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『これからの美容師に必要なもの』

今の時代、美容師に必要なものを考察します。

向上心のある若手美容師さんは必読です。

もはや


今回は美容師さんむけというよりかは



『人として大事な事』という感じなのですが•••w







最近お礼をまともに言えない人間が増えすぎているように思います。







まず初めに確認しておきたいですが、




周りに感謝できない人間ほど、仕事できませんよね。








何かをしてもらって〝当たり前〟と思っていては


感謝の気持ちはもちろん生まれません。



感謝の言葉は人間関係を円滑にもしますし、


行動を起こしてくれた相手の気持ちも



気持ち良くしてくれます。



自分ひとりで仕事しているわけでは無いですから、



感謝を言葉にするのはとても大事な事です。






と、人間としてあまり前の事を、


今回はただ言いたいだけではありません。











サロンの営業内で、



*アシスタントや部下に『ありがとう』と言えていますか?




後輩がアシストしてくれた仕事に感謝を伝えるという事を忘れていませんか?




昔の古クサイ美容師みたいに、



『先生のお手伝いができて光栄ですっ!!!』



なんて素直に思うアシスタントが、



どれだけいると思いますか?





それこそ、自分がどうゆう気持ちであろうが構いませんが、




少なくともその部下達には


〝上司に感謝(評価)された〟という


実感を与えるべきです。





そしてこれは部下とお客様に対する〝演出〟です。









そうする事で、




その後に部下への改善点を伝えたり、



次回への課題を与える事ができるのです。





結果、部下は〝やりがい〟を感じる事につながります。





感謝の言葉と、それに加えて一言褒めるのも手かもしれません。





これを素直に実行できない美容師は、



相手の心理をコントロールする事もできず、




今の地位だけで『周りが俺についてきている!』と思ってる勘違い美容師なんです。




会社を離れれば誰もそんな人についていきませんよ。





何よりもお客様の立場から見ても、



魅力ある人間とは映らないでしょう。










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@watari_yousuke 渡洋輔

『美容師』という職業はこれから色んな形態へと進化を遂げる必要があります。




先述した通り※、大きくは4つのタイプに分けることができますが、








そこから枝分かれする〝美容師の可能性〟というのは無数にあります。





日本人が美容師に求めるものが、


少しずつ変化してきている時代。




*高いお金をだしてオシャレを楽しむ人


*安い金額で生理的欲求を満たす人




日本はこの中間層を占める割合が多く、




割と安い金額で『良いデザイン』または『満足する接客』を求めましたが、




これからは更にハッキリと別れて来ることが、目に見えています。



デザインや感性では特化するヨーロッパなんて、まさにそうでしょう?

チープな散髪屋か高級店。

ハッキリしています。






その中で『高級店』を目指したいのが私たちの常、


まさに選ばれる側の店を作る事が目標ですよね?






そのためには店の個性、



まさに『個の追求』が不可欠になります。











そして、私が提案したいのはここからです。




今の美容師としての営業以外に〝稼ぎ〟として確立させるための新たな技術の追求。



キーポイントとなるのはインターネットを使った営業。




一応確認しますが、私は決してネットワークビジネスや情報商材を売ろうとしているわけではありません!w








これからの美容師は既存の美容技術を磨いていくのはもちろん、









新たな分野で、かつ




今までの美容技術を活かして




安定した収入を得る。





そのために、




新たな角度でのスキルアップ、『個の追求』をしていきましょう。







ここまで私は抽象的な案しか述べていません。





しかし確実に私の中では具体案が存在しています。




みなさんも自分がこれから何ができるか、いち早く考え、


行動を起こしていってください。
















美容師がお客様や部下にモノを伝えようとする時、



まずは相手の心理をコントロールするための〝マウントポジション〟を意識しなくてはいけない。












*心理をコントロールするとは、



『相手の理解力を探る』事と共に、



『どんな答えを求めてるか』を



的確にとらえる事。








*マウントポジションを築くとは



*常に相手と同じ位置か、


*もしくは目下の位置にまで下がって話をする事です。



すなわち、



『相手のマウントポジションを上にしてあげる事』



それがまずポイントとなります。







※接客業なのにも関わらず、
これが理解できていない美容師が、多すぎる。








常に自分を大きくみせようとし、




自分のプライドを優先するが故、




本当に伝えたい事が上手く相手に伝わらない。






よくいるでしょう?




「君が◯◯してくれなければ、俺が怒られる•••



「君が◯◯したから、私に被害がきてしまう•••




とか平気で部下に言ってしまうバカ上司。






自分よりも経験や知識の浅い部下は、





上司のそうゆう弱い部分だけは敏感に見ています。



そんな事では本当に実行して欲しいことなんて、理解するはずがありません。






お客様との会話も同じです。






本当に能力のある人は、自分からはあまり喋らず、


相手と同じ価値観(のような演技をして)で、会話をします。



そうして程よくマインドコントロールをしながら、




物事を上手く理解させてあげるのです。









いいですか?




物事が伝わらないのは

『相手のせい』ではなく

『自分のせい』なんです。







これからは美容師に必要なスキルについても言及します。








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