ごちゃごちゃした仕事をしているので、これからも何を起こすかわからないぞ自分…❗(|||´Д`)
集中…集中…
さて。
月曜日になり、何事もなかったかのように朝礼にいたKさん。派遣の管理者にまたしても呼ばれ、話をしていましたがすぐに終えて、いつものようにHさんと無言で作業場にいます。
先週持って帰らなかったお菓子は係長から直接渡されたようです。
いわまげは正直もうKさんと必要以上に関わりたくない。「腫れ物」となっている彼女と雑談をしようという人は、ちょっとネジのゆるんだ派遣のオジサン1人のみです…。
静かに数日が過ぎているように見えましたが、昼休みにHさんとの会話で状況が変わりました。
Hさんに「仕事自体は問題ないんですけど、続けていけるかわからないです…」と言われてしまったのです。
Kさんと二人でいるとき、地道な嫌がらせをされつづけていること、いわれのない憎しみが向けられていることを話してくれました。
このままじゃHさんは辞めてしまう!!
すぐに係長に伝えたところ、係長も「厄介なオバハン」とみなしていたのですぐに派遣管理者が呼ばれ、これ以上職場を乱すようなことを続けるなら契約を切る方向で話してもらうことになりました。
すぐに話し合いは行われたようです。午後3時の小休憩のとき、Kさんが顔を赤くして、ネジのゆるんだオジサンに小声でなにか憤懣をぶつけているのを確認。お~怖い((( ;゚Д゚)))
その後の終業時間までは長かった( ̄∇ ̄;)
管理者がどういう話をしたかわかりませんが、悪行を目の当たりにし、密告できる人物はHさんといわまげくらいしかいないので、彼女の居場所の前に置いてあるパソコンを操作しに行くとき突然キレてわめきだすんじゃないかとヒヤヒヤしてました。
Hさんも気まずさMAXであったでしょう…( TДT)
そして、いきなり事態は収束しました。
翌日Kさんがバックレたのです。
管理者に聞くと、「話の途中でまたわけわかんないこと言ってきたから、それではこの職場は続けられないかもしれませんねと返したら『じゃあ今月で辞めさせてください』ってことになった」 とのこと。
自分で言いだしたんだから今月中は出勤すれば?という気もしますが、居なくなったことへの安堵感のほうが断然大きいのでこれで良かったんだと思えました(-_-)
Kさんは当然制服なども持ったままなので、管理者は家まで回収しに行ったそうですが居留守っぽくて誰も出て来なかったそうです。
アラ還でバックレ…制服泥棒…
さよならKさん。
ちなみにバックレた日、Kさんのやらかしたミスが出荷部署からの連絡で発覚。
係長「置きみやげだ!」
↑明るい人…
現在、Kさんのポジションは、ものしずかな30代女性が新たに補充され、すでにKさんの仕事量を越えつつあり、平和が訪れています♨
歳とってるから人間ができてるってわけじゃな
い。経験に基づく精神の成長が伴ってないと、歳とともにどんどん生きづらくなるんだなあ…
反面教師としては模範的でしたな( ´~`)