これはマサが別のHPの日記で以前に書いたものです。少しお気に入りだったので乗せちゃいました。
それではマサ的思想の始まり始まリ~^-^
個においての全体への感情、全体において個へのルールと矛盾。それらが生み出す社会。矛盾を抱えた全体と矛盾に悩みながらもそれを受け流す個。そこには役割分担という感情しか存在しない。省かれた個は歯車を嫌い、あるいはもっとも個を自立させた存在である。大きい、あまりに大きすぎる全体は子を力によってのみ従属させる。
それは時に平和を維持しようとする流れなのかもしれない。たしかに可視化されたぶつかり合いは少ない。しかし、根本的な平和とは個と個の結びつき、そして個と個の結びつきが本来全体である。その流れは群れという発想の根本である。群れによって全体の力を高め、外部からの力を排除し、自衛する。それが最初の全体のあり方だった。現在個と個の結びつきは自衛や信頼ではなく恐れである。排除されることを恐れることから個と個は結びついいている。全体は暴走し続ける。個は悩み続ける。