墓バカ社長のひとりごと
  • 26Jun
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      こんにちは 今回はお墓のリフォームのご紹介です

      今回のリフォーム工事のお墓は建墓後、約70年が経過しています。墓石、法名碑は香川県の庵治石で最高級の石です。蓮華や経机等かなり苔汚れがあり、拝石、巻石の水垢汚れも目立ちます。まず初めに、墓所内の土を撤去します砕石バラスを入れて、固めます鉄筋を編み込み、モルタル「砂、セメント、水」を塗り上げますこれで地盤も頑丈になり、雑草も生えません次に墓石、法名碑の洗浄です、高圧洗浄機で文字を綺麗にします台石、花立、その他は丁寧に汚れを落とします。後日 家紋、文字の着色をします。外柵、拝石も高圧洗浄機で洗います墓所の周辺もモルタルで固め、白川砂を敷きます墓所内に玉砂利(大磯)を敷き、完成しました!見違えるほど綺麗になりました。昔に建てたお墓でも、新しいお墓同様になります!皆様のお墓も綺麗になる可能性がまだあります!【新しいのは高い】と思われている方、汚れが気になる方なども、是非ご検討下さいませ!

  • 13Apr
    • 展示場リニューアル中の画像

      展示場リニューアル中

      こんにちは墓バカ社長の下で働く事務員のオガサワラです当社の展示場ですが、かなり年月が経って劣化が進んでいました。そこで、心機一転リニューアルしました。↓が、地面のペンキを塗り直した後、逆に雨降りの度に土汚れが目立つようになってしまい…そこで、この度 一念発起して専務の川村と2人で人工芝を敷く事にしました↑作業中の専務です。頑張っています↑手に付いた糊が取れずに苦労しました慣れない女性2人で半日がかりで取り敢えず前面を敷き終えました※beforeの写真はペンキ塗り直し前です。※beforeの写真はペンキ塗り直し前です。手前味噌ですがとっても良い感じになりました大満足です綺麗になった展示場を是非見にいらしてくださいコロナ禍で、お客様と直接対面することが困難な昨今、当社でもオンラインで商談が出来るように現在準備を進めています。皆様にお会いできる日を楽しみにしています磐城がお墓のどうしよう?を解決奈良でお墓のご相談なら磐城へおまかせください。永代供養や納骨堂、お墓じまいをはじめとして、お墓の傾き修復や、文字彫刻、代理墓参など、お墓のことなら何でもご相談ください。TEL:0745-48-2427www.iwakisekizai.com奈良の「お墓よろず相談所」がトラブルを回避 | 墓石の購入やお墓の引越し、墓じまい、奈良の墓地紹介、リフォーム、地震対策、草むしり、散骨・永代供養など、お墓と供養の問題を解決奈良・大阪を中心としたお墓メディア。墓石の購入やお墓の引越し、墓じまい、奈良の墓地紹介、リフォーム、地震対策、草むしり、樹木葬、散骨・永代供養など、お墓と供養の話題をとりあげ、問題の解決とトラブル回避に貢献します。お墓の磐城が主体。ohakasodan.com

  • 26Mar
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      母の日参り

      こんにちは墓バカ社長の下で働く事務員のオガサワラです5月第2日曜日は「母の日」ですね2021年は5月9日(日)です。少し早いですが、今回作成したブラックボードは「母の日参り」です母の日を祝う習慣はどのようにして生まれたかご存じでしょうか?その起源には諸説ありますが、よく知られているのは「100年ほど前、1907年5月 12日アメリカに住むアンナ・ジャービスという女性が母の追悼式にカーネーションを捧げたのが始まり」という話です。亡き母を偲ぶ心から始まった「母の日」の輪は、米国全土に広がり、1914年、ウィルソン政権下の連邦議会で5月の第2日曜日を「母の日」と定める法律が可決され、翌1915年の施行によって初めて国家規模で認められた「母親のための記念日」誕生となりました。皆の中にあるお母さんを想う気持ちが、共感を呼んだのでしょうね。母の日には多くの方がお母様への感謝の気持ちを新たにされると思います。お母様を亡くされている場合は、「亡くなった母へお花を供えたい」と考えるられる方が多いのではないでしょうか。本来なら「母の日」には、天国のお母様に会いにお墓参りをとお勧めしたいところですが、昨今の状況では、お参りに行くのは難しいという方もおられるかもしれません。そんな場合は、当社の「お墓参り代行(代理墓参)業務※」をこの機会にご利用いただければ幸いです。※(株)磐城半径20キロメートル圏内に限ります。 お墓参り代行(代理墓参)業務 | 奈良の「お墓よろず相談所」がトラブルを回避ohakasodan.com

