DAY2 ※順未定
◯ストリート・ファイト
セス・ローリンズ vs LAナイト
(試合に至るまでの流れ)
自身が率いられていたはずのビジョンに裏切られ、欠場していたセス。
その原因となったブロン・ブレーカー(※欠場中)を裏で操っていたのがヘイマンとわかると、セスはエリミネーションチェンバーでヘイマンを襲い、復讐を狙う。
ブレーカー、リードも欠場し、頼りのポールとセオリーもLWOとの抗争で手を取られており孤軍奮闘となってしまったヘイマン。対するセスは心理戦をしかけ、イマンを疑心暗鬼に追い込んでいく。
RAWリングで遂にセスとヘイマンが対面しセスが遂に復讐を果たすかにみえたその瞬間、LAナイトが登場しセスを叩きのめす。昨年のサタデーナイト・メインイベントからセスに出し抜かれっ放しのLAナイトが遂に闇落ちし、アン・チョーズンワンとしてチョーズン・ワンに対して夢の舞台で一騎打ちを挑む。
◯ジェイコブ・ファトゥ vs サミ・ゼイン
(試合に至るまでの流れ)
エリミネーション・チェンバーでの死闘に敗れたファトゥはなおも不満を抱き、マッキンタイアを標的に襲撃を繰り返す。一方、出番の少なさに不満を抱くサミ・ゼインと衝突。互いのチャンスを潰し合う形で足の引っ張り合いが激化し、乱闘へ。プライドを懸けた一戦が決定する。
◯US王座戦 ラダーマッチ
©カーメロ・ヘイズ vs アリスター・ブラック vs ダミアン・プリースト vs トリック・ウィリアムス vs イリーヤ・ドラグノフ vs ザ・ミズ
(試合に至るまでの流れ)
ドラグノフに勝って以降、US王座を守り続けるヘイズ。夢の舞台に王者として臨む“HIM”は、伝統の狂騒・ラダーマッチで防衛戦を宣言する。予選を勝ち抜いた“ベスト・オブ・ベスト”たちによる名物戦。各選手の見せ場と狂乱の頂点が期待される。
◯IC王座戦
(c)ドミニク・ミステリオ vs フィン・ベイラー
(試合に至るまでの流れ)
あの手この手でIC王座を奪還・防衛してきたドミニク。かつての盟友ベイラーはそれを不満に思いつつサポートを続けるが、RAWでのパンク戦でドミニクの介入が原因で敗北したことを転機に決別。ジャッジメント・デイの後ろ盾があるドミニクに対し、孤立したベイラーはかつての情熱を呼び覚まし、祭典でのIC王座戦を要求。受け入れられ実現する。
◯WWE女子タッグ
(c) ナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンド vs アレクサ・ブリス&シャーロット・フレアー
(試合に至るまでの流れ)
突如として現れ女子タッグ戦線をあっという間に平定したジャックスとレジェンド。リプリー&イヨ、カブキ・ウォリアーズ、ジャッジメントデイ、ベラ・ツインズなどの挑戦を退けて祭典に到着。対するは元王者であり、百選練磨のベテランであり業界を牽引してきた盟主であるアレクサとシャーロット組。
RAW、SD、NXTの3ブランド合同のバトルロイヤルを勝ち抜いたアレクサ&シャーロットが、祭典での大一番に挑む。
◯WWEタッグ王座
©ソロ・シコア&タラ・トンガ&タマ・トンガ&JCマテオ vs ボー・ダラス&ジョー・ゲイジー&デクスター・ルミス&エリック・ローワン
(試合に至るまでの流れ)
ワイアットシックスからタッグ王座とランタンを奪ったMFT。フリーバード状態で王座を防衛するが、ワイアットシックスも怪奇的手法でMFTを心理戦で追い込む。
何度も両者の代表選手による試合が開催されるが全て乱闘で終わり泥沼の展開に。この状態にSDGMオールディズは両陣営全員参加の全面戦争を提案。ここに4 on 4の最終決戦が決まる。
◯WWE女子王座
(c) ジェイド・カーギル vs リア・リプリー(EC覇者)
(試合に至るまでの流れ)
ロイヤル・ランブルでは敗北するも、エリミネーションチェンバーでは死闘の末に勝利。メインイベントの座は奪えずも王座挑戦権を得た”撲滅者”リプリー。対するは圧倒的パワーで他者を寄せ付けない”災害”王者カーギル。
女子離れした圧倒的パワーを持つ両者による、長年待たれたぶつかり合いがここに実現。
◯WWE統一ヘビー級王座
(c) CMパンク vs ローマン・レインズ(RR覇者)
(試合に至るまでの流れ)
シールドの歴史を皮切りに、様々な角度で交差してきた両者が遂に直接対決。レインズを引き上げようとしたがWWEを貶める結果となり大きなしこりを残したパンク。孤軍奮闘で傷だらけの団体を立て直してきたレインズ。歴史と団体を背負う二人が、最初で最後となるかもしれない一騎打ちで激突する。