墓バカ社長のひとりごと
  • 27Apr
    • お墓の建て替え工事2

      まもなく平成が終了します、皆様の平成は如何でしたか?私川村にとりましては、大変厳し出来事が沢山ありましたが、嬉しい出会いも同じだけありまして自分自身を逞しく成長させてくれた時代でもありました。では平成最後のお墓の建替え工事をご紹介します。こちらのお墓は明治と昭和初期に建てられたお墓です。右側のお墓は砂岩石で全体が苔が付着して、文字も読めず表面が剥がれています。左側のお墓もお骨穴が狭く新しいお骨が入りませんので今回建て替えになりました。お隣との隙間も無く前面の雑草の手入れも大変です。墓石、外柵、基礎、残土の撤去が終わりました。新規外柵(巻石)施工、墓所内基礎、墓所前面のコンクリート舗装終了です。和タイプのデザイン型墓石、法名碑は巻石にはめ込み型です。石種はインドグリーンです、正面文字は渕彫にしました文字の破損がなくお手入れも楽です。入口もバリアフリーで広くお掃除のバケツやお掃除道具も置けて便利です。おかげさまでお客様に大変喜んで頂きました。「これからのお墓詣りが楽しみ」と言ってもらいました。2例目です。こちらのお墓も明治、昭和の墓石で大きいお墓の破損が心配なのと、左面と後面の境界がどちらも接触した状態です。後面と左面から両方雨水と土砂が流れ落ちてきます。幸い墓所は広いので新規外柵は小さめにして、雨水の侵入を防ぎたいです。新しい外柵の左面を7cm程間隔を開けました。後面も同様にして上段からの土砂の侵入を防ぎます。お墓に向かって左から右に勾配もありますので、雨水が溜まる心配もなくなったと思います。勿論墓所内は全面基礎コンクリートですから、雑草の心配もありません。皆様も現状のお墓でお困りのお方は何時でもご相談下さい。

  • 05Feb
    • 當麻寺中之坊永代供養墓「みちびき」

      お墓の磐城が當麻寺中之坊様の境内に、永代供養「みちびき」を完成しました。ご遺骨は3段型の棚に7年間保管して、ご供養させて頂きます。毎月1日に納骨のための法要を行い、磐城もお手伝いします。皆様で合掌されています。ご住職が正面の彫刻について説明されています。當麻曼荼羅に描かれた「阿弥陀如来様」と中将姫様直筆の写経「称讃浄土経」の一部を彫刻しています。納骨の受付その他ご相談は、永代供養墓「みちびき」の事務局である磐城で承ります。0745-48-2427まで。

  • 14Dec
    • 不思議な体験

      今から3、4年前のことです。平日の午前に会社の電話が鳴り私宛でしたのでかわりました、その方はその時からさかのぼり3年程前に弊社でお墓を建てさせて頂いたお客様でした。一人息子さんが独身のままお亡くなりになり、心痛はいかばかりだったことでしょう。ご両親の当時のご年齢はお二人とも83才くらいだったと思います。ただ一つの救いはお二人ともお元気でお暮しでした、そのご主人様から私に電話で「うちの親戚の者が亡くなったから、もうすぐ貴方に連絡がありますから宜しく頼む」とのことでした。「はい承知いたしました」と電話を切りその後2週間程経った頃、お電話を頂いたお客様の甥御さんから電話がありました。「以前そちらでお墓を建ててもらった叔父さんが亡くなったので、文字彫と納骨を頼む」でした。私はあのお客様は確か86才くらいになられるから、そうゆうこともあるのかな?と思い特に何も考えず文字彫、納骨を致しました。納骨が終わりその甥御さんに「実はこの叔父さんから以前電話をいただき、親戚の者が死んだから連絡が入ると言われました」と話すとその方は「いやこの人以外にうちの親戚で葬式は出していません」と返事が返り、慌てて電話を頂いた日と、亡くなられた日にちを確認するとその叔父さんは亡くなってから私に電話をかけて来られていました。その時は私とその甥御さんと二人で「不思議な事もありますね」と感心しました。私はこの体験は当然恐怖心はありません。「人は肉体が滅んでも魂は生きて存在している証」だと思います。自分が死んでから何かを伝えたいと魂が思えば今回の様に自分で連絡をしたり、残された家族、友人を通じて知らせることが出来るものだとわかりました。人は死んでからも家族や身近な人の傍にいて見守っています。多分皆さんの周りにも私の様な体験をされた方は多いのではないでしょうか。たまにはお墓参りをしてご先祖様、親ご様にお尋ねされてはいかがですか。「何か言い残したこと有る?」

