墓バカ社長のひとりごと
  • 25Jul
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      今回は、お墓の移設です!

      墓地が遠い方なら、一度はお考え頂いているかもしれない『移設』についてです(=゚ω゚)ノ今回のお客様の場合は、近くに墓地があるけれど実際に建墓している場所は、県を越えなければなりません。移動時間が長いと、一大決心が必要になってくる場合もありますよね?お墓参りのついでに観光という方法もありますがね(=゚▽゚)しかし、【あ、お墓参りに行こう!】と思いついても、頭をよぎるのは、移動時間。。。思い付きでお墓参りを可能にするのが、お墓の移設です!※墓所の確保をする必要があります。そんなこんなでお話を戻しますが、今回のお客様は移設のご相談に来られ、ご依頼を頂きました(=゚ω゚)ノ~ここから施工のお話です。まずはお墓の移設ですので、お性根抜きを行います。次に、お墓の解体を行います。納骨室が見えていますね(=゚ω゚)お骨を晒の袋に取り分けました!取り終えた納骨室の状況です。中の土を掘り出し、砕石バラスを敷き詰めます。今回は特別に玉砂利を敷いています(=゚ω゚)ノ下記写真で元々の墓所の施工は終了です!次に取り分けをしたお骨はどうするの?ですね。弊社では、納骨堂を設けているため下記写真に、一時納めています。次に、待ち帰ったお墓をきれいに洗浄して、納骨が行いやすいように加工します!ここから、新しい墓所の施工を始めます(=゚ω゚)ノこの雑草達を掘り出していきます!次に、巻石(囲い)を据える用の基礎ベースを作ります。(砕石バラス、グリ、鉄筋の順番で敷いています)次に、巻石を据えていきます!※1本に対し、免震棒を2本付けいています。納骨室を作ります(=゚ω゚)ノ次に、巻石の基礎同様に、砕石バラス、グリ、鉄筋の順番で敷いています。4ヶ所の穴は、水抜き用の穴です。この穴がないと排水がされず、水溜まり状態になってしまいます。最終仕上げです!お墓を建てていきます!下台の底面にも免震棒を2ヶ所付けます。上台と、仏石にも、免震棒を付けます。土台が出来上がったので、一時納めさせて頂いていた、お骨をお墓に納めていきます。その一方で、墓誌(霊標・法名碑)を取り付けいます。こちらも、免震棒を2ヶ所に付けます。こちらは、巻石に墓誌をはめ込んでいます!墓所に余裕がない方には、オススメの方法です(=゚ω゚)ノ玉砂利を敷いて、完成です。(=゚ω゚)ノ~※排水の穴の上には、水を通すシート置いたうえで、玉砂利を敷いています。今回も、長い長い施工をご覧頂き誠にありがとうございます。ご注目して頂きたいのが、元々はなかったお墓本体の免震仕様。この免震対策を行うのか行わないかによって、地震への耐久が大きく異なります。リフォームなどのご検討がございましたら、一度、弊社までお相談ください。

  • 23Jun
    • 今回は、既設墓石を残しつつ、新規墓石(代々墓)を建てさせて頂きました!の画像

      今回は、既設墓石を残しつつ、新規墓石(代々墓)を建てさせて頂きました!

