江戸間と京間
次男の山梨県での楽しい寮生活も、あと1ヶ月ほど。少し早めに物件を押さえておかないと!ということで、品川区旗の台近辺の住まいを探しました。1Kキッチントイレ別で、耐震性に問題なし。出来れば築浅で。そんな物件を探していました。米子に住む長男は、2LDK 築5年駐車場2台分つきで家賃月60000円!こんな物件、旗の台近辺には、まったくなし。必死で探して、大学から700m・1K 6畳キッチントイレ別築1年 という物件に決めました。調べた中ではめっけもんでした。家賃はなんと!68000円!!まじか!この物件を見て契約するために、夜行バスで東京へ行きました。さすがに、築1年。 新しいぞ、外見は。さて中は・・・六畳と聞いて入った部屋。めっちゃ狭いやん!「これ、ほんまに六畳?」って、不動産屋さんに聞くと、自信満々で、「はい、そうですよ。」そうなんです。京間の感覚に慣れている私達が江戸間を見ると、メチャクチャ狭く感じるんです。感覚的には、江戸間の六畳は京間の四畳半って感じ。息子は、願いがかなって嬉しそうでした。朝の6時に新宿につき、息子とアパ-トの契約を済ませ、築地で回転寿司を食べて、その日の午後10時20分 新宿発の夜行バスに乗って帰りました。東京って、高いなあ。ちなみに、関東の一間は五尺八寸(1,757mm)、関西の一間は六尺五寸(1,970mm)だそうです。