  • 08Dec
    • 不思議な因縁?

      先月の11月10日のことでした、あるお客様からお墓の文字彫の依頼を受けましてその日に現地で打ち合わせになりました。墓地は車で1時間の処にあり、以前磐城で注文頂いたお客様のお墓もありますので迷わず到着しました。ほどなくお客様も来られましたが、34、5才の男性です、奥様が私の長女の高校の同級生、友人とゆうことでご依頼されました。お墓は10年前に建立され2年前にお母様がお亡くなりになり、9月にお父様も後を追うように亡くなられたようです。12月中旬にお父様の納骨とお母様の3回忌をするので、文字彫刻と納骨の手伝いを頼まれました「どちらも了解です、しかしお父さんは、お母さんを亡くされて相当落ち込んでいたのでは?」お聞きしました、息子さんは「その通りです父は仕事をしていなかったので、毎日お酒ばかり飲んでいたようです」「母の病気をもっと早く治療していればと、かなり悔やんでいました」私は大変お気の毒にと痛感しました。そのお父さんは私と同い年でしたから気持ちは痛いほど理解出来ます。打合せも終わり帰路につきました息子さんも住まいは私の隣の町でしたので、2台前後で帰ります。私はしばらくしてずっと心に引っかかっていたことに気付きました。そして車が渋滞で停車したときに後続の息子さんに電話で確認します。「間違いだと思いますが、貴方のお父さんと同姓同名の方を私は知っています」「お父さんは若い時この様な遊び、生活をしてませんでした?」と聞きますと「その通りです、父の知合いですか?」今から40年程前に約半年くらい、一緒に飲んだり旅行に行ったり、遊び歩いた仲間でした!お墓の建之者の名前を見てどこかで聞いた名前だなーと不思議な感覚だったのです。お互いに生活が変わりプッツリと逢わなくなって40年が経過してすっかり忘れてました。それが長男の嫁の同級生の墓石屋が私だと気づいて、「川村、俺の最後の始末をお前に頼むぞ!と言っているようですね」息子さんに話すと、「親父は間違いなく貴男に頼みたかったんです」2人で本当に驚き又納得しましたが私はせめて生きている間に、1度でいいから逢って遠い昔話をしたかったと思います。おそらく1日や2日は話したでしょうね次の日曜には、私の長女と2人で納骨のお手伝いに行き、お骨になった古い友人と対面して、出来れば私の手でお墓に納めてあげたいと思います。「洋一待ってろよ!」

