久々に寒さが戻った三連休でしたね。
特にお出かけの予定がなかった我が家ですが、
中日の日曜日、娘と二人でお味噌作りをしました。
気がつけば、手前味噌を作り始めて5年!
我が家の定番の味になりました♫
前日から豆を浸けて、
圧力鍋で炊いて、
熱々のうちにマッシャーで潰します。
ペースト状になった豆を冷ましている間に
塩と麹を混ぜます。
そして豆と麹をしっかりコネコネ…
よーく混ざったら、おだんごにして、
容器へ詰めていきます。
はい、出来上がり〜〜✨✨
今回、初参加の娘。
もう完璧な即戦力!!
まあまあ力のいる作業でも、
最後までやり遂げてくれました!
おつかれさま!ありがとう✨
来年もお願いしようかなー♫
今回は、数日前にお友達と一緒に作ったのと
合わせて15㎏!
小さな容器も購入して、
少しずつ発酵時期をずらして、
いろんな味を楽しんでみたいと思います。
美味しく出来ますように✨
頑張ったご褒美ランチは、
いつものお味噌汁に、551の豚まんでした。
ある時〜〜〜〜♫
先日、9歳のお誕生日を迎えた娘。
成長と共に喜びもあり、悩みもあり…。
子育て中の皆さんなら、内容は違えど、
みんなありますよね…。
ウチは、二人目がなかなか授からず、
ひとりっ子です。
ひとりっ子だから、という訳ではないですが、
色々と心配した事もありました。
幼稚園のママに相談したら、
心ない一言を言われた事もあったなー…。
「ひとりっ子は基本、ワガママになるから、
大変だよ、きっとこれから…」
今なら、
20代で出来ちゃった婚をし、
3人育てていた彼女のただの嫌味と受け流し、
お腹の中で笑っていたかもしれませんが、笑笑
それから、わざとか知らないけど、
他のひとりっ子の子供に向かって
「だから、ひとりっ子はあかんねん。」
とか、よく言ってました。
私の前で…笑
でも当時は、そんな攻撃をまともに受けて、
無駄なストレスを抱えて、
周りからワガママだと思われないように、
娘にはかなり厳しく言っていたと思います…。
有難い事に結婚して直ぐに授かった娘。
お産はそこまでではなかったけれど、
産後は母乳の事やら、夜鳴きとかあったため、
しばらくは二人目なんて無理だー!っと
思っていたし、1人で充分なんて言ってました。
だけど、幼稚園に入ると、
お友達に次々と弟や妹が産まれると、
そろそろ、ウチにも赤ちゃんが♫
と、娘が楽しみにし始め、
お友達の赤ちゃんを可愛がっている姿を見ると、
主人とも、頑張ってみる??という感じで
二人目を意識し始めるようになりました。
ただ、私もその時既に38歳。
しかもパートに出て、ようやくその生活にも
慣れて来ていたので、
めちゃくちゃ本気ではなかったかもしれません。
まあ出来たらいいねー、くらいでした。
そして、娘が年長さんになった頃、
ん???
なかなか出来ないな……
いや?
タイミングのせいかな??
そんな風に思っているうちに40歳になり、
小学校に入学し、今に至ります。
私達夫婦は、
お互いの年齢も考えて、病院には行かず、
ある程度の期限を決めて、
天に身を任せていた感じでした。
出来たら嬉しいし、
出来なくても、娘を大事に育てていこうと。
ひとりっ子だから、ワガママになるとか、
家庭の中で社会が出来るから、
絶対3人兄弟がいいとか、
わざわざ言葉に出す必要はないと思います。
だって、子供もそれぞれ性格が違う。
育てる親だって、家庭環境も違う。
何人兄弟でも、姉妹でも、
ワガママな子は、ワガママ!笑笑
実際、自分の母親にも、
色々と変な考え方を押し付けられていたなーと。
〜〜すべき、
〜〜しないとダメ
あ、あと、
私には姉が居るのですが、
姉が結婚した後、少しずつ距離が出来てしまい、
私が結婚した頃には、本当に上辺だけの関係に
なっていました。
そんな状態を母は、
親としてどう見ていたのか知らないけど、
私が、二人目出来ない事も知ってる上で
どうせ一人なんだから、姉に頭下げて、
姪っ子達と仲良くさせて貰いなさい。
妹のあんたが折れなきゃいけないんだから。
子供もかわいそうよ、ずっと一人なんて。
とか、意味のわからない事を言われてました。笑
それに姪っ子は、9歳と7歳も離れてて、
娘が遊んで欲しい歳の頃には、
テンションが高すぎて、しんどい。
クラスの子なら、絶対に友達にならない。
とか、言われた事もありました。笑
母からすればこんなことがあっても、
私が悪い、んだと思います。
親が甘やかしているから。
かわいいだけの旦那の育て方が悪い。
それを注意しない、私も悪い。
本人は注意してる気で言ってたんだと思います。
誰も言わない、言えないことを、
悪者になって教えてあげてるんだから…って。
今思えば、こんなことを言われても、
よく我慢していたな、と思います。笑笑
どうせ何言っても分かって貰えないと
諦めていたこともあると思います。
母は絶対に自分が一番正しいと思っているし、
それを聞かないと、自分の子供でも、
もう、何もしてやらない。
と言って、冷たく接します。
そして、徐々に、ぼんやりと、
もう、(親と)離れたいな…。
と、思うようになります…。
そう、何度も思うようになった頃、
ある出来事がきっかけで、
親とも疎遠になり、一年が経ちました。
続きは、また。
先日、娘の9歳のお誕生日を迎えました。
早いもので、もう “◯つ” と、
“つ”が付く最後の歳になりました。
早生まれなので、
同級生は10歳を迎える年になりますが…
私と対等に話をする時もあるし、
まだまだ、ギューッとしてえ〜〜っと
思いっきり甘えてくる時もあります。笑
私に似て、心配性で、
自分の事よりも、人の手助けが大好きな娘。笑
先ずは、自分の事がサッと出来るように
なりましょう。笑笑
晩御飯は娘のリクエストで、
鳥手羽のさっぱり煮
お寿司
という、なんだバラバラの組み合わせでした笑笑
娘よ!
あなたらしく、楽しい毎日を送っておくれ♫
父さんも母さんも、
あなたを全力で守るし、応援します!
ここまで、大きなケガもなく健康で過ごせた事に
心から感謝します✨