      下記のお写真が施工前の状態です。自然石を沢山使用されている状態でした!あらすじ。。。時代が流れるにつれ、周辺の巻石が高くなっていきました。そこで!新仏様もいらっしゃるので、リフォームしてきれいにしよう!というのが、今回のお客様でしたまず、解体施工するのに欠かせない、お性根抜きをして頂きました。後日のことです。解体作業を行います!前側の台石等を取り外すと、お骨穴がありその中にお骨があります。弊社では晒の袋に移し替え、納骨堂で一時保管をさせて頂いております。そんなこんなで、自然石を含めた石材の搬出が出来ました。そしてここから、基礎を仕上げるため、土を掘出していきます!掘出した後に、砕石バラスを基礎になる部分に敷き詰めていきます。※右側の石材は、高さを確保するための、石材です。そして、上記写真の上に、グリ石や、鉄筋を用いて基礎コンクリートを塗り上げます!これが基礎です!このコンクリートの部分に巻石を据えていきます。そして巻石内に、納骨室を据えていきます!そして、巻石の基礎と同じやり方で、内側も塗っていきます!小さな穴は、排水用のパイプです。水がたまらない様に工夫をしています!そしてコンクリートが乾くの待っているときに小さかったお骨穴を大きくするための加工をします!↑ Before↑After大きい骨穴となりました!乾いたのが上記写真です!排水用パイプの場所が鮮明にわかりますね。弊社特有の免震施工。矢印の部分は、棒があります。ここに、芝台を据えます!基礎に接する台等を据えました。免震用の粘着ゴムで据えていき、仏石・上台には、太い免震棒を差し込んでいます!石材同士の接着面・目地には、防水ボンドを使用しました。黒いシートは、排水用パイプのつまり防止のために敷きます!墓所内に玉砂利を敷き、前側、左右に白川を敷き、完成です!既設墓石が新規墓石に見劣りしないほどに綺麗になりました!建替えするにも、費用がなぁ。お墓を綺麗にしたいなぁ。などなど、今回のケースに関わらず、お墓のことでどうしたらいいんだ?と思った場合は、迷わず弊社にご連絡ください!きっとあなたの役に立つ情報が、わかると思います!お問い合わせTEL:0745-48-2427E-mail:ohaka@sirius.ocn.ne.jp弊社HP:https://www.iwakisekizai.com/      https://ohakasodan.com/※HPは、どちらからでも、問い合わせ頂けます。#建替え、#洗浄、#お墓、#リフォーム、#防草

  • 09Jun
    • リフォーム工事「防草、追加文字彫、洗浄」の画像

      リフォーム工事「防草、追加文字彫、洗浄」

      今回は比較的新しいお墓のリフォームです。新仏様の文字彫とその他部材を綺麗にしたいというご希望です。お線香の灰が水鉢に媚びりついています。正面文字の中も水垢が付いています。文字彫、水垢洗い、文字着色をします。天場の水垢を落とします。高圧洗浄機で洗いますこの作業でほとんどの汚れが落ちます。水鉢、花立を取り外して、前回りの汚れを落とします。水分をしっかり拭き取りをします。墓誌の着色をします。汚れを落とします。手荷物石、拝石の汚れも落とします。お墓本体が綺麗になりました。拝石、手荷物石も綺麗になりました。防草工事を始めます、墓所内の土を取ります。残土処分して地盤を固めます。砕石バラスを敷きます。地盤を固めます。グリ、鉄筋を敷きます。排水パイプを打ち込みます。モルタルの打設をします。これで防草工事が終了です。墓誌を据えます、一名様の文字彫しています。隙間にクサビを打ち込みます。花立は防水ボンドで固定します。水鉢、花立を据えて、排水パイプにフイルムを被せ、玉砂利(大磯)を敷きます。これでリフォーム工事が終了しました、お客様は大変お喜びでご紹介して頂いた弊社のお客様にお礼の言葉を頂きました。雑草に困っている、墓石の傾きなどが気になる方は、お気軽にご連絡ください。あなたの気になるが、気にならないに変わります!TEL:0745-48-2427mail:ohaka@sirius.ocn.ne.jpH P:https://ohakasodan.com/#お墓、#建替え、#リフォーム、#追加彫り、#文字彫り、#墓石洗浄

  • 09May
    • 新規墓石 デザイン型ドゥオモの画像

      新規墓石 デザイン型ドゥオモ

      今回は一年前に奥様を亡くされた80代男性のお客様です。かなり以前に外柵(巻石、石垣)付の墓所を所有されていました。ご遺骨、墓標、墓所内の土を取り除きます。巻石の内側の補強が無く、接地面が外れていますので据え直します。内側にコーナー金具の穴を掘ります。(全部で12ヶ所です。)内側6ヶ所(全部)コーナー金具で補強します。下面の外側と内側にモルタルを詰めます。これで外柵の補修工事が終了しました。墓所内全面の基礎工事と納骨石の据付が終りました、4ヶ所水抜き穴があります。墓石の下台、横置香炉、墓誌の台石、手荷物石を施工しました。インドグリーン石:デザイン型ドゥオモ、はめ込み型墓誌、その他が完成しました。ご主人様が奥様のご遺骨をお墓に納められます。奥様も阿弥陀様の前で、安らかに残されたご家族を見守られると思います。横置香炉を元に戻します。ゆったりとした良いお墓が出来たと思います、ありがとうございました。今回は、墓標を墓石へと建替えを行わさせて頂きました。ご家族が多くいらっしゃったので、今後を考えるといい機会だったのかもしれません。その他にも、納骨スペースが足りない方や、お困りがある方は、お気軽に弊社までご連絡下さい。TEL:0745-48-2427E-mail:ohaka@sirius.ocn.ne.jpHP:https://ohakasodan.com/yorozu#お墓#建替え#納骨#デザイン墓