  • 16Jun
    • お墓しまい

      今お墓じまいの仕事が墓石業界でも増えています、弊社も確実に増えています今年になって7件のお墓じまいを行いました、お墓じまいをされる理由はそれぞれにあります。 お墓の後継者が女性で一人である 自分たちに(後継者)子供がない 様々な理由と子供に負担をかけない忖度する親御様 後継者本人がお亡くなりで、後継人が行う お墓が遠くて自所の近くに新しくお墓を建てる(以前はこの事例がほとんどでした) 大体以上の理由でお墓とお骨を撤去されます。お墓は石屋が撤去工事を行います お骨は寺院の納骨堂か永代供養に納められます。 この様なお客様を拝見しますと、お墓とお骨を撤去してほっとしたという 方は少ないです、皆様断腸の思いでお墓じまいをされます。ご遺骨の納め先が決まり安心する反面、 とても寂しい思いをしておられると感じます。やはりご先祖様、親御様に対して何か後ろめたさがあるのだと思います。 この様なお客様には「心にお墓を持っていただきたい」と思います。いつも心の中にお墓があり、毎日お墓があった方向に手を合わせて「南無阿弥陀佛」や「今日も1日宜しくお願いします」でもよいのです。そしてご先祖様、親御様に「ありがとうございます」と感謝の気持ちを忘れないことが大切だと思います。 ご先祖様、親御様はいつも遺された子孫、家族を見守ってくださっています。 弊社でも墓石、外柵の撤去とご遺骨の供養先をご紹介しております。 お客様の不安や心配を少しでも解決できますように、精神誠意お手伝いさせて頂きます。

  • 06Feb
    • 厳しい寒波襲来

      この冬は昨年末から何度も厳しい寒さに襲われていますが、皆様如何お過ごしですか?私は年末から風邪をひきまして、激しい咳き込みで夜も眠れない状態でした。この様な状態のお方は沢山おられると思います。2月になりようやく風邪も治りましたが、厳しい寒波は相変わらずですね。今朝はお天気もいいので、事務所の洗濯物を外に干しましたがよく見ると全て凍っていました。慌てて屋内で乾かすことになりました。もうすぐ午前11時になりますが、気温は0度ですから、お天気に騙されないでくださいね。非常にいいお天気です。この洗濯物の皺は凍っています。乾燥機と温風ヒーターで乾かします。早く春になって欲しいですね。

  • 24Jan
    • リフォーム工事

      約40年前に施工されたお墓のリフォーム工事のご依頼いただきました。墓所は池の土手の際にあり間口の広いのですが墓石が石垣の上にあるので、お墓の掃除やお手入れが難しく墓誌の施工も行いたいとのことで根本的なリフォーム工事になりました。墓所の間口が広いのですが柵と地面コンクリートを撤去します。まず土手の草刈を行います。お坊様にお墓のお性抜きのお経をお願いします。クレーンでお墓の解体を行い持帰ります。ご遺骨も大切にお預かりしております。かなり頑丈な石垣です。お墓の解体が終了しました。ご遺骨も持帰ります。外柵、地盤のコンクリートも撤去します。ランマーで地盤を固めます。砕石バラスを敷き再度地盤を固めます。グリ石を敷きタコ足で固めます。鉄筋を格子状に組みモルタル施工をします。墓所巻石の基礎工事が終了しました。お預かりしたご遺骨を大切に保管します。持帰ったお墓の洗浄を行います。正面文字の水垢を落とします。表面を拭き上げます、高圧洗浄機で文字の中の水垢を落とします。剥がれた文字の色も補充します。水鉢、台石その他の水垢も落とします。黄色く変色している部分は内側から出る錆のため落ちません。後面のブロックを撤去して、新たにブロック積みを行います。ブロック5段積み工事が終了しました、土手からの土砂崩れから守ります。次回から巻石の施工を行います。順序よく施工します。内側はコーナー金具で補強します。納骨石を据えます。巻石内も基礎工事を行います。前面通路側に砕石バラスを敷きます。これで巻石と墓所内の基礎工事が終了しました。芝台、手荷物石、拝石、墓誌の台石を施工します。免震棒が2本出ています。お骨を納めるスペースが深く確保出来ました。次回は墓石工事の完成です。下台の天場に粘着ゴムを貼り付けます。お預かりしたご遺骨をお墓に納めます。まもなく全ての作業が終了します。これでリフォーム工事が終了しました。後日お墓にお性根入れの法要が行われます。ありがとうございました。

