広場
「心に残る漢字」
○自分は先週、「命」という漢字が心に残る漢字だったが、いろいろな人の心に残る漢字を見て、漢字の大切さ、すごさを改めて感じた。たった一文字にいろいろな想いがこもっているのは、すてきなことだ。(た)
教師という仕事。
そして、「教師の自殺」をめぐって
○教師という仕事の大変さを本当に感じてきた。今まで子どもの頃から憧れだったものの、現実を教えられて、けっこうびっくりしているが、教師になりたいという願望にゆるぎはない。数年後、苦労しないように今できるかぎりのことをして自分をのばそうと思った。(さ)
○私の母は小学校の教員なのですが、仕事の多さはよく知っています。でも、仕事以外に何もない生活にならなければ大丈夫なのではないかと思います。自殺するまでのストレスを溜めてしまうというのも無理のない話なのかもしれません。でも、私はそれをうまく解決する能力を、大学生のうちに養っておきたいです。(か)
○「自殺する教師」心が痛む・・・。周りの先生はもっとサポートすべきだし、保護者ももっと「先生を育てる」くらいの気持ちをもってほしい・・・。私が今まで行った(大学生になってから)学校は、ちゃんとサポートをしてくれる学校だけど、来年、私が行く学校はどうだろう・・・と少し不安。でも、自殺した先生はかわいそうですが、残された子どもはどうなるのか・・・。なんだか話がとびとびですが・・。私はがんばります!!(あ)
▲ファイト!!
○授業のはじめの、あこがれや好きでなった仕事でも自分に合わないとわかったら身を引くことも大切、それは挫折ではなくキャリアチェンジだという言葉がとても印象に残った。意地を張ってしまって辞めようとしない人もいると思う。そんな時、この言葉をかけられたらどんなに楽になるだろうと思った。(く)
○今日、先生がはじめに話してくださったニュースを聞き、とても悲しい気持ちになりました。また、ずっとなりたいと思っていた教師ですが、自分が本当にやっていけるか不安になりました。教師というのは子どもの成長の手助けができる素晴らしい職業ですが、大変な面もたくさんあると思います。まだ“若い”ということで、保護者から厳しい目で見られることもあると思います。でも、子どもに対する愛情や責任をもって、またそれらを保護者の方々にも伝え、自分一人ではなく、子どもをとりまく周りのみんなと共に子どもたちを育てられるような教師になりたいです。(あ)
○教師になってからはやっぱり相談できたり、グチをこぼせるネットワークがなければやっていけないと感じました。先生たちとサークルをやり、勉強したりするのはもちろん、趣味の仲間や友人も大切にしていこうと思います。(ひ)
▲同感ですね。私は「作文の会」と「アニマシオンクラブ」「学びをつくる会」を続けています。それと、学校の(教育の)外側の仲間、友人がやはり必要。気分を開放してくれます。大学時代からの友人は一生の宝ですね。
○教師の自殺の労災認定申請は自分も読んだ。年間実に3,000人以上が病気で退職(休職?)していくというのを聞いてびっくりした。どうしてそういう過剰労働については扱わないで、事件となると急に批判的になるのだろう。マスメディアはキラいです。
ところで、学級通信に2回も載るのはとても光栄なのですが。
居員→× 教員→○
湿原→× 失言→○
なんで自分のばかり!?
お忙
しいでしょうが、がんばってくださいまし。(ほ)
▲あ~・・・。もうしわけない! うちのパソコンがアホで・・・