  • 01May
    • お墓の建替え工事の画像

      お墓の建替え工事

      先月に引き続きまして、お墓の建替え工事です。こちら様もご先祖様の古いお墓がありますが、納骨スペースが無いため新しい仏様のご遺骨を納めるためにも、お墓、墓誌、外柵(巻石)の工事になりました。大小2基のお墓がありますが、どちらもお骨が入りません。境界の巻石も必要です。進入路が無く通路も狭いため、10トンクレーンでの作業です。墓石は現場で小割作業をして、吊り出します。墓所内の残土をドラム缶で処分します。砕石バラスを敷き、地盤を固めます。沢山のご遺骨がでました、弊社で大切にお預かりします。巻石の基礎工事を行います。巻石施工部分のコンクリート打設を行いました。巻石の施工を行います。巻石の施工が終了しました。墓所内全面の基礎工事も終了しました。(納骨室以外)墓石の芝台、墓誌の台、手荷物石の施工が終了しました。墓石の施工を行います。墓石、墓誌、巻石も安心の免震施工です。墓誌転倒防止の免震棒が2本です。ご遺骨をお墓に納めます。ご本尊の阿弥陀如来様の前に納めました。天山石(特)八寸角芝台、ローソク立て、横置香炉、墓誌、巻石バリアフリー、完成しました。こちら様のみたく、お墓のお建て替えをお考えの場合や、その他、お墓に関するお悩みなどがございましたら、お気軽にご連絡ください。E-mail:ohaka@sirius.ocn.ne.jpTE L :0745-48-2427

  • 14Apr
    • お墓の建て直し工事の画像

      お墓の建て直し工事

      ご先祖さまお墓が3基ありましたが、新たに2名様がお亡くなりになり1基にまとめる工事のご依頼を頂きました。墓石の撤去作業を行います。次に地盤を固め墓石が建つ処の基礎工事を行います。納骨石を施工します。砕石バラス、グリ、鉄筋、モルタル施工します。墓石の基礎工事が終了しました。芝台(墓石全体が乗る台石、一枚石)と法名碑の台石を据えます。芝台の下面に免震棒の穴が有り、コンクリートに穴を掘りステンの免震棒を差込ます。水平に施工します。次に法名碑の免震棒の穴を掘りますモルタルを敷きます水平に施工します。免震棒を差込ました。震度5まで耐えるブチルゴムを貼付けます。水平に施工します。下台の天場にも同様のブチルゴムを貼り付けます。上台の施工行います。位置を決めます。水平に施工します。穴にブチルゴムを入れます。免震棒を差込みブチルゴムを貼り付けます。仏石を施工します。完成しました。ありがとうございました。

  • 17Feb
    • 平井のぼちぼち日記

      本日は、とあるお客様の武勇伝をお聞かせ頂きました!私が思うに、そのお客様は、スーパーキャリアマンに近い存在です。先々を考えて部下へ指示を出せるところや、商品仕入れの危機管理など、お話しを聞けば聞くほど、まだまだ何もできていないなぁ。と思うお話をお聴きできました。ところが、今出来る事を精一杯やることを、優先します(~_~;)気持ちに余裕が生まれた時は、しっかりと、見据えていきたいです!(^^)!

  • 10Jan
    • お墓仕舞いの手順③

      今回のテーマは、仏石の行方についてです!前回のおさらいです(^o^)撤去作業を行い、遺骨を当社にて保管をさせて頂くとお伝えしました!それでは、撤去作業を行った時に引き取らせて頂いた【仏石】は、どうなってしまうのか!?というお話をさせて頂きます。遺骨と同様に当社には、仏石を一時保管(供養)する場所がございます!最長期間は約3ヶ月ほど、一時保管(供養)する場所がいっぱいになるまでです!保管(供養)する場所がいっぱいになると、永代供養をして頂けるお寺に引き取りをして頂きます!※注意:撤去を行ってから保管(供養)期間が短くても、保管(供養)する場所がいっぱいになった時点で、引き取りされる場合があります。さらに、遺骨同様に毎朝(営業日のみ)当社の代表より、お参りをさせて頂いております!というような、流れでお墓仕舞いを行わさせて頂いております!(^^)!ご興味がありましたら、一度ご連絡にてご相談などをしてみてください(^o^)きっとお役に立てるお話ができると思います!興味がでたら、下記をクリック↓https://ohakasodan.com/