  • 11Jan
    • お墓の建て替え工事

      お客様でお父様の7回忌を迎えるにあたり、今のお墓からお建て替えのご注文をいただきました。2基お墓がありますが、右側は昭和の初めに建てられて左側はお施主様の祖父母の夫婦墓です。外柵も左右と後面が隣接の方々とくっついている状態のため、内側の面積を確保しつつ3方は隙間を空けるものにします。現状の墓石2基と巻石(外柵)などを撤去します。墓所の左右、後面が窮屈です。10トンクレーンでお墓の撤去を行います。続いて巻石、コンクリートガラ、残土の撤去も行います。約4時間で全ての撤去作業が終了しました。砕石バラスを敷きます。その上にグリを敷き、鉄筋を組み納骨枠も据えました。ミキサーでモルタルを練り打設します、巻石の基礎工事が終了です。基礎コンクリートにドリルで穴を掘ります(免振棒の穴)石の下面の穴にノロセメントを入れます、基礎に差し込んだ棒に合わせて延石を据えます。順番に据えていきます。内側の角はコーナー金具「で補強します。これで巻石の下段の施工ができました上段も同様に下面に免振棒を差し込み据えていきます。場所が狭いので慎重に施工します。据付が終了です、あとはコーナー金具、目地ボンドで補強します。再度砕石バラスを入れて地盤を固め、納骨石を据えます。バラスの補充と地盤固め、グリを敷きます。タコ足で固定し鉄筋を組み合わせます。ミキサーでモルタルを練り、墓所に打設を行います。これで墓石の基礎工事が修了です。墓石の芝台と四ツ石を施工します。内側の納骨石に合わせて芝台を据えました。四ツ石を据えます、四ツ石の高さまでがお骨の収納スペースです。内側をコーナー金具で補強します。納骨石の地面に砂と防草土を敷きます、水はけがよいのでお骨が水で濡れにくいです。陶板の「阿弥陀如来像」を側面に貼り付けます、ご遺骨が阿弥陀様に見守られますように。次回でお墓は完成します。下台うを据えます、粘着ゴムで固定します。上台も同様に据えます。仏石の下面の穴に防水ボンドを注入します、この穴に免振棒を差し込みます。慎重に作業を行います。これからは水鉢、花立、など付属品をすえます。お預かりしたご遺骨を新しいお墓に納めます。納骨しました。以上でお墓、巻石(外柵)の建替え工事が終了しました。 ありがとうございました。

  • 10Jan
    • 成人式

      今年の1月8日は下の娘 菜津子の成人式がありお母さんは朝早くから娘の髪を結い着物の着付け、帯締めとかなり忙しくしてようやく出来上がりました。親ばかですが晴れの衣装がよく似合うと思います。     

  • 01Dec
    • お墓の建替え

      今回はお父様がお亡くなりなって、先祖代々のお墓はあるけれどご遺骨を納めるところがないので、お墓の建替えをさせて頂くことになりました。既設墓石は五輪塔、一代墓、地蔵尊2基、お父様の墓標と隙間が無い状態です。お坊様にお墓のお性根抜きのお経を唱えてもらいます。お墓の撤去を行います全て撤去しましたランマー(地盤を固める機械)を使います。クラッシャー(砕石バラス)を敷きます。再度ランマーで地盤を固めます。グリ石を敷き鉄筋を組み合わせます。納骨の型枠も組みますモルタル(セメント、砂、水を混ぜ合わせたもの)を打設します。基礎コンクリートの上に新規巻石を施工します。施工終了巻石内にも基礎コンクリート(モルタル)を施工します。後日 納骨石、芝石(四つ石)、その他を施工します。四ツ石の内側に陶板の阿弥陀如来様を貼り付けます。作業終了墓石本体、その他の施工を行います。新しい地蔵尊です。お墓の建替え工事が終了しました。八寸角四ツ石、屋形香炉、ローソク立、地蔵尊、霊標、バリアフリー巻石が完成しました。

