保養とは、体を休めて健康を取り戻すことです。
放射線量の上がってしまった地域の人たちを一定期間綺麗な場所で過ごさせることで、体内に溜まった放射性物質の排泄を促進したり、傷ついた細胞を修復のスピードを速めることがわかってきました。
チェルノブイリ事故から32年経った今でも、ウクライナやベラルーシでは、国の補助で子どもたちを保養させる活動が続いています。
放射性物質は福島県だけではなく、広い範囲に広がりました。
私たちの住む栃木県にも、福島との県境を越えてやってきました。
私は有志と共に、栃木県の放射能の高い地域に暮らす子どもたちを保養に送り出す活動を続けてきましたが、なかなか思うようには広まりません。
そこで、歌って踊って楽しく伝えようと始まった
保養啓蒙活動。
2014年の11月の「さよなら原発栃木アクション」が1回目の舞台でした。
それに向けての練習に参加してくれたのが、朱夏さん親子。それが朱夏さんとの出会いでした。
朱夏さんは初対面の私に
「私、ドラえもんの格好で踊ります。」って、軽〜く にこやかに言ってくれて、メチャメチャビックリしたのと感動したのを覚えてます。
(このホームページの最期の方に歌って踊る動画があります。https://totinomi.jimdo.com/ )
歌って踊る保養啓蒙活動の始まり始まり✨✨✨
更にお芝居にもしようと、ボリュームアップして発表したのが、昨年の塩谷町での環境フェスタ。
しかし、環境フェスタでは、舞台に私たち14人、観客6、7人
あれ?
舞台と客席のバランス悪くね?
どっちが舞台だっけ?
って感じでした。
さらに歌の途中で、「さあ、皆さんも一緒に踊りましょう!」って貴重なギャラリーを舞台に引っ張ったので、
最後のほうは、ギャラリー3、4人
ほぼほぼ、舞台。
しかし、今年、さよなら原発栃木県北集会では、会場いっぱいの人たちの前で発表できました!
こちらの動画、朱夏さんは国語の先生、私は体育の先生役で出ています。
そんな彼女と、happyちゃんのシンデレラプロジェクトのマルシェに参加します!
朱夏さんのカードリーディングのお手伝いです。
今度は私がドラえもんの着ぐるみ着て参加するかもしれません

会場で見かけたら、どうぞよろしくお願い致します❤️



