阿佐ヶ谷 創作和食『いわま』を満喫してきました♪
2010年終わり頃、JR中央線「阿佐ヶ谷」駅北口の「パサージュ」2Fにあった寿司・和食の名店『名登利(なとり)』が無くなっちゃったので、悲しかったです
ちょっと、和食のへき地っぽかった阿佐ヶ谷で、クオリティの高い和食~寿司を出す少ないお店のひとつだったので。
その『名登利』の後で内装工事をしているのをみて、「もしや…
」とおもっていたところ、素敵な白木のカウンターのお店がお目見えしているではないですか

そこで、ひょこっと入って、一言三言交わしたところ、この若いご主人、「ヤル気あり」

早速予約を入れて、12月中に「真剣勝負」
ウチの目に狂いはなかった
写真こそ取り損ねたけど、「白子の茶わん蒸し」なんて絶品

---------------------
ということで、今回は、お店を再訪。
しっかり写真も取ってきましたので、さっそく、レポしますっ

■ お店の構え
場所はJR中央線「阿佐ヶ谷駅」の北口の「パサージュ」という、地下にイトーヨーカ堂が入っているビルの2階。エスカレーターで上がっていくと、すぐ左側にあります。「名登利」を知っている人なら、すぐにわかるハズ
■ パサージュの看板
■ おまかせコース 七品 5,000円
今のところ単品はなく、おすすめコースでガチンコ勝負

ここから下の写真にもあるとおり、完全にお値打ちな内容

将来的には単品メニューを取りそろえることも検討するかもしれないけど、今は、自分の自信のあるコースで勝負したいみたい。
コースだと、客は前もって頼んでおけるから、料理人も手塩にかけた料理を、ばっちり仕込みできて、Win-Winの関係だよね

焼酎は500円から、生ビールも600円からと、飲み物の料金設定も良心的
■ おまかせコース おしながき
こうして字面(じづら)で読むとなんてことないけど、この下の写真は圧巻です


■ ご主人が立つカウンターを客席側から見る
■ 4~5人のテーブル席もあり
■ 箸置きとランチョンマット(日本語でなんていうの?)
■ カウンター客席
■ カウンター客席を別の角度から
■ お飲み物メニュー
アサヒ『熟撰』ってあまり他ではみかけないけど、「ウマっ」

■ お飲み物メニュー
ねっ、良心的だよね。テーブルチャージも取られないし

■ 壁に飾ってある「宝船」
頑張れ!いわまさん
あなたの腕(ウデ)なら、絶対イケる
■ 京鴨のスープ
一番最初は、「京鴨のスープ」がでました。メニューにないのに…。寒くて雪の降る日だったからかな
気遣いが嬉しい

■ 前菜四種
左から、「なまこ酢」、「白バイ貝」、「ウドのきんぴら」、「庄内あさつきのおかかえ」
非常に凝った繊細な味。
■ 「なまこ酢」
■ バイ貝
■ ウドのきんぴら
■ 庄内あさつきのおかかえ
■ 刺身三種盛り (手前から、時計回りに、「本鱒」、「真鯛」、「たちうお」)
■ 本鱒 (青森)
■ 真鯛 (淡路)
■ たちうお (千葉)
■ 生ビール アサヒ 『熟撰』
少し飲んじゃってから撮りました…
■ 焼酎のチョイス
ウチは生ビールのあとは『知心剣』行きました

■ 焼酎チョイス2
■ 季節の炊き合い - 大根とホタテの吉野煮
■ 揚げ物 - 湯葉と海老のつつみ揚げ
中には、お餅とみず菜が入っています
右側に見える付け汁につけていただきます



■ 拡大図
■ 付け汁拡大図
■ 焼き物 - 手前から時計回りに、「さわら西京焼き」、「新じゃが」、「そら豆」、「しいたけ」、「京鴨」
ご注意:新じゃが1個と京鴨1枚、すでに食べちゃってから撮りました…

■ 新じゃが
上に、なんか特殊なお味噌が乗っていましたね

■ そら豆 (外側から)
■ そら豆(内側から)
どうです?おいしそうでしょう

■ しいたけ
■ 塩
■ さわら西京焼き
とてもあっさりした「西京焼き」です。好きっ


■ 京鴨
しっかりした歯ごたえのある鴨です


■ 季節の炊き込みご飯、赤だし
「土鍋」で炊いた、「かしわご飯」。ねぎとの相性バッチリ

■ 土鍋で炊いた「かしわご飯」拡大図
ねっ、土鍋で炊いているからご飯が「立って」いるでしょ

■ お新香
■ 赤だし (しじみ)
一風変わった「赤だし」です。なんでも、京都から取り寄せている赤だし味噌だとか…。
ちなみに、ご主人は「京料理店」で修業されたそうです。
ご出身は山梨県。
■ 自家製アイスクリーム - バナナのアイスクリーム
ここのご主人の料理に対する真摯な姿勢には心を打たれます。
「できるだけ出来合いのものを使いたくない」ということで、デザートのアイスクリームまで手作りですっ



