前編からの続き
棚田から、来た道戻ります。

道路の沿線には海水浴場が数か所ありました。
水はすごくきれいです。

ちょっと走り足らないので、
小浜公園から見えていた半島のほうへ5キロほど寄り道します。

道は、漁港で行き止まりになります。
なんと、道路付近の海抜は1.2mと書かれていました。
驚くほど海がすぐ近くにあります。
対岸が小浜市内です。

来た道戻ります。

道路沿いにはマリーナが数か所あり、リゾート感があります。

駐車場所に戻ってきたころには、日が傾き始めました。
逆光のキラキラ海がまぶしかった。

チャリを車に収納し、先ほどで往復した同じ道を再び車で走ります。
自転車で走った道を、すぐに車で走ることはあまりしません。
というか、そうしないようにしています。
苦労して走った道を、簡単に走るのは、なんとも味気ない。
棚田は、あっという間に通過、見れたのは、1~2秒くらい。
そんなことから、”やはりチャリはいいな~”
って、山登りと同じ感覚なのかもしれませんね。
世久見(せくみ)の展望台からは、光り輝く海がよく見えました。
この調子、で夕日がきれいに見れるかも?

世久見の民宿で、夕食は18時にしてもらいました。
漁港のなので海産物中心です。
アジの刺身がものすごく新鮮!
おそらく、今日の朝とれたものでしょう。
コリコリなのだ。

夕食後、500mほど歩いて展望台に向かいます。
いい具合に夕日になりそうです。

展望台からは、案内板のようにきれいな夕日が見えました。
なんとラッキーな、

めったに見られない海の日没。

日没後、漁火の小さな光が輝きだしました。

夕日が見える海沿いの宿はやっぱりいい。
薄暗くなった道路を宿まで歩いきます。
こうやって、車とチャリで出かけられるのは、あと何年くらいであろうか?
病気やケガで、出かけられなくなる日が、いつ来るかわからないし~、、、、
免許証も返納する日がやがて来るだろう。
さらに、快適な気候で出かけられる遠征は、数少ない機会でしかない。
それまでは、出来るだけ、行ったことがない場所に数多く行って見たいな~。
なんて、考えながら宿に帰ったのでありました。
今日は晴れていい日でした。
本日の走行約35キロ
翌日は、梅干しのおみやげを買って帰りました。
チャリで行ったこの日から1週間後、
私の地方では、平年より9日遅い梅雨入りとなりました。
6月は涼しい日が多く、過ごしやすかったです。