  • 09Feb
    • 平井のボチボチ日記の画像

      平井のボチボチ日記

      今回の内容は、『なぞなぞ』です!詳細は、画像を見てください!お恥ずかしいですが、私は全くわかりませんでした。。。少しねじれた回答をしたので、さらに恥ずかしかったです。なーんてね(∩´∀`)∩そんなこんながあった、なぞなぞです!皆様も、ほんのすこーしだけ考えてみませんか?問題: 青春からひな祭りをとると、寂しい気がします。なぜでしょう?※人によっては、そっちの方が良いと感じるかも!?笑ヒントですよ?(ぱっと見の直感があれば、ひらめくはず!)答えは!?☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟答え.「1人」になるからせいしゅん→青春ひなまつり→三月三日青春という漢字から、三月三日の文字を引きます。(参考:『今夜はナゾトレ・フジテレビ系』2016年11月22日放送分)いかがでしたか?このブラックボードは磐城のショールームの道沿いに設置しています。不定期で更新しているので、お近くにお越しの際は是非覗いてみてください!ではまた次回を、お楽しみに!

  • 25Jul
    • 今回は、お墓の移設です!の画像

      今回は、お墓の移設です!

      墓地が遠い方なら、一度はお考え頂いているかもしれない『移設』についてです(=゚ω゚)ノ今回のお客様の場合は、近くに墓地があるけれど実際に建墓している場所は、県を越えなければなりません。移動時間が長いと、一大決心が必要になってくる場合もありますよね?お墓参りのついでに観光という方法もありますがね(=゚▽゚)しかし、【あ、お墓参りに行こう!】と思いついても、頭をよぎるのは、移動時間。。。思い付きでお墓参りを可能にするのが、お墓の移設です!※墓所の確保をする必要があります。そんなこんなでお話を戻しますが、今回のお客様は移設のご相談に来られ、ご依頼を頂きました(=゚ω゚)ノ~ここから施工のお話です。まずはお墓の移設ですので、お性根抜きを行います。次に、お墓の解体を行います。納骨室が見えていますね(=゚ω゚)お骨を晒の袋に取り分けました!取り終えた納骨室の状況です。中の土を掘り出し、砕石バラスを敷き詰めます。今回は特別に玉砂利を敷いています(=゚ω゚)ノ下記写真で元々の墓所の施工は終了です!次に取り分けをしたお骨はどうするの?ですね。弊社では、納骨堂を設けているため下記写真に、一時納めています。次に、待ち帰ったお墓をきれいに洗浄して、納骨が行いやすいように加工します!ここから、新しい墓所の施工を始めます(=゚ω゚)ノこの雑草達を掘り出していきます!次に、巻石(囲い)を据える用の基礎ベースを作ります。(砕石バラス、グリ、鉄筋の順番で敷いています)次に、巻石を据えていきます!※1本に対し、免震棒を2本付けいています。納骨室を作ります(=゚ω゚)ノ次に、巻石の基礎同様に、砕石バラス、グリ、鉄筋の順番で敷いています。4ヶ所の穴は、水抜き用の穴です。この穴がないと排水がされず、水溜まり状態になってしまいます。最終仕上げです!お墓を建てていきます!下台の底面にも免震棒を2ヶ所付けます。上台と、仏石にも、免震棒を付けます。土台が出来上がったので、一時納めさせて頂いていた、お骨をお墓に納めていきます。その一方で、墓誌(霊標・法名碑)を取り付けいます。こちらも、免震棒を2ヶ所に付けます。こちらは、巻石に墓誌をはめ込んでいます!墓所に余裕がない方には、オススメの方法です(=゚ω゚)ノ玉砂利を敷いて、完成です。(=゚ω゚)ノ~※排水の穴の上には、水を通すシート置いたうえで、玉砂利を敷いています。今回も、長い長い施工をご覧頂き誠にありがとうございます。ご注目して頂きたいのが、元々はなかったお墓本体の免震仕様。この免震対策を行うのか行わないかによって、地震への耐久が大きく異なります。リフォームなどのご検討がございましたら、一度、弊社までお相談ください。

  • 23Jun
    • 今回は、既設墓石を残しつつ、新規墓石(代々墓)を建てさせて頂きました!の画像

      今回は、既設墓石を残しつつ、新規墓石(代々墓)を建てさせて頂きました!

