先月、久しぶりの海外旅行に行ってきました


目的は、ずっと行きたかった韓国・ソウルの早咲きの桜🌸
友達との旅行は本当に久しぶりで、

前日からスーツケースの前で何度も中身を確認してしまうくらい楽しみにしていました指差し

 

飛行機に乗り込んで、席に着いて、シートベルトを締めて。
「さあ、あとは着くまで映画でも見よう」と思って、スマホを取り出したその時です。

 

「あれ…?充電、30%しかない…」あんぐり

家を出る前に満充電にしたはずなのに、

空港までの移動で地図アプリを使ったり、

搭乗口までの間にSNSをチェックしたりしていたら、

あっという間にバッテリーが減っていました。びっくりマーク

 

 

「大丈夫、モバイルバッテリーあるし!」


そう思って、カバンの中を探しました。

…ない。

 

 

そうです

 

 

うっかり、スーツケースの中に入れたまま、預け荷物にしてしまっていたのです。
モバイルバッテリーは機内持ち込み限定。預け入れは禁止されていますキョロキョロ

 

しかも、2026年4月からは新ルールが適用され

機内でモバイルバッテリーを使ってスマホを充電すること自体が禁止になります


つまり、もし私が今このルールのことを知らずに

無事にモバイルバッテリーを持ち込めていたとしても

機内で充電はできなかったのです

 

 

「座席のUSBポート、あるかな…」
必死に席を確認すると、私の席にはUSBポートがありませんでした。
残り30%のスマホを抱えて、5時間のフライト。

映画は途中で諦めて、ひたすら窓の外の雲を見ていました。


ソウルに着いたときにはスマホのバッテリーは残り5%。
空港からホテルまでの道のりを

地図も見ずに不安な気持ちで進んだのは

今でも忘れられません驚き

 

 

この経験から、私は「飛行機に乗るときのモバイルバッテリー戦略」を完全に見直しました。

今、私の旅のお供はこれです。

iWALK 直挿しポータブル充電器(5000mAh)

この子のすごいところは、ケーブルいらずでスマホに直挿しできること


 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅行中って、

ポーチの中が充電ケーブルでぐちゃぐちゃになりがちですが、これならスッキリ


ソウルのカフェで、友達と話しながらさっと充電。

ケーブルを探す手間も、絡まるストレスもゼロです。

 

 

そして、長距離フライトや家族旅行には、もうひとつ。

 

iWALK ケーブル内蔵型(10000mAh)

こちらはなんと、2台同時充電可能
旅行中はスマホと、子どものタブレットの両方がバッテリー切れになりがち。

そんなときも、これ一台で安心です。


 

 

 

 

 

機内持ち込みルールも、10000mAh(約37Wh)なら余裕でクリア

今回の旅では、こんなふうに使い分けました。

 

飛行機の中:機内では充電できないので、搭乗前に空港ラウンジでスマホを満充電に

その間、10000mAhの方はしっかり自分も充電。

観光中:5000mAhの直挿しタイプをポーチに入れて、カフェでサッと充電。

ホテルに戻って:10000mAhでスマホとタブレットを同時に充電しながら、次の日の計画を立てる。

 

春休みは、お花見旅行や帰省で飛行機に乗る機会も増える季節
「まさか私が…」と思わないためにも、準備はしっかりしていきたいですね

 

 

✈️ 飛行機に乗る前にチェック!2026年4月からの新ルール

  • モバイルバッテリーは預け入れ禁止・機内持ち込みのみ(100Wh以下、約27000mAhまで)

  • 機内での使用・充電は禁止

  • 持ち込みは1人2個までに制限