  • 13Dec
    • お墓仕舞いの手順②の画像

      お墓仕舞いの手順②

      今回のテーマは、お骨の行先です!前回のおさらいです(^o^)お性根抜き(抜根=バッコン)を行った後に、工事に取り掛かるということで終わらせて頂いておりました!では、当社が工事に取り掛かった時にお骨が出てきた場合、どう対応するのかをお伝えしたいと思います!(^^)!まずは、墓石の撤去作業を行っていきます。最近では、四ツ石や芝台といった下台の台石が多くありますが、一昔の墓石となると下台が地面と接触しているので、下台を撤去すると、遺骨の確認が大抵は出来ます!確認が出来た後に、晒の袋(写真1枚目)に移し替えをします( ^^) /U撤去作業後、当社に戻り、晒の袋に移し替えた遺骨を、一時的に保管しておく納骨室に納めます。(写真2枚目)毎朝(営業日のみ)当社の代表より、お参りをさせて頂いております!というような形で保管をしていますので、お墓の建て替えをご希望の際でもご安心して当社にお任せください!(^^)!次回は、撤去された仏石の行方についてです!

  • 28Nov
    • お墓仕舞いの手順

      近日増えてきている、お墓仕舞い。皆様も一度はお聴きになられたことがあるのではないでしょうか?そこで!当社で施工させて頂いております手順を、分割でお伝えさせて頂きます!詳しくは、⇓下記をクリック⇓https://ohakasodan.com/archives/924まず、お墓に眠りし魂をお墓から移動をしていただく為に、お性根抜き(抜根=バッコン)を行います。その際には、ご住職などにお経などを唱えていただく必要がございますので、必然的に【お布施】が必要となってきます(゜.゜)お経などを唱え終わると、お性根抜き(抜根=バッコン)が終了しましたので、工事に取り掛かれる状況となります!次回の内容は、入っていたお骨についてです!

  • 13Sep
    • 平井のボチボチ日記

      本日は、お墓の点検清掃に行ってきました(°▽°)雨の中と言うこともあり、足元がぬかるんでいたのですが、トカゲ達は活発に行動をしてました( ´ ▽ ` )そんな中、5.6センチの小さなトカゲが靴の上に乗ってきたので捕まえてみると!?首元にノミがくっついていました∑(゚Д゚)カサブタのように大きく育ったノミ。取ろうとすると嫌がるトカゲ。悪戦苦闘しましたが、無事、ノミをトカゲから取り外せたので、ホッとしました( ´ ▽ ` )長生きしてくれればいいですね(°▽°)

  • 06Sep
    • 平井のボチボチ日記

      1日目本日は奈良県の桜井&宇陀方面へお墓の点検清掃に行ってきました!車を走らせ山を登り始めると、木々に覆われたのどかな風景が続くところのお寺等に行ってきました!夏が終わると告げんばかりの【ツクツクボーシ】の鳴き声や、大きく成長した【トノサマバッタ】や、【カエル】などが歩くたびにピョンピョンと飛び跳ねるのを見ると、夏がもうすぐ終わってしまうのか〜。と思いました!そんなこんなを言ってるうちに、9月20日から、秋彼岸入りです!9月26日が彼岸明けとなります!暑いですが、彼岸中にはお墓参りに行きましょう!

