またこの日がやってきた 15年経ったんですね
わたしが会社を退職した年 2011年3月11日14時46分
わたし事ですが昨年から今年にかけて、お世話になった方や同僚など
多くの方が亡くなりました
ある程度の年齢になり、それも止む追えないって考えることも出来るのですが
震災で亡くなった方は突然の事
もし最後だとわかっていたなら・・・なにか出来た
亡くなった方の身内、家族、友人など等
ああしていれば良かった・・・と後悔している方々も多い事でしょう
今朝の岩手日報、特別版の記事の中で一番泣きました
何処にでもありそうな事なのに
いつまでもいつまでも後悔してしまう一言
鎮魂と復興の花火「白菊」
今年は乾燥していて、森林火災などが心配されるため
7月11日に延期となりました
JAPANタイムスの大谷翔平くんの記事
次女の息子、わたしの孫も、もう直ぐ15歳になります
それだけ年月が経っているという事
こんなバカが未だにいるんだね
被災地に行った事のないバカなんだね
わたしは1か月後に被災地に行きましたが、自衛隊の方々が神様に見えました
自衛隊のトラックに頭を下げる被災した人
手を合わせる人
手を振る人
この年は4月になっても寒かった
そんな中、黙々と作業をする自衛隊員の皆さん
わたしも、いつもは車ですれ違うことが出来る道路が瓦礫で一台だけしか
通れなくなった道で、自衛隊の車に道を譲り
待っているわたしに頭を下げる隊員に「そんな事しなくていいよ」と
言いながら思わず涙が溢れました
昨年のブログです
被災された沿岸を、前日に訪れていたわたし
まだ生きていますよ
生きていきましょう
これからも震災の記憶と共に
ではでは

























































