記憶力だけの偏差値教育のテクニックだけ身に付けて、本を読んでも人の話を聞いても行間が読めない多くの日本人は、デトリックス攻撃・プロパガンダ砲撃をするだけで、まともな議論すらできない人がほとんどです。
何も知らないので隠蔽されてきた真実が出てきと教えても、知ろうともしないでデトリックス攻撃プロパガンダ攻撃をする事が、議論だと勘違いしているのが現在のほとんどの日本人です。
若者中高年で本を読まない人が多くなっていますが、本を毎月30冊読んでいる人でも著者名・題名・出版社名は覚えていても、本に書かれている内容を理解している人は、残念ながら極々まれにしかいません。
嘘だらけの近現代史のシリーズの著者倉山満氏は、著書の中でスパイですか馬鹿ですかと尋ねなさいと全てのシリーズで書いていますが、1冊だけはスパイで有って欲しいとまで書いています。
私が30年以上前に洞察力・推理力・想像力を働かせて、自分で調べ勉強して見抜いていた事を証明してくれる人が外国人だけでなく、日本人の中からも出てきていますが、ほとんどの日本人は知らない知ろうとしないで、教えてもらっていない・教育が悪いと言っているだけで、全く未知無関心なくせに単なるクレーマー愚痴を言うだけです。
子供や孫の為に真実を拡散してくださいと言っても、デトリックス攻撃・プロパガンダを繰り返すだけで、持ったく行動しようとしないだけでなく、真実の情報を流す人の邪魔をするだけです。
改めて倉山満氏がスパイで有って欲しいと書かれている心境が、私には良く理解でき倉山満氏と同じ心境になっています。
最近親族間での殺し合いが増えているのは、欧米人の行き過ぎた個人主義自由主義と「モット寄こせ」の拝金主義が原因です。
欧米人の中に行く過ぎた個人主義自由主義に価値は無い事に氣付いて人達が、日本の本当の文化を理解し高く評価しています。
近代史だけでなく中世史・古代史までも捏造して教えている、日本の文部省・学会は売国奴亡国奴だと言っても良いでしょう。
デトリックス・プロパガンダを言おうとしないで、素直に著者が何を伝えようとしているのかを考えて読めば理解できるようになるでしょう。