  • 08Oct
    • 結縁灌頂(金峯山寺)蔵王堂での貴重な体験

      先日、10月6日(金曜日)金峯山寺蔵王堂におきまして4年ぶりとなる「千人結縁灌頂」に行き貴重な体験をしました。当日は平日で午後1時開始といゆうことで、人も少ないのではと思っていましたが80数名の多くの方の申し込みがありました。私もそのひとりですが、多くの方が初めての体験で、どの様な儀式なのか?不安でした諸要時間も約2時間半と長く、風雨のなかお坊様の説明は、今回の修験は密教のため何方にも秘密にして下さい、聞かれたら大変良かったとだけお答えください。でしたですので、ここではこれ以上詳しくは話せませんが、参加者全員が繋がり一つになり、本当に蔵王権現様とご縁を頂き結縁させて頂いたと体感出来ました。金峯山寺の阿闍梨様の講和では、「皆さんは今回自分の意思で今日来たと思っていますが実は蔵王権現様に選ばれて、ここに呼ばれて来たのですよ」「選ばれていない方は何かの都合が悪くなったり、急な仕事が入ったりします」というお話で私も思い当ります。今年の4月に霊能者の先生にお会いして、色々相談(仕事)に乗ってもらい6月にもお会いして今度は私の守護神様をお聞きしたら「不動明王様」ですよと教えてもらい一度は金峯山寺にお参りしようと、8月20日に初めてお参りしたら今回のチラシを拝見して直ぐその場で申込みました。2ケ月ほどの先で平日でしたが、何とか来れましたし帰りには2件のお客様の訪問依頼がありました。儀式が終了してこの様な有りがたい物を頂きました「牛王宝印」額に入れます厄除けの護符御本尊様の印縁結び五色紐首に掛けるか腕に巻きます先ほども言いましたが儀式の詳しい内容は言えませんが真っ暗闇の不安から少しづつ明るい希望が見えるような、不思議で大変ありがたい体験でした。もし次回も蔵王権現様に呼ばれましたら、是非参加したいと思います。

  • 03Oct
    • 墓誌(法名碑)の交換をします

      お彼岸前の9月20日に庵治石の法名碑の交換を致しました。お客様からのクレームではなく私共から交換させていただきますと、申し出ました。このお墓は10年前に建てさせてもらいましたが、法名碑は庵治石の上等というもので極上石の次のランクでしたが、基準が曖昧で約5年経過したあたりからいわゆる錆びの現象が現れました。年に2回の点検で錆びが大きく濃くなってきましたので、今回新しいものと交換させていただくと、客様に申しましたら大変喜ばれました。(もちろん無料です)の石は庵治石ではなく長野県の天竜石です、見た目は庵治石と見間違うほどですが材質は硬く錆びが出る心配もありません。交換後はお客様から「姉も妹も大変綺麗で気持ちよくお墓参りが出来た」とご報告を頂きこちらもホットしました。今後は今以上に良いお墓造りに精進します。全体に錆びが出ています解体持帰りモルタル施工新規法名碑施工目地ボンド入れ終了です

    • 両家墓のご相談がありました

      先日女性のお客様から今あるお墓をご主人の家との両家墓にできますか?とお電話がありました。お会いしてお話を聞きますと、今年、長年連れ添われたご主人が不幸にもお亡くなりになりました。ご両親は既に他界されており、お子様もおられません。ご自身も以前ご病気を患われて、再発の心配もある中でお墓(実家)に両親とご主人の3名様のご遺骨が納めているので、何家ではなく両家の供養するお墓に出来たらとお考えです。今のお墓は建墓40年近く経過していますし、文字も何家之墓とありますからこの際お建て替えをお勧めしました。お客様の不安はこの先いつまでお墓を守れるか?ご自信が亡くなってからの処分(墓石、遺骨)です。当然だと思いますが幸いこちらの外柵は1区画に2軒分のお墓が建っています。お隣のお墓はご親戚で従兄弟に当られるようです。ならばこちらの事情もご存じですので、事後の相談もそのお方にしておいてお願いされてはと話し、お墓の撤去お骨の永代供養へ納めるのも私共で行いますと説明しました。それでようやく納得されました、しかしこの方は本当に強いと思います。今時はお墓終いお骨は永代供養にされる方が多い中で、ご自身で最後まで両親とご主人のお墓を建て、ご供養をされるのですから。多分子供の頃からお父様のお墓参りを欠かさなかったのでしょう。ご自身の生活のなかに、お墓参りが根付いていたと思います。私はご先祖や身近な方々のお墓やお仏壇をお祀りされるのは、一番のご供養だと思います。きっとこのお客様はお元気で長生きされると思います、何故ならご先祖様や両親、ご主人が守って下さるからです。先祖供養は開運にもつながると云います、私もその様に思います必ず良いことが続きます。皆さんもそう思いませんか?

