こんにちは! 岩本商店 総務部の長谷川です。

 

さて、6月が環境月間という事は環境問題に関心のある方には割と知られているのですが、同時に食育月間でもあります。特に19日は食育の日として、健康の基本である食について考える日となっています。

 

食育については、個人の健康面からの観点である栄養面や食事環境についてのミクロ的な視点と、食材に関しての地球環境での調達について持続可能性を考えるマクロ的な視点の2つがあり、どちらの要素もSDGsの考え方に関わっていますね。

 

地元の食材を使った伝統的な日本型の食生活は健康的な生活の基盤でもあり、文化面や食糧自給といった面からも大切にしていきたいものです。生きるための基本である食の大切さを理解し、個人も社会にも活力が生み出されるよう、日々の食生活についてあらためて学びたいですね。

 

 

 

こんにちは! 岩本商店 総務部の長谷川です。

 

この時期は全国的にホタル観賞イベントが開催されています。きれいな川を維持しているという環境保全に積極的な地域の振興シンボルとして、ホタルはわかりやすいキャラクターですね。幻想的な光はいつまでも残したい日本の自然の原風景です。

 

そのホタルの生息環境の維持というのは、幼虫の食料である巻貝カワニナの住処を作る事を意味します。実はこれがなかなかハードルが高く、単に貝を放流しておけば良いというものではありません。水質改善できるように地域の排水状況を見直したり、護岸のための構造物を改良するなど地形的に手を加える場合も出てくるそうです。そのため、行政主体の取り組みでないとなかなか実現できない難しい事業となっています。。

 

一度失われた環境を取り戻す事は難しいですが、地域おこしの一つとしてこうした環境改善の動きが活発になって欲しいですね。

 

 

 

こんにちは! 岩本商店 総務部の長谷川です。

 

6月は環境月間という事で、行政からは家庭内の個人でできるエコな工夫が広報として呼びかけられますが、多くの企業でもCSRの観点からこの期間に様々な取り組みが企画されています。

 

例えば、昨年度の環境月間に県内企業で行われた環境保全への取り組みの上位3つはこのようになっています。

 

1.  地域と連携したクリーン作戦

2.  環境講習会や処理場見学などの環境教育

3.  社内設備の節電

 

このうち、クリーン作戦や節電は即時性や直接的な効果を狙った行動になりますが、環境教育に関しては目に見える形の効果はすぐには現れません。そのため、ともすれば後回しにされがちなのですが、それが現在はかなりの企業で実施されているという事実に非常に意義を感じ、嬉しく思いました。

 

環境保全についての考え方を学び理解しておく事は、その後の行動全ての基盤となるものです。様々な視点から学んでいけるよう、こうした学習の機会を増やして欲しいですね。