ということで、おいしい京料理を満喫し、友人と語らい、素敵な晩を過ごせました


いわまさん、ありがとう






ちょっと、和食のへき地っぽかった阿佐ヶ谷で、クオリティの高い和食~寿司を出す少ないお店のひとつだったので。
その『名登利』の後で内装工事をしているのをみて、「もしや…
」とおもっていたところ、素敵な白木のカウンターのお店がお目見えしているではないですか

そこで、ひょこっと入って、一言三言交わしたところ、この若いご主人、「ヤル気あり」


早速予約を入れて、12月中に「真剣勝負」

ウチの目に狂いはなかった

写真こそ取り損ねたけど、「白子の茶わん蒸し」なんて絶品


---------------------
ということで、今回は、お店を再訪。
しっかり写真も取ってきましたので、さっそく、レポしますっ


■ お店の構え
場所はJR中央線「阿佐ヶ谷駅」の北口の「パサージュ」という、地下にイトーヨーカ堂が入っているビルの2階。エスカレーターで上がっていくと、すぐ左側にあります。「名登利」を知っている人なら、すぐにわかるハズ

■ パサージュの看板
■ おまかせコース 七品 5,000円
今のところ単品はなく、おすすめコースでガチンコ勝負


ここから下の写真にもあるとおり、完全にお値打ちな内容


将来的には単品メニューを取りそろえることも検討するかもしれないけど、今は、自分の自信のあるコースで勝負したいみたい。
コースだと、客は前もって頼んでおけるから、料理人も手塩にかけた料理を、ばっちり仕込みできて、Win-Winの関係だよね


焼酎は500円から、生ビールも600円からと、飲み物の料金設定も良心的

■ おまかせコース おしながき
こうして字面(じづら)で読むとなんてことないけど、この下の写真は圧巻です



■ ご主人が立つカウンターを客席側から見る
■ 4~5人のテーブル席もあり

■ 箸置きとランチョンマット(日本語でなんていうの?)
■ カウンター客席
■ カウンター客席を別の角度から
■ お飲み物メニュー
アサヒ『熟撰』ってあまり他ではみかけないけど、「ウマっ」


■ お飲み物メニュー
ねっ、良心的だよね。テーブルチャージも取られないし


■ 壁に飾ってある「宝船」
頑張れ!いわまさん
あなたの腕(ウデ)なら、絶対イケる
■ 京鴨のスープ
一番最初は、「京鴨のスープ」がでました。メニューにないのに…。寒くて雪の降る日だったからかな

気遣いが嬉しい


■ 前菜四種
左から、「なまこ酢」、「白バイ貝」、「ウドのきんぴら」、「庄内あさつきのおかかえ」
非常に凝った繊細な味。

■ 「なまこ酢」
■ バイ貝
■ ウドのきんぴら
■ 庄内あさつきのおかかえ
■ 刺身三種盛り (手前から、時計回りに、「本鱒」、「真鯛」、「たちうお」)
■ 本鱒 (青森)
■ 真鯛 (淡路)
■ たちうお (千葉)
■ 生ビール アサヒ 『熟撰』
少し飲んじゃってから撮りました…

■ 焼酎のチョイス
ウチは生ビールのあとは『知心剣』行きました


■ 焼酎チョイス2
■ 季節の炊き合い - 大根とホタテの吉野煮
■ 揚げ物 - 湯葉と海老のつつみ揚げ
中には、お餅とみず菜が入っています
右側に見える付け汁につけていただきます



■ 拡大図

■ 付け汁拡大図

■ 焼き物 - 手前から時計回りに、「さわら西京焼き」、「新じゃが」、「そら豆」、「しいたけ」、「京鴨」
ご注意:新じゃが1個と京鴨1枚、すでに食べちゃってから撮りました…


■ 新じゃが
上に、なんか特殊なお味噌が乗っていましたね


■ そら豆 (外側から)
■ そら豆(内側から)
どうです?おいしそうでしょう


■ しいたけ
■ 塩
■ さわら西京焼き
とてもあっさりした「西京焼き」です。好きっ



■ 京鴨
しっかりした歯ごたえのある鴨です



■ 季節の炊き込みご飯、赤だし
「土鍋」で炊いた、「かしわご飯」。ねぎとの相性バッチリ


■ 土鍋で炊いた「かしわご飯」拡大図
ねっ、土鍋で炊いているからご飯が「立って」いるでしょ


■ お新香
■ 赤だし (しじみ)
一風変わった「赤だし」です。なんでも、京都から取り寄せている赤だし味噌だとか…。
ちなみに、ご主人は「京料理店」で修業されたそうです。
ご出身は山梨県。
■ 自家製アイスクリーム - バナナのアイスクリーム
ここのご主人の料理に対する真摯な姿勢には心を打たれます。
「できるだけ出来合いのものを使いたくない」ということで、デザートのアイスクリームまで手作りですっ




ということで、おいしい京料理を満喫し、友人と語らい、素敵な晩を過ごせました



いわまさん、ありがとう