  • 27Apr
    • お墓の建て替え工事2の画像

      お墓の建て替え工事2

      まもなく平成が終了します、皆様の平成は如何でしたか?私川村にとりましては、大変厳し出来事が沢山ありましたが、嬉しい出会いも同じだけありまして自分自身を逞しく成長させてくれた時代でもありました。では平成最後のお墓の建替え工事をご紹介します。こちらのお墓は明治と昭和初期に建てられたお墓です。右側のお墓は砂岩石で全体が苔が付着して、文字も読めず表面が剥がれています。左側のお墓もお骨穴が狭く新しいお骨が入りませんので今回建て替えになりました。お隣との隙間も無く前面の雑草の手入れも大変です。墓石、外柵、基礎、残土の撤去が終わりました。新規外柵(巻石)施工、墓所内基礎、墓所前面のコンクリート舗装終了です。和タイプのデザイン型墓石、法名碑は巻石にはめ込み型です。石種はインドグリーンです、正面文字は渕彫にしました文字の破損がなくお手入れも楽です。入口もバリアフリーで広くお掃除のバケツやお掃除道具も置けて便利です。おかげさまでお客様に大変喜んで頂きました。「これからのお墓詣りが楽しみ」と言ってもらいました。2例目です。こちらのお墓も明治、昭和の墓石で大きいお墓の破損が心配なのと、左面と後面の境界がどちらも接触した状態です。後面と左面から両方雨水と土砂が流れ落ちてきます。幸い墓所は広いので新規外柵は小さめにして、雨水の侵入を防ぎたいです。新しい外柵の左面を7cm程間隔を開けました。後面も同様にして上段からの土砂の侵入を防ぎます。お墓に向かって左から右に勾配もありますので、雨水が溜まる心配もなくなったと思います。勿論墓所内は全面基礎コンクリートですから、雑草の心配もありません。皆様も現状のお墓でお困りのお方は何時でもご相談下さい。

  • 05Feb
    • 當麻寺中之坊永代供養墓「みちびき」の画像

      當麻寺中之坊永代供養墓「みちびき」

      お墓の磐城が當麻寺中之坊様の境内に、永代供養「みちびき」を完成しました。ご遺骨は3段型の棚に7年間保管して、ご供養させて頂きます。毎月1日に納骨のための法要を行い、磐城もお手伝いします。皆様で合掌されています。ご住職が正面の彫刻について説明されています。當麻曼荼羅に描かれた「阿弥陀如来様」と中将姫様直筆の写経「称讃浄土経」の一部を彫刻しています。納骨の受付その他ご相談は、永代供養墓「みちびき」の事務局である磐城で承ります。0745-48-2427まで。

  • 14Dec
    • 不思議な体験

      今から3、4年前のことです。平日の午前に会社の電話が鳴り私宛でしたのでかわりました、その方はその時からさかのぼり3年程前に弊社でお墓を建てさせて頂いたお客様でした。一人息子さんが独身のままお亡くなりになり、心痛はいかばかりだったことでしょう。ご両親の当時のご年齢はお二人とも83才くらいだったと思います。ただ一つの救いはお二人ともお元気でお暮しでした、そのご主人様から私に電話で「うちの親戚の者が亡くなったから、もうすぐ貴方に連絡がありますから宜しく頼む」とのことでした。「はい承知いたしました」と電話を切りその後2週間程経った頃、お電話を頂いたお客様の甥御さんから電話がありました。「以前そちらでお墓を建ててもらった叔父さんが亡くなったので、文字彫と納骨を頼む」でした。私はあのお客様は確か86才くらいになられるから、そうゆうこともあるのかな?と思い特に何も考えず文字彫、納骨を致しました。納骨が終わりその甥御さんに「実はこの叔父さんから以前電話をいただき、親戚の者が死んだから連絡が入ると言われました」と話すとその方は「いやこの人以外にうちの親戚で葬式は出していません」と返事が返り、慌てて電話を頂いた日と、亡くなられた日にちを確認するとその叔父さんは亡くなってから私に電話をかけて来られていました。その時は私とその甥御さんと二人で「不思議な事もありますね」と感心しました。私はこの体験は当然恐怖心はありません。「人は肉体が滅んでも魂は生きて存在している証」だと思います。自分が死んでから何かを伝えたいと魂が思えば今回の様に自分で連絡をしたり、残された家族、友人を通じて知らせることが出来るものだとわかりました。人は死んでからも家族や身近な人の傍にいて見守っています。多分皆さんの周りにも私の様な体験をされた方は多いのではないでしょうか。たまにはお墓参りをしてご先祖様、親ご様にお尋ねされてはいかがですか。「何か言い残したこと有る?」

  • 08Dec
    • 不思議な因縁?

