、社会保障などの労務費負担が深刻な状況にあるため」だとか。


う~ん確かにそれはそうかもしれませんね。


健康保険料も値上げされ、月30万の給与で月2千円程度の負担増になるようです。


もちろん、会社も同等の負担増です。


所得税の扶養控除もなくなるみたいですし。(子供がいれば、実質負担減になるようですが)


そろそろ、お金の使われ方について、みんなが真剣に考えなくてはいけないですね。



解雇・残業の問題でお悩みの方は、こちらもどうぞご覧ください。

http://www.msr-wages.com


行政書士の監視を警察庁が強化、という穏やかならぬ見出しを発見しました。


行政書士といえば、国家資格として割と認知されてきたように思います。


なんといっても、「カバチタレ!」によるところが大きいのではないでしょうか。


作中では、法律を駆使して、弁護士顔負けの大活躍をしています。


もっとも、非合法すれすれ?のアノ手コノ手を使っていますけど。


その行政書士が、どうやら外国人の不法滞在に手を貸している、ということのようです。


行政書士は、他の士業の専任とされているもの(例えば裁判は弁護士しかできない)以外であれば、


広く様々な行政庁へ書類の作成・提出の代行ができる仕事です。


入国管理局へ提出する書類も、日本語ができれば外国人本人ができます。


それを行政書士が代行することで、本来通らないものを通しているのではないか?ということのようです。


最近はなんだか、拝金主義がどこの業界にもはびこっているように思えてなりません。



解雇・残業などでお悩みの方、こちらもご覧ください。

http://www.msr-wages.com /