E.G.WORLD公演、〜私はまだ生きています〜
無事に終演致しました。

お忙しい中、今年ラストの公演にご来場下さった皆様、どうも有難うございました🙏。


装置も何もないガランとした舞台上で、最小限の小道具だけを使って役者だけで演じる芝居。

知的障害者殺人事件、原発、災害、国家スパイ、師弟愛…など、ブラックジョークも交えながらのオムニバスストーリは、金堂さんの独特な世界、演出による7話の短編集。

その中の4作品「金閣寺」「ローズマリーの赤ちゃん」「火の鳥」「吉田松陰」に出させていただきました。

以前、E.G.WORLD公演を観に行った時、今回ご一緒させていただいた出口恵子さんが出演されていました。

体の芯を揺るがすような言葉の強さと説得力、雑念のないストーレートな言葉が心に突き刺さり、触発されたのを覚えています。

今回、E.G.WORLDの旗揚げメンバーでもあります出口恵子さんとご一緒できた事で、たくさんの刺激をいただいたことは確かです。

このお芝居は、好みが別れると思います。

でも、ご来場いただきました皆様に、魂が揺さぶられるような「何か」が残って下さっていたら幸いです🤲✨。


終演次の日より再び介護士に戻り、訪問もスタートしています。

気づけばもう12月💦

今年もあと少しですね…。

また、来年には3月に公演が決まっております。

これからも、皆様に良いお芝居を観ていただけるよう精進して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します🙇‍♀️


寒くなってきましたので、皆さんも風邪などひかないようお体には十分お気をつけ下さい💚。