淋しい気持ちを隠すために、あなたを選んだ。
優しいあなたは、笑顔で受けとめた。
心が苦しくて、痛くて謝りたかった。
好きになる事、恐れていたよ。
だけどあなたのおかげで、好きになる喜びをまた知ったの。
もう失敗したくなくて、
強がってみせた。
素直になれたら、
弱いところ見せれたのに。
可愛いねって、大好きだって言ってほしかっただけなの。
嫌いだったんじゃない。
1番に想ってた。
強がってただけだよ。
伝えられなかった
想いすべてを、吐き出せたらなぁ。
あなたに会えてよかったを、伝えるのに時間がかかり過ぎたね。
結局すれ違いが、ありすぎて理解しきれなくて…
上辺での想いやりは
傷つけるんだって、あたし思ったよ。
あなたって存在を壊すのが、辛くて恐くて…
忘れなくていいかな?
想ってていいかな?
近寄らないから、話しかけないから、見てるのはだめですか?
今ある幸せが本当なら
あなたとの幸せは
嘘だったのかなぁ?
こんなこといつまでも
考える卑怯なあたし。
いつまでも忘れないから…なんて重たい事を
呟いた。
忘れよう…忘れよう…
何度も口にした。
だけどできなくて。
あなたのものも、何もかも捨てれなくて。
写真に光る二人の笑顔…
もう戻れないよね?
未練があるのは、あたしみたい…