妊婦は鏡を持ち歩け | iwalyのほんわか生活

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2010年6月21日に男児を出産し、母になりました。
独身時代から始めたこちらのブログですが、結婚・出産を経てそして只今子育て奮闘中!
息子のことを中心に日々のちょっとした出来事など自由気ままにのんびりと綴っています。

そういえばお正月に実家へ行った際、祖母が「出かけるときは腹帯に鏡をいれて・・・」というような話をしていた。


しかし、その時の私はまだ腹帯を使いはじめる前だったので「ふ~ん、そうなんだぁ~」って感じでつい聞き流してしまっていた。




そのままその話はすっかり忘れて月日は流れ・・・昨日母から届いたメールに「お出かけする時は腹帯に鏡をはさむか小さい袋に鏡を入れてさげて行きなさいとのこと。おばぁちゃんからの伝言です。」とあるのを見て「あっ、そういえばそんな話を前にしていたっけ~」と思い出した。




母からのメールには続けて「迷信と言う人もいるけれど昔の人がず~っとやってきたことだから意味のあることだと思うのでやっておきなさい」とも書いてあった。




そこまで言われたら「やらなきゃ!」と思ってしまう単純な私。




でも腹帯に入る鏡って・・・どんなのがいいんだろう?何かちょうどいい鏡ないかな~?としばらく考えていたら、ちょうど良さげな鏡が一つ自宅にあることを思い出した。




それがコレ




iwalyのほんわか生活-小さな手鏡



何年か前に旦那様から「ペットボトルのお茶を買ったら付いてきたからあげる」ともらった手鏡&巾着セットで鏡のサイズは直径3センチ。


オマケ商品とだけあって小さくて普段は全く使うことなく引き出しの奥にずっと眠っていたのですが・・・ここにきて初めて活躍できる予感。




でも果たして、こんなオマケに付いてきたような鏡でもいいんだろうか・・・?それにこれじゃ小さすぎるかな?と気になって母に聞いてみた。




すると「“邪悪なものをはね帰す”って意味らしいので2~3センチあればいいと思うよ。私もどこかでもらった丸鏡を持ってたから、それでいいと思います」という返事をもらったので、今日からお出かけするときにはこれを持って出かけることにしました。




(ここからは自分でネットで調べたのですが、「妊婦がやむを得ず葬儀に参列する際に腹帯に鏡を入れて行け」という情報が多くみられたので、実は普段から持ち歩かなくてもいいのかも知れないけれど・・・邪悪なもの(?)はどこに現れるかわからないから、祖母や母の言う通り普段から持ち歩くことにしよっとグッド!




腹帯はまだ普通の腹巻きか、さらしではないサポートベルトタイプの物を使っているのでなかなか鏡だけを挟んで持ち歩くことはできないけれど・・・これならちょうど巾着もセットで付いてるから下げて持ち歩くのにちょうどいい合格




使わないものはすぐ無くす(どっかいっちゃってわからなくなる)私がよくしまってあった場所を覚えていたもんだ。


もしかして「いつかこうやって使う日が来る」って無意識にどこかで予知してた?




それにしても、妊娠してからというもの今まで全然知らなかった迷信的なこと(?)をたくさん知った気がします。




「5か月に入った最初の戌の日に腹帯を巻け」とか「あわびを食べると目のキレイな赤ちゃんが生まれる」とか、昨日の「カッチン玉」もそうだし・・・。




「信じるか信じないかはあなた次第です」とかってどこかの芸人さんが言っていますが…こうしてみると私は結構こういう迷信とかを信じる方かも。


名づけの画数を気にしたりするところとかもそうだし。




決して100%信じているってわけではないんだけど・・・まぁ「“信じる者は救われる”・・・だといいなぁ」ってくらいですかね(笑)




これからはお出かけの時に鏡を持って行くの忘れないように気をつけなくちゃ!