子どもの本総選挙
5月6日(日)曇り 子どもの本総選挙&さよなら、ジャスミン!
ポプラ社が企画して、13万人の小学生の参加で「子どもの本総選挙」が行われた。
1位:「ざんねんないきもの事典」、2位:「あるかしら書店」
3位:「りんごかもしれない」、 4位:「続・ざんねんないきもの事典」、
5位:「おしりたんてい かいとうvsたんてい」
8位には「ぼくらの七日間戦争」が入っている。全体としては、ユーモアのある時点、絵本が上位だ。疲れ、緊張を強いられている日本の小学生たちも本音ではユーモアと意外性、話題性のある知識の本、そしてゆとりを求めているのだろう。
動物学者の今泉さんは「残念な面があっても何とかやっている生き物がいることに、共感が集まったのでは」と話している。(「東京新聞」)
『七日間戦争』の宗田理さんは「昔も今も子どものやりたいことは変え割っていないのだろう」と語っている。(「新聞赤旗」)『ぼくらの七日間戦争』が上位に入るのも不思議な気がするが、確かにそうかもしれない。子どもはもっと子どもでありたいのだ。
「子どもが選ぶ子どもの本」の企画には賛成だ。もっとたくさんの地域、NPOなどで、それぞれにテーマを設定して、多様な「選ぶ行為」が企画されてほしいと思う。
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さて、今日は足立区の家を掃除に行った。妻はアシスタントを得て家の中を、私はひたすら庭をやった。引っ越し前に見事なジャスミンを紹介しましたが、もうすっかり枯れてしまったので、すっぱりと切ってしまった。お別れだ。「すっきり」したけれど、感謝の気持ちは忘れない。さよなら、ジャスミン!


