大会概要

  • 大会名: FIGHTING FESTIVAL in TOKYO DOME
  • 日時: 2025/12/31 16:00開始
  • 主催: FF実行委員会(新日本/サイバーファイト/全日本/スターダム 他)
  • コンセプト: 団体横断の“夢の祭典”。歴史回顧→「新伝説 創成」宣言で開幕。

主要結果・見どころ
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  • 第1試合 タッグ 棚橋弘至&シンスケ・ナカムラ 〇 vs 清宮海斗×&海野翔太 決着: ハイフライフロー(17:32) メモ: 清宮の猛攻を凌いで棚橋が締め。シンスケ、棚橋が互いの得意技を掟破りで決めるシーンあり。毒霧→キンシャサ、ハイフライフローの流れも。

  • 第2試合 30人バトルロイヤル 優勝: スターライト・キッド
    メモ: キッドが最後クリス・ブルックスを土壇場でドロップキック場外。女子健闘が光る。

  • 第3試合 ラダーマッチ(100万円) 〇鈴木みのる(12:43 ケース奪取)
     メモ: 終盤に悠然入場→一気に制圧し“持っていく”職人芸をみせた鈴木みのる。

  • 第4試合 ハイスピード6WAY 〇YO-HEY(8:58 ジャックナイフ式エビ固め)×ドラゴン・ベイン
    メモ: 超高難度ダイブ合戦→多重フォールの機転勝ち。

  • 第5試合 丸藤正道 × vs 〇内藤哲也(21:19 デスティーノ)
    メモ: 平成天才対決、意地のキックアウト合戦から内藤が貫禄勝ち。

  • 第6試合 30分アイアンサブミッション 引き分け(桜庭/青木/鈴木/ザック 各1本)
    メモ: 技術の応酬→全員1本ずつの稀有な結果。試後に乱闘寸前。

  • 第7試合 ウエポンランブル 〇辻陽太(10:23 ジーン・ブラスター)×菊池風磨
    メモ: 菊池の“凶器オンパレード”(お色気/狂神ライガー/ムタ演出等)も届かず。終盤は辻の地力。

  • 中盤アングル HOT乱入をnWo JAPAN(蝶野/天山/小島/ノートン/ナッシュ)が一掃。大歓声。

  • 第8試合 女子ドリーム 〇朱里(24:43 レフェリーストップ)×ASUKA
    メモ: 互いの奥義と毒霧を巡る心理戦から、朱里のスリーパーでASUKAの意識飛ばし。試後抱擁。

  • 第9試合 王者大集合12人タッグ 〇高橋ヒロム(14:58 TIME BOMB II)×DOUKI
    メモ: 男女王者入り乱れの乱戦→連鎖必殺技→毒霧返しでヒロムが取り。ベルト間の火花多数。

  • 第10試合 CMパンク vs OZAWA 〇CMパンク(19:31 GTS)
    メモ: 日本リスペクト混じりの攻防、OZAWAも大物食い寸前の粘りを見せる。最後はツームストーン→GTS連発で決着。試後、各団体王者と緊張感の睨み合い。

トピック/アングル

  • 著名人来場・VTR多数(有田GM、古田新太、TAJIRI、ハンセン他)。WWE CCOも来場。
  • 次回「Fighting Festival II」発表。AEW参戦、ケニー&オスプレイのコメントあり。
  • ベルト・団体横断の遺恨発生(TAKESHITA×稲村、上谷×未詩、菊田×TAKESHITAなど)。

総評

  • “歴史と現在、そして次へ”を明快に提示。試合良し、アングル良し、サプライズ良しで大成功の年越し超興行。

個別採点+短評

  • 第1試合 4.0/5 逆転劇と連携の妙。棚橋の勝負勘が光る。
  • 第2試合 2.5/5 乱戦の妙味と大団円。キッドの機転が決め手。
  • 第3試合 2.0/5 大技と凶器の混沌を“最後に全部持っていく”みのる。
  • 第4試合 3.0/5 超高速ダイブ祭り。YO-HEYの機転フォールが巧い。
  • 第5試合 4.5/5 意地と美学の名勝負。内藤が流れを断ち切るデスティーノ。
  • 第6試合 1.5/5 技術の濃密さは随一。全員1本で“未完の決着”も妙。
  • 第7試合 3.25/5 仕掛け勝負のエンタメ枠。最後は辻の地力が上回る。
  • 第8試合 4.75/5 心技体と心理戦の極致。朱里のスリーパーで劇的幕引き。
  • 第9試合 4.25/5 王者の面目躍如、連鎖必殺が快感。ヒロムの締め◎。
  • 第10試合 4.5/5 スター性×緊張感。OZAWAの粘り、最後はGTS連打でパンクが格示す。

ベストバウト

  • 第8試合 朱里 vs ASUKA(4.75/5)

MVP

  • 朱里(勝負強さと物語性、試合内容の総合点で突出)