環境大学10回目

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こんにちは! 岩本商店です。

 

今回はいつものしずもーる沼上を離れ、アピタ静岡様施設でのガイドツアーです。地球にやさしい買い物をテーマに、大規模商業施設での環境に対する取り組みや、消費者の立場からの社会貢献についてなどを学んでいきました。時に座学を離れ、こうした施設見学などが取り入れられているのが環境大学の魅力です。やはり、実際に体験し、肌で感じる事は大切だと思いました。岩本商店でも、県内中部の各大規模商業施設様からの廃棄物の収集運搬をさせて頂いており、施設様ごとの排出時の工夫には触れていますが、そういった舞台裏の様子を踏まえた上で、今回の消費者側という表側からの視点に触れる事ができました。多角的な視点で環境について考える事の重要性に気付かされ、意義のあるツアーだったと思います。

 

また、施設内で開催されているごみリサイクル展の見学もありました。スタンプラリーやエコクラフトを通じ、全年齢層に向けて環境問題を考えるきっかけとなるような催しが多く取り入れら、先日学んだ竹粉による堆肥もわかりやすく紹介されていました。日常生活に密着している環境問題は、日々の積み重ねで改善していく事ができます。大きな結果に繋がるよう、小さな努力を続けていきましょう。

 

 

紅シリーズの焼き芋

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こんにちは! 岩本商店です。

 

農作物の品種改良技術の進歩は素晴らしいもので、気が付くといつの間にか新しい品種が青果コーナーに並んでいますね。病虫害に強かったり、気候の厳しさに耐えられたりと、生産性に関わる部分も重要かと思いますが、食べる側にしてみると、どのくらいおいしくなったのかばかりが気になってしまいます。

 

スーパーの店頭の焼き芋の機械からもいい香りが漂ってきます。嬉しい事に、芋も何種類かの品種から選べるようになっていますね。食感も実際に食べてみるとそれぞれかなり違い、その多様さに驚かされます。

 

中でも頭に紅の字が付く品種はバリエーションも多く、そのおいしさはどのタイプであっても期待を裏切りません。水分量が多いのでしょうか、充分に糖化して溢れた蜜が皮にカラメル状の焦げを作り、一口食べれば蜂蜜の塊を思わせるようなねっとりとした濃い甘さに圧倒されます。芋類はビタミン類や繊維質も豊富ですので、どんなに食べても罪悪感が湧かない所がいいですね。この秋も、存分に紅シリーズの焼き芋を楽しみたいと思います。

 

環境大学9回目

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こんにちは! 岩本商店です。

 

早いもので、全18日間に渡る環境大学も中間の折り返しとなりました。午前中は卒業発表に向けての企画案作成の講義でした。

今まで受講した各講義は、それぞれレポートやテスト等の課題により単位認定の判断がされてきましたが、最終目標でもある卒業発表に関しては、これまでの学びがペーパーテストだけではなく本当に身に付いて自分から考える判断基準となっているかどうかが問われます。

後半の講義もしっかり学び、様々なジャンルの環境関連の課題について考える力を養いたいと思います。

 

また、午後は静岡市主催の環境大学ならではの、学長である市長の講話を拝聴いたしました。

これから始動する、プラストローの抑制を足掛かりとして静岡市からSDGs(持続可能な開発目標)を世界に向けて発信する構想を直にお話し頂き、そのスケールの大きさと情熱の熱さに驚きました。

多くの行政が環境問題に対する取り組みをしていますが、最先端の手法を取り入れ、若い世代が関心を持てるイベントとの連携を企画し、国連にまで赴き想いを伝える、そうした事を本当に実行に移してしまう静岡市の行政の素晴らしさと真摯さに気付かされ、市民として誇りに思いました。

岩本商店も、行政との連携で市民生活向上のための各種業務を行っています。今後とも、SDGs実現に向けて協力を惜しまず、がんばっていきたいと思います。