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いろいろ感想文

読んだ本、観た映画について勝手気ままに綴ってみます。

だいぶ寝かせた感想文になってしまいました。

細かい部分がよく思い出せないけれど

メモを頼りにまとめてみます。


友人に勧められて観てみました。

『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』


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TUTAYAでは「小栗旬さんオススメ!」とポップが。

おしゃれ映画ってこと?

ジャケットの感じからもなんとなく

「トレインスポッティング」みたいな映画かと思った。

でも、おバカな話でした(笑)


路上で闇商売をしていた若者たちが

警察に追いかけられたのを機に

違う方法でお金を儲けようとする。

その方法というのが、

超大金が賭けられる

これまた危ないメンツ揃いのカードゲーム。

意気揚々と乗り込んだものの

ぼろ負けしてしまう挙句、

その町のマフィアのようなヤツに

莫大な借金を作ってしまった若者グループ。

その借金返済をめぐって

若者グループの動きとマフィアの動きが

本人たちも気付かないうちに

あらゆるところで交差し合い、

最後は意外な人が

大金を手にしてしまうことになる。


そんなお話だったと思います。



バイオレンスな場面がちょっと気分じゃなかったけど

話の展開はとてもよく構成されていた。



二兎を追うものは一兎をも得ず?


アイツが大金を手に入れた!

と思ったら後ろからアイツがやってきて!

また大金が盗まれたと思ったら

実はアイツの持ち物で!

みたいな、アリの巣のような話。


最後の最後に、

観客(自分たち、観ている側)が

この出来事を俯瞰からすべて観れたことに

満足するような作りです。


こういう話を思いついた時って

すごく気持ちがいいんじゃないだろうか。

最後にすべてのつじつまが合う、みたいな。


かつ、そういう映画をみせられると

こちらも満足度が高い。


たった2時間くらいの間に

ハラハラして、ドキドキして

驚いて、笑って、感心する。

映画ってすごいものだなぁ。