      先月の11月10日のことでした、あるお客様からお墓の文字彫の依頼を受けましてその日に現地で打ち合わせになりました。墓地は車で1時間の処にあり、以前磐城で注文頂いたお客様のお墓もありますので迷わず到着しました。ほどなくお客様も来られましたが、34、5才の男性です、奥様が私の長女の高校の同級生、友人とゆうことでご依頼されました。お墓は10年前に建立され2年前にお母様がお亡くなりになり、9月にお父様も後を追うように亡くなられたようです。12月中旬にお父様の納骨とお母様の3回忌をするので、文字彫刻と納骨の手伝いを頼まれました「どちらも了解です、しかしお父さんは、お母さんを亡くされて相当落ち込んでいたのでは?」お聞きしました、息子さんは「その通りです父は仕事をしていなかったので、毎日お酒ばかり飲んでいたようです」「母の病気をもっと早く治療していればと、かなり悔やんでいました」私は大変お気の毒にと痛感しました。そのお父さんは私と同い年でしたから気持ちは痛いほど理解出来ます。打合せも終わり帰路につきました息子さんも住まいは私の隣の町でしたので、2台前後で帰ります。私はしばらくしてずっと心に引っかかっていたことに気付きました。そして車が渋滞で停車したときに後続の息子さんに電話で確認します。「間違いだと思いますが、貴方のお父さんと同姓同名の方を私は知っています」「お父さんは若い時この様な遊び、生活をしてませんでした?」と聞きますと「その通りです、父の知合いですか?」今から40年程前に約半年くらい、一緒に飲んだり旅行に行ったり、遊び歩いた仲間でした!お墓の建之者の名前を見てどこかで聞いた名前だなーと不思議な感覚だったのです。お互いに生活が変わりプッツリと逢わなくなって40年が経過してすっかり忘れてました。それが長男の嫁の同級生の墓石屋が私だと気づいて、「川村、俺の最後の始末をお前に頼むぞ!と言っているようですね」息子さんに話すと、「親父は間違いなく貴男に頼みたかったんです」2人で本当に驚き又納得しましたが私はせめて生きている間に、1度でいいから逢って遠い昔話をしたかったと思います。おそらく1日や2日は話したでしょうね次の日曜には、私の長女と2人で納骨のお手伝いに行き、お骨になった古い友人と対面して、出来れば私の手でお墓に納めてあげたいと思います。「洋一待ってろよ!」

  • 16Jun
    • お墓しまいの画像

      お墓しまい

      今お墓じまいの仕事が墓石業界でも増えています、弊社も確実に増えています今年になって7件のお墓じまいを行いました、お墓じまいをされる理由はそれぞれにあります。 お墓の後継者が女性で一人である 自分たちに(後継者)子供がない 様々な理由と子供に負担をかけない忖度する親御様 後継者本人がお亡くなりで、後継人が行う お墓が遠くて自所の近くに新しくお墓を建てる(以前はこの事例がほとんどでした) 大体以上の理由でお墓とお骨を撤去されます。お墓は石屋が撤去工事を行います お骨は寺院の納骨堂か永代供養に納められます。 この様なお客様を拝見しますと、お墓とお骨を撤去してほっとしたという 方は少ないです、皆様断腸の思いでお墓じまいをされます。ご遺骨の納め先が決まり安心する反面、 とても寂しい思いをしておられると感じます。やはりご先祖様、親御様に対して何か後ろめたさがあるのだと思います。 この様なお客様には「心にお墓を持っていただきたい」と思います。いつも心の中にお墓があり、毎日お墓があった方向に手を合わせて「南無阿弥陀佛」や「今日も1日宜しくお願いします」でもよいのです。そしてご先祖様、親御様に「ありがとうございます」と感謝の気持ちを忘れないことが大切だと思います。 ご先祖様、親御様はいつも遺された子孫、家族を見守ってくださっています。 弊社でも墓石、外柵の撤去とご遺骨の供養先をご紹介しております。 お客様の不安や心配を少しでも解決できますように、精神誠意お手伝いさせて頂きます。

  • 06Feb
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      厳しい寒波襲来

      この冬は昨年末から何度も厳しい寒さに襲われていますが、皆様如何お過ごしですか?私は年末から風邪をひきまして、激しい咳き込みで夜も眠れない状態でした。この様な状態のお方は沢山おられると思います。2月になりようやく風邪も治りましたが、厳しい寒波は相変わらずですね。今朝はお天気もいいので、事務所の洗濯物を外に干しましたがよく見ると全て凍っていました。慌てて屋内で乾かすことになりました。もうすぐ午前11時になりますが、気温は0度ですから、お天気に騙されないでくださいね。非常にいいお天気です。この洗濯物の皺は凍っています。乾燥機と温風ヒーターで乾かします。早く春になって欲しいですね。