  • 02Oct
    • 雑草の処分

      本日は雨天のため以前からご依頼のあった、大型駐車場の雑草の処分工事を行いました。おおよそお墓とは無縁ですが、以前当社でお墓の注文を頂きその後もメンテナンスをさせて頂きましたお客様の要望で、そのお客様の取引先の社員専用駐車場の雑草処分を頼まれまして3年目になります。地道な作業ですが、それが認められましてその会社が新設される4000坪の敷地の植栽工事の見積をさせて頂けることになりました。これもお墓とは程遠いのですが、信頼できる造園屋さんに下請けをお願いしても良いとお話がきました。本当にありがたいことです。

    • お墓の入口に”雨水が溜まる”

      昨年の8月に施工させて頂きました客様の、入口に雨水が溜まるとのクレームがはいりました早速確認のうえ別の物と交換させてもらいます。滑り止め加工は現場で行います、前と違う模様ですが、気にいってもらえると思います。雨水が中央に溜まります入口板石を取り外しますモルタルを敷きます目地ボンドを付けます施工します目地にボンドを注入します入口の交換が終了滑り止めブラスト作業ゴム貼付模様に切取りブラスト(表面を薄く削る)終了これで雨水は溜まりませんお客様に報告します

  • 01Oct
    • おやすみでした

      本日10月1日は、私の2週間ぶりのおやすみでした。朝もゆっくりして家内の実家のお墓参りをして、午後からテレビの前で1時間の昼寝して日頃の疲れが楽になりました。9時をまわるとくうちゃんと寝ます。^_^

  • 30Sep
  • 29Sep
    • 交換しました

      昨年 施工させて頂きましたお客様の巻石:バリアフリーの入口に雨水が溜まるとクレームをいただきました。そこで入口の板石を新しく交換して、後日現場で滑り止めのブラスト加工を行いました。大変ご迷惑をおかけしましたが、喜んで頂けると思います。長年墓石を扱っていますとこの様なこともたまにありますが、出来るだけ早くお客様のクレームに対応させていただきます。ありがとうございました。

  • 11Aug
    • 新たな気持ちで

      今日からブログのタイトルとデザインをリニューアル墓バカ社長です。よろしくお願いします。新たな気持ちで頑張ります8月9日に社内研修を行いました。「3分間スピーチ大会」

  • 17Jan
    • 名前ポエム

      これは私の名前と写真だけで書いて頂きました。これは「名前ポエム」と言うらしく、最近よく見掛けます。この文章を読んで何か運命的なものを感じました。私も含めて磐城の社員一同、お墓を通じてお客様に少しでも幸せな気持ちになっていただけたらと考えているからです。まさしく「お客様に沢山の幸せを運びたくて、豊かな知識と経験であなたのために、今日も頑張ります」この通りです世の中のお墓を必要しておられる沢山の皆様に磐城のことを知っていただき、そして親近感を感じてもらい、地域の皆様にお気軽に立ち寄ってもらえるようなお店を目指して社員一同頑張りますので、これからもよろしくお願い申し上げます