若狭町(福井県) 棚田チャリ 

ここ若狭町(わかさ)は、2回目です。
2024年の7月初旬にチャリで行ったとき、最高気温は38度ほどになり、
ヤバかった。
もう若くねぇ~、それ以来暑いときはやめることにしました。

そして、今回4月下旬は、最高気温20度ほどの快適な気候。
グーグルマップに出ていた棚田が見たくて行ってきました。






三方(みかた)のスーパーマーケットでお昼弁当を買って、
遅めの11時にスタート!

天気予報では晴れの予報でしたが、天気は薄曇り。
日本海に出て、海を右に見ながら西に向かいます。






海洋自然センターで昼食。
(画像は帰りに撮影)




今回のコースはトンネルが多いです。
このトンネルは、しっかりした歩道がついているので安心ですが、
狭い歩道もありちょっと危ないです。





この付近は、万葉集に関係のある土地のようです。
(説明がなく?)

車道を走ると気持ちいい。
多少アップダウンがありますが、
景色がいいので先を急ぎたくなります。







海洋自然センターから30分ほどで今回の目的地、
田烏(たがらす)の棚田”かんにゃ”に到着。
車で通ると、気づかずに通り過ぎてしまうかもしれません。


車道の歩道から見ると、絶景が広がっています。




ちょうど、芝桜が見ごろでした。





歩いて行って見ると、ちょうど田植えの準備中。





ここは、日本の原風景といえる場所。
能登半島にも有名な棚田がありますが、
ここは知られていない場所です。
おみやげ店や、自販機、トイレもありません。







何もない場所です。
観光地ではありません。
そこがまた魅力です。
ずっとこのままの景色でよいと思うのでありました。





では、来た道引き返します。
しかし、なんてきれいな海なのだ。









午後は、すばらしい晴天になりました。




  



景色が楽しめるのは、自転車ならでは。
やっぱり自転車でよかった。




このような夕日を見てみたいけど、地元に住んでいる人でないと、
奇跡に近いかもしれませんね。
宿泊して、見てみたいです。







穏やかな海。






駐車場所にある福井県年稿博物館(ねんこう)に立ち寄りました。
これが年稿(茶色の筋状のサンプル。実際は、90度縦になっています)です。

湖底に積み重なった泥などが、年輪のようになったという。
1年で0.7ミリ。45m積み重なっているそうで、7万年分あるそうです。







地図はコチラ





帰りに、特産の梅干しを買って帰ったのでありました。



本日の走行約20キロ


5月連休いかがでしたか?
私は、岐阜 郡上八幡に行ってきました。