これはのみのぴこ みどりだ~い! No.

千葉大「学びと対話」通信

2006.11.1  岩辺泰吏

「これはのみのぴこ」

○今日の絵本を聞いていて、どんどん人と人、人や動物がつながっていく様子がおもしろかった。次は、その人とどんなつながりが出てくるんだろうとドキドキしてしまった。(つ)

○この絵本をこれだけスラスラと早口でつまらずに読むことができたら、小学生のヒーローになれると思った。

小学生の作った『これいくら』と『これは犬のごん』を聞いて、スゴイなと思った。むしろ小学生のほうが柔軟な頭で、大学生よりステキな絵本が作れるのかも・・・。(ま)

「手紙」っていいな・・・!

○手紙書いて楽しくなっちゃいました!なんだか私のほうが一生懸命でした。小学生からの手紙が質問攻めでした。彼らにとって私たちはどういう存在なんだろうな・・・と考えてしまいました。何か子どもとは見えないところにいて、手紙だけでつながっているわけだけど、なんだかそれがとてもあたたかい気がします。やっぱり手書きはいいですね。(ゆ)

○子どもに手紙を書くって楽しい!! 手紙自体あんまり書いたことないんだけど、手が見ていいね。頑張って、頑張る必要もないか?  

気軽に楽しく書いていこうと思います。いや~、こういう活動はいいっすね! ぜひすべての小学校でやるべきだ!!

顔のわからない第三者だからこそ相談できることもあるはず。子ども達の悩み解決の手助けになったらいい思う。

自分も返事が来るのがすごく楽しみだし、子どもたちも楽しみに待っていると思う。そうだといいなぁ。先生が強要して真面目×2内容を書いてきたかもしれないが、子どもたちが思うこと、書きたいことを素直に書いてくれた方がいい。好きにさせよう。(ほ)

○「手紙」・・・って良いですね。すごく久しぶりだったけど、何かふだん発することのない言葉、手紙限定用語的なものをつかえてとてもなつかしく、うれしくなった。小学生からの手紙の内容は、はっきりいって機械的な感じを受けたが、それでも字の形、絵などを見るだけでやっぱりいいなと思う。早く返事がこないかと楽しみです。(ほ)

○小学生の手紙を開く瞬間はすごくわくわくしました。いざ、書いてみると、なかなか楽しくもありました。ちょっと固い言葉づかいになってしまったので、これからのやりとりの中でもう少し距離を縮められたらいいと思います。相手にとって自分は未知な存在なわけなので、大学生にあこがれてもらえるような手紙のやりとりができればいいと思いました。(し)

6年生からのお手紙を読んで、3つも習い事をしているというのを知り、びっくりしました。最近は、どの子もそれぐらい習い事をしているのでしょうか。絵や字からは、小学生らしい一生懸命さ感じられて、とてもうれしくなりました。(は)

(漢字)

一つ困ったことがあった。それは漢字です。

どの漢字をひらがなで、どの漢字を漢字で書けばいいのか、わからないのだ。その子は水泳の「泳」の字を「永」とまちがえているかと思うやいなや、趣味の「趣」の字を漢字で書いている。とりあえず、僕は今回はほとんどの字を漢字で書いておいた(今回読めないような難しい字は少なかったので)。

ただ新鮮で、内容を考えながら描くのは楽しかった。(し)

(算数?)

○「大学の算数ってどういう問題ですか?」という質問には困りました!! 

 だって、私もよくわからないものばかりだから!!(と)

▲そう言ってくれるとすごく親近感がわくでしょうね!