キッチンから始める親から子へのプレゼント  -11ページ目

  キッチンから始める親から子へのプレゼント 

キッズ食育トレーナーとしてこれから子どもたちに食を通じて様々なことを伝える活動していき、さらにお母さんが我が子に伝えるとにかく明るい性教育「パンツの教室」トレーナーとして益々お母さんと子どもたちの笑顔が輝くために応援しています!

ブログ更新がなかなかできなくて、ずいぶんと間が空いてしまいました。

 

 

子どもたちと食を通じて楽しく学ぶ!キッズ食育Jr.トレーナーいわもとまさこですニコニコ

 

 

私には4歳になる娘がいます。

卵・魚・ゴマ・ナッツ類のアレルギーがあって、血液検査の結果よりまだ食べたことのない食品もたくさんあります。

 

そんな我が家のおやつ事情。

 

アレルギーっ子ママなら必ずしていると思いますが、市販品を買う時は裏の原材料表示をチェック!

 

基本はアレルギーのあるものが入っている場合は買いませんが、主治医の先生から許可をもらっていたりしているものは食べる練習ということで購入(卵が入っているクッキーやパンなど)

 

あとは手作り!

 

だけど今は夏休みで日々のご飯作りに加えておやつまで作るのは面倒くさいあせるあせる

 

なので買い物に行った時におやつを買うことが多くなったんですが、子どもが群がるお菓子コーナー。

うちの娘も吸い寄せられるように向かいます笑い泣き

 

 

娘「これがいい~!」

 

私「あーごめん!卵入ってるから買えないや」

 

娘「じゃあこっちにするー!」

 

私「これもだめだわ」

 

 

このような会話は日常茶飯事。

 

意外なものにも卵ってよく使われてて、最近では自分で作るおやつシリーズ!私も子どもの時に食べたことのある「○る○る○るね」

粉に水を加えて混ぜるやつ。

あれにも卵白が入っててダメでした。

 

私「卵って書いてあるから買えないよ」といつものように伝えたら・・・。

 

娘「わぁぁぁぁぁぁーーーーんえーん

 

最近はダメって言っても泣かなかったけど、我慢してたんだねーあせる

 

そんな時母は後日同じようなものを再現してみるんだけど、今回はさすがに無理でしたよー。

一応調べたけどね。

卵は艶出しに使われているようでした。

 

 

以前、アレルギーサークルに参加した時に砂糖を取りすぎると体が痒くなる原因になるという話を聞いてからは甘いお菓子はなるべく控えてたんですが、年齢が上がるにつれて飴やチョコレートなど欲しがるようになりました。

あまり厳しすぎるのも可哀想だなと思い、「食べ過ぎたら体が痒くなるからちょっとだけね」と言ってお楽しみで渡してます。

 

でも美味しいから「おかわりー!」って来るからあんまり意味ないけど笑い泣き


なのでやっぱり自分で作ったほうが安心。おかわりも快く渡せる!

 

 

ということで最近は卵・砂糖なしで小麦粉・甘酒・塩・油のみのクッキーを焼きましたラブラブ

image

粉の香りが感じられる優しい甘さで美味しかったです。

 

アレルギーがあっても楽しく料理が親子でできるお手伝いがしたいなーと思っていろいろ考えてますキラキラ

食が楽しい時間でありますように。