日記感覚ではじめてみることにする。


テーマは特にないが、
人に見せないつもりで
あくまでも自分用に
書いてみたいと思っている。

昔から文章を書くことが好きだった。


なんの取り柄もない小学生で

運動も勉強も出来なかったかったが
毎日の宿題の日記に関しては
褒められていた。

なぜ褒められたのか分からず、
不思議だったのを覚えている

日記を書くスペースに

詩を書いてくる宿題を出された時は


先生がすごく褒めてくださり
私の詩を1ヶ月朝の会で
読むことになった

その先生の名前や顔は
あまりハッキリ覚えていないが
苦手なものだらけで
劣等感というものを感じ始めていた幼い私に

【得意なことを伸ばせばいいんだよ】

と教えてくださった
1番最初の大人だったと思う

その先生は小学生の詩のコンクールなど
なにか文章を書く機会があれば
私を気にしてくださった

特別良い成績を出せたわけではないが

思い返せばすごく大切に育てていただいた

その後中学生になり
吹奏楽部に入る。

ここで大好きな楽器、サックスに出会い
気づけば今の歳まで続けている

その中学生時代でも私は
日記を書く機会があった

レッスンや演奏会など
特別なイベントがある日には必ず
日記の宿題があり

また、イベントがなくても
数日に1回ノートが回ってきて
日記の宿題がある

部活は厳しかったが、すごく面白く、
ゲームのようにハマってしまった

熱心に指導していただいたおかげで
私は思う存分熱中できた

そしてここでの日記には
日々の気づき、ちょっとした変化
自分の気持ちなど
素直に書いていた

一応先生に提出しないといけないが、
本当に素直に書いており
今思えば恥ずかしいことを
書いていたかもしれないし、
悔しくて泣きながら
書いていたこともある

それがよかったのか、ここでも
日記を先生に褒めていただいた

日々真剣に向き合っているのが
伝わったんだと思う

また、当時は全く意識していなかったが
書くということにより
自分の思考や今するべき事が整理され

楽器の上達にも

役立っていたんだと思う



その後、高校、大学、社会人と
書く機会は無くなった

練習日記を書こうと
思う時もあったが、
誰かに見せるわけでなくても
なんとなく恥ずかしかったり
時間もとられるし
意味あるの?と思ったり…

そう思いながら
日々をこなす事に精一杯で
頭がくるくるしながら
過ごしていた

だけどモヤモヤが続く。
見えてないことが多い。

そんな中、もしかしたらノートは
役に立つのでは…?
とふと思った

少し世の中を見渡せば

ノート術?のような本やメモの本などが

たくさんある


もしかして、学生の時に
先生がさせてくださっていた
日記には、良い効果が

あるのでは?


そして自分は書くことが苦ではなく

書くことにより整理出来て

落ち着くのでは?


そう思い、ノートに日記を書き始めた。

思考がまとまり、良い効果が。


なんとなく気持ちが落ち着いた気がする。



やっぱり文章を書いて、修正のため見返したり
することにより自分の気持ちや状況に向き合え、
良い気がしている。

そして、今日からアメブロ。
自分のために書いてみようと思う。