      下記のお写真が施工前の状態です。自然石を沢山使用されている状態でした!あらすじ。。。時代が流れるにつれ、周辺の巻石が高くなっていきました。そこで!新仏様もいらっしゃるので、リフォームしてきれいにしよう!というのが、今回のお客様でしたまず、解体施工するのに欠かせない、お性根抜きをして頂きました。後日のことです。解体作業を行います!前側の台石等を取り外すと、お骨穴がありその中にお骨があります。弊社では晒の袋に移し替え、納骨堂で一時保管をさせて頂いております。そんなこんなで、自然石を含めた石材の搬出が出来ました。そしてここから、基礎を仕上げるため、土を掘出していきます!掘出した後に、砕石バラスを基礎になる部分に敷き詰めていきます。※右側の石材は、高さを確保するための、石材です。そして、上記写真の上に、グリ石や、鉄筋を用いて基礎コンクリートを塗り上げます!これが基礎です!このコンクリートの部分に巻石を据えていきます。そして巻石内に、納骨室を据えていきます!そして、巻石の基礎と同じやり方で、内側も塗っていきます!小さな穴は、排水用のパイプです。水がたまらない様に工夫をしています!そしてコンクリートが乾くの待っているときに小さかったお骨穴を大きくするための加工をします!↑ Before↑After大きい骨穴となりました!乾いたのが上記写真です!排水用パイプの場所が鮮明にわかりますね。弊社特有の免震施工。矢印の部分は、棒があります。ここに、芝台を据えます!基礎に接する台等を据えました。免震用の粘着ゴムで据えていき、仏石・上台には、太い免震棒を差し込んでいます!石材同士の接着面・目地には、防水ボンドを使用しました。黒いシートは、排水用パイプのつまり防止のために敷きます!墓所内に玉砂利を敷き、前側、左右に白川を敷き、完成です!既設墓石が新規墓石に見劣りしないほどに綺麗になりました!建替えするにも、費用がなぁ。お墓を綺麗にしたいなぁ。などなど、今回のケースに関わらず、お墓のことでどうしたらいいんだ?と思った場合は、迷わず弊社にご連絡ください!きっとあなたの役に立つ情報が、わかると思います!お問い合わせTEL:0745-48-2427E-mail:ohaka@sirius.ocn.ne.jp弊社HP:https://www.iwakisekizai.com/      https://ohakasodan.com/※HPは、どちらからでも、問い合わせ頂けます。#建替え、#洗浄、#お墓、#リフォーム、#防草

  • 09Jun
    • リフォーム工事「防草、追加文字彫、洗浄」の画像

      リフォーム工事「防草、追加文字彫、洗浄」

      今回は比較的新しいお墓のリフォームです。新仏様の文字彫とその他部材を綺麗にしたいというご希望です。お線香の灰が水鉢に媚びりついています。正面文字の中も水垢が付いています。文字彫、水垢洗い、文字着色をします。天場の水垢を落とします。高圧洗浄機で洗いますこの作業でほとんどの汚れが落ちます。水鉢、花立を取り外して、前回りの汚れを落とします。水分をしっかり拭き取りをします。墓誌の着色をします。汚れを落とします。手荷物石、拝石の汚れも落とします。お墓本体が綺麗になりました。拝石、手荷物石も綺麗になりました。防草工事を始めます、墓所内の土を取ります。残土処分して地盤を固めます。砕石バラスを敷きます。地盤を固めます。グリ、鉄筋を敷きます。排水パイプを打ち込みます。モルタルの打設をします。これで防草工事が終了です。墓誌を据えます、一名様の文字彫しています。隙間にクサビを打ち込みます。花立は防水ボンドで固定します。水鉢、花立を据えて、排水パイプにフイルムを被せ、玉砂利(大磯)を敷きます。これでリフォーム工事が終了しました、お客様は大変お喜びでご紹介して頂いた弊社のお客様にお礼の言葉を頂きました。雑草に困っている、墓石の傾きなどが気になる方は、お気軽にご連絡ください。あなたの気になるが、気にならないに変わります!TEL:0745-48-2427mail:ohaka@sirius.ocn.ne.jpH P:https://ohakasodan.com/#お墓、#建替え、#リフォーム、#追加彫り、#文字彫り、#墓石洗浄