  • 24Jan
    • リフォーム工事の画像

      リフォーム工事

      約40年前に施工されたお墓のリフォーム工事のご依頼いただきました。墓所は池の土手の際にあり間口の広いのですが墓石が石垣の上にあるので、お墓の掃除やお手入れが難しく墓誌の施工も行いたいとのことで根本的なリフォーム工事になりました。墓所の間口が広いのですが柵と地面コンクリートを撤去します。まず土手の草刈を行います。お坊様にお墓のお性抜きのお経をお願いします。クレーンでお墓の解体を行い持帰ります。ご遺骨も大切にお預かりしております。かなり頑丈な石垣です。お墓の解体が終了しました。ご遺骨も持帰ります。外柵、地盤のコンクリートも撤去します。ランマーで地盤を固めます。砕石バラスを敷き再度地盤を固めます。グリ石を敷きタコ足で固めます。鉄筋を格子状に組みモルタル施工をします。墓所巻石の基礎工事が終了しました。お預かりしたご遺骨を大切に保管します。持帰ったお墓の洗浄を行います。正面文字の水垢を落とします。表面を拭き上げます、高圧洗浄機で文字の中の水垢を落とします。剥がれた文字の色も補充します。水鉢、台石その他の水垢も落とします。黄色く変色している部分は内側から出る錆のため落ちません。後面のブロックを撤去して、新たにブロック積みを行います。ブロック5段積み工事が終了しました、土手からの土砂崩れから守ります。次回から巻石の施工を行います。順序よく施工します。内側はコーナー金具で補強します。納骨石を据えます。巻石内も基礎工事を行います。前面通路側に砕石バラスを敷きます。これで巻石と墓所内の基礎工事が終了しました。芝台、手荷物石、拝石、墓誌の台石を施工します。免震棒が2本出ています。お骨を納めるスペースが深く確保出来ました。次回は墓石工事の完成です。下台の天場に粘着ゴムを貼り付けます。お預かりしたご遺骨をお墓に納めます。まもなく全ての作業が終了します。これでリフォーム工事が終了しました。後日お墓にお性根入れの法要が行われます。ありがとうございました。

  • 11Jan
    • お墓の建て替え工事の画像

      お墓の建て替え工事

      お客様でお父様の7回忌を迎えるにあたり、今のお墓からお建て替えのご注文をいただきました。2基お墓がありますが、右側は昭和の初めに建てられて左側はお施主様の祖父母の夫婦墓です。外柵も左右と後面が隣接の方々とくっついている状態のため、内側の面積を確保しつつ3方は隙間を空けるものにします。現状の墓石2基と巻石(外柵)などを撤去します。墓所の左右、後面が窮屈です。10トンクレーンでお墓の撤去を行います。続いて巻石、コンクリートガラ、残土の撤去も行います。約4時間で全ての撤去作業が終了しました。砕石バラスを敷きます。その上にグリを敷き、鉄筋を組み納骨枠も据えました。ミキサーでモルタルを練り打設します、巻石の基礎工事が終了です。基礎コンクリートにドリルで穴を掘ります(免振棒の穴)石の下面の穴にノロセメントを入れます、基礎に差し込んだ棒に合わせて延石を据えます。順番に据えていきます。内側の角はコーナー金具「で補強します。これで巻石の下段の施工ができました上段も同様に下面に免振棒を差し込み据えていきます。場所が狭いので慎重に施工します。据付が終了です、あとはコーナー金具、目地ボンドで補強します。再度砕石バラスを入れて地盤を固め、納骨石を据えます。バラスの補充と地盤固め、グリを敷きます。タコ足で固定し鉄筋を組み合わせます。ミキサーでモルタルを練り、墓所に打設を行います。これで墓石の基礎工事が修了です。墓石の芝台と四ツ石を施工します。内側の納骨石に合わせて芝台を据えました。四ツ石を据えます、四ツ石の高さまでがお骨の収納スペースです。内側をコーナー金具で補強します。納骨石の地面に砂と防草土を敷きます、水はけがよいのでお骨が水で濡れにくいです。陶板の「阿弥陀如来像」を側面に貼り付けます、ご遺骨が阿弥陀様に見守られますように。次回でお墓は完成します。下台うを据えます、粘着ゴムで固定します。上台も同様に据えます。仏石の下面の穴に防水ボンドを注入します、この穴に免振棒を差し込みます。慎重に作業を行います。これからは水鉢、花立、など付属品をすえます。お預かりしたご遺骨を新しいお墓に納めます。納骨しました。以上でお墓、巻石(外柵)の建替え工事が終了しました。 ありがとうございました。