憲法・・・「わたし」の発言の仕方 

 5月4日(金)晴れ 『子どもにつたえる日本国憲法』

 

 昨日は憲法記念日でした。井上ひさしの『子どもにつたえる日本国憲法』(講談社2006、952円)はとてもわかりやすく語っていますので、このまま教室で読むことができます。

 前半「憲法のこころ」は「前文」の子ども向け書き換えです。本質がよく抑えられています。

 後半は「憲法って、つまりこういうこと」は、9章の子ども向けの「お話」です。

1憲法ってなんだろう 2.なぜ「きまり」がいるんだろう 3.憲法にも種類がある 4.憲法前文を読んでみる 5.「象徴」ってなんだろう 6.第九条のこと 7.「個人の尊重」ってなんだろう 8.日本人であるということ 9.私たちの使命

 こうみると、井上さんは語るべきこと、語りたいことをしっかりと伝えていることがわかります。語りやすいことだけを語るというのではない。そこが好きです。

 さて、昨日の「東京新聞」に「市民意見広告」が全面を使って掲載されました。そこに私も参加しています。こういう発言の仕方もあると思い、参加しています。

  *さて、昨日はアニマシオンクラブの「若手(現役教師)勉強会」でした。2か月に1回ほどのペースでやっています。はじめは本棚を組み立ててもらったり片づけを手伝ってもらい、それから勉強会、そして、飲みながらのおしゃべり。さらに西荻の街に出て一杯。その前に、タイタニック!

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今朝な富士山の2回目お目見えです。