大学生活 ボートに明け暮れた
娘の最後の試合の応援に
途中の高速道路パーキングエリアで買ったソフトクリームが
謎の未確認生物UMAの面構えで、
鎌首もたげて私を威嚇してくる
シャー❗️
高速道路 往復4時間のドライブで、インド在住のakiko さんのスピリチュアルなお話をずっと聴いてました。
入るわ〜✨✨✨
最近、周りの人からakikoさんのことをよく聞く。
ご近所の魔女 なつよさんから聞いて、もう一人の友達からも聞いて、最近 読ませて頂いているJOYさんのブログから、akikoさんにロックオン❗️
思えば、去年もこの大会のためにこの道を通りました。バシャール のYouTubeを聴きながら…
でも去年は応援ではなく、
腰痛のため直前で大会を棄権した娘を手当てするために、
エッセンシャルや龍体文字を持って、
3日間 戸田に通ったのでした😭😭😭
600キロ離れた大阪の地で 大学生になった娘が選んだ部活はボート部でした。
どの競技も大変だと思うけど、
ボート部の運動量もすざまじいらしく、
華奢な体型の娘が 何をトチ狂って そんな部活を選んだのか…
朝練、合宿、筋トレ三昧の学生生活を送ってきました。
一緒に入った友達も辞めていく中、
娘は部活を続け、漕手として大会に出場させてもらえるようになりました。
だけど、そのうち腰を痛めて
昨年、3年生になった娘が出場する関西大会、観に行ったけど、棄権。
そして腰痛はどんどん悪化し
昨年の今頃、戸田で開催された全国大会も、背骨に打った痛み止めのブロック注射も効かず、
直前で棄権…
久しぶりに会う娘は、歩くことも、座ることもままならない姿。
おまけに一緒に漕ぐ予定だった先輩も当然出場できず、
その罪悪感と気まずさで、精神的にも追い詰められていた。
そんな娘を車の中でエッセンシャルオイルで手当てし
娘の背中に触れながら、涙が流れて、
もうすぐ平成も終わるのに、頑張る…とか、
根性…とか、
こんな昭和な世界にいる(ように感じた)
彼女を、その世界から引っ張り出したくなった。
まだ二十歳そこそこで、これからの人生、この怪我の影響を抱えながら生きることになったらどうするのか?
ここまで彼女を追いつめた人は誰なのか?
そんな思いが溢れ、娘の人生のドラマに引き込まれそうになりました。
実際「部活、もう辞めて欲しい」と説得もした。
でも娘は「やっぱり私はボート漕ぐの好きだから、やらせてほしい」と…
「ちゃんと自分の体の声は自分で聞いて、
誰かに何か言われても、自分で自分を守るから」と…
それ以上、私は何も言えなかった。
娘の人生は娘のもの。
やりたいことを誰も止める権利はない。
信じて放っておく
結局、これが、私の出来る最善のことなんだと思いました。
この一年、治療のため、病院も3箇所通ったらしい。
漕手は体重が重い方が有利なのですが、
娘は思うように増えず、
たくさん食べなきゃならないことも辛いと、
(相撲部屋かよ❗️)
ストレスからか、蕁麻疹が出始め、
そんなこんなで、時々、「何 塗ったらいい?」と、痛々しい写真付きのメールが来るのですが、
どんな薬が良いかアドバイスし、(一応薬剤師)
酵素とかミネラルとか良さそうなサプリを送ったりしつつ、
あとは手放す、
努めて娘のことを考えない。
今・ここ・いい気分を心がける。
並木良和さんを知ってからは、
不安や心配の波動が出できたら、
体から「ジュボッ!」と取り出し、
「エイッ!」と天の川スパイラルに放り込み、大いなる源から返ってるエネルギーを浴びる
統合ワークをひたすらやりました。
そんな中
今年の関西大会は、2位だったと、連絡が❗️
応援には行けませんでしたか、嬉しい報告が届きました!
大学にとっては、快挙だったそうで、表彰台に上がることができたそうです!
ボートを漕いでいる時、本当に楽しかったと言ってました。
そして、今回の戸田の大会で、私は初めて、
この目で娘がボートを漕ぐ姿を見ることができた!
引退試合にして、遂に!
3日目の準決勝戦まで進みました。
準決勝戦では敗れてしまったけど、
私は生き生きとした娘の姿を見ることができた✨✨✨
(↑だれかがとってくれたのを、娘がスマホで写して送ってくれた)
4年間 ボートを漕いだ娘の手
サポートしてくれる仲間、コーチ、
良い整体師さんとの出会い
応援してくれる先輩、
一緒に漕いた後輩、
ライバルとして戦った他の学校のチームからも応援され、沢山の人に助けられ、本当に感謝しかない
何より、めちゃくちゃ楽しかった!
と言っていた。
娘の話を聞きながら、
この娘はなんて豊かな世界を生きているんだろうと思った✨✨✨
なんだか目の前にいる娘が、以前の娘と別人のように感じました。
ボートやめさせなくて良かった。
この感動を娘から奪わなくて良かった…
娘は、赤ちゃんの時から、オッパイを飲んではむせて、その度に呼吸が止まってしまうのではないかと心配で、
生後3ヶ月位からアトピーが出て、何とか治したいと食事療法などもストイックにやった時がありました。
(3年やって、私が体調を崩し、やめました。
結局、治そうと思わず、受け入れることにしてから、少しづつ良くなった。)
アレルギーで呼吸が苦しくなったり、
下痢で全身が震え出したりと、
救急車も3回乗った。
そうだ、これを書きながら、思い出した…
娘が小学生の頃、アレルギーからの呼吸困難で救急車を呼び
救急車の中で、娘の手を握りながら、
「無事に生きててくれればいい、あとは何も望まない」って思ったんだけど、その後、
「いや、違う、いつこの世を去るかなんて、誰だってわからない。
それよりも、この子が、生きてきて良かったと思える人生を送れますように…」と願ったんだ…
そんな弱々しい娘を見てきた。
でも、この一年、不安か出る度、
ただひたすらその周波数を手放し、
娘のことは忘れ、
自分のことに集中していたら、
今、目の前にいる娘は、強くて たくましくて
キラキラとした娘に変わってしまった。
現実を変えるためじゃなく、
自分の目覚めのために
統合ワークに集中していたら、
私の世界に登場する娘が、変わってしまった!
本当のあなたは、こんなに強かったんだね。
本当のあなたは、こんなにたくましかったんだね。
ああ、やっぱり、私が私の世界をつくってたんだね…
💡も1つ面白いことがありまして、
当日の会場近くの駐車場はいっぱいで、去年はかなり遠くの有料駐車場にしか止められなかったので、今年も難しいと思ったんですが、
この不安の電球💡を手放し、
「近くの駐車場がちゃんと空いていて、娘の活躍を見られることを意図します」って宣言して、その気持ちを味わいながら行ってみました。
そしたら、一番近くにある7台くらいしか止められない駐車場から、たまたま一台車が出できて停められたり、3日続けてそんな事が続き、その駐車場に停められたというミラクルでした✨✨✨
すげーな😆
やっぱ、私の世界は私がつくれるのね🎶
思いっきり楽しんで
あなたの世界を…