  • 09May
    • 新規墓石 デザイン型ドゥオモの画像

      新規墓石 デザイン型ドゥオモ

      今回は一年前に奥様を亡くされた80代男性のお客様です。かなり以前に外柵(巻石、石垣)付の墓所を所有されていました。ご遺骨、墓標、墓所内の土を取り除きます。巻石の内側の補強が無く、接地面が外れていますので据え直します。内側にコーナー金具の穴を掘ります。(全部で12ヶ所です。)内側6ヶ所(全部)コーナー金具で補強します。下面の外側と内側にモルタルを詰めます。これで外柵の補修工事が終了しました。墓所内全面の基礎工事と納骨石の据付が終りました、4ヶ所水抜き穴があります。墓石の下台、横置香炉、墓誌の台石、手荷物石を施工しました。インドグリーン石:デザイン型ドゥオモ、はめ込み型墓誌、その他が完成しました。ご主人様が奥様のご遺骨をお墓に納められます。奥様も阿弥陀様の前で、安らかに残されたご家族を見守られると思います。横置香炉を元に戻します。ゆったりとした良いお墓が出来たと思います、ありがとうございました。今回は、墓標を墓石へと建替えを行わさせて頂きました。ご家族が多くいらっしゃったので、今後を考えるといい機会だったのかもしれません。その他にも、納骨スペースが足りない方や、お困りがある方は、お気軽に弊社までご連絡下さい。TEL:0745-48-2427E-mail:ohaka@sirius.ocn.ne.jpHP:https://ohakasodan.com/yorozu#お墓#建替え#納骨#デザイン墓

  • 01May
    • お墓の建替え工事の画像

      お墓の建替え工事

      先月に引き続きまして、お墓の建替え工事です。こちら様もご先祖様の古いお墓がありますが、納骨スペースが無いため新しい仏様のご遺骨を納めるためにも、お墓、墓誌、外柵(巻石)の工事になりました。大小2基のお墓がありますが、どちらもお骨が入りません。境界の巻石も必要です。進入路が無く通路も狭いため、10トンクレーンでの作業です。墓石は現場で小割作業をして、吊り出します。墓所内の残土をドラム缶で処分します。砕石バラスを敷き、地盤を固めます。沢山のご遺骨がでました、弊社で大切にお預かりします。巻石の基礎工事を行います。巻石施工部分のコンクリート打設を行いました。巻石の施工を行います。巻石の施工が終了しました。墓所内全面の基礎工事も終了しました。(納骨室以外)墓石の芝台、墓誌の台、手荷物石の施工が終了しました。墓石の施工を行います。墓石、墓誌、巻石も安心の免震施工です。墓誌転倒防止の免震棒が2本です。ご遺骨をお墓に納めます。ご本尊の阿弥陀如来様の前に納めました。天山石(特)八寸角芝台、ローソク立て、横置香炉、墓誌、巻石バリアフリー、完成しました。こちら様のみたく、お墓のお建て替えをお考えの場合や、その他、お墓に関するお悩みなどがございましたら、お気軽にご連絡ください。E-mail:ohaka@sirius.ocn.ne.jpTE L :0745-48-2427

  • 14Apr
    • お墓の建て直し工事の画像

      お墓の建て直し工事

      ご先祖さまお墓が3基ありましたが、新たに2名様がお亡くなりになり1基にまとめる工事のご依頼を頂きました。墓石の撤去作業を行います。次に地盤を固め墓石が建つ処の基礎工事を行います。納骨石を施工します。砕石バラス、グリ、鉄筋、モルタル施工します。墓石の基礎工事が終了しました。芝台(墓石全体が乗る台石、一枚石)と法名碑の台石を据えます。芝台の下面に免震棒の穴が有り、コンクリートに穴を掘りステンの免震棒を差込ます。水平に施工します。次に法名碑の免震棒の穴を掘りますモルタルを敷きます水平に施工します。免震棒を差込ました。震度5まで耐えるブチルゴムを貼付けます。水平に施工します。下台の天場にも同様のブチルゴムを貼り付けます。上台の施工行います。位置を決めます。水平に施工します。穴にブチルゴムを入れます。免震棒を差込みブチルゴムを貼り付けます。仏石を施工します。完成しました。ありがとうございました。

  • 17Feb
    • 平井のぼちぼち日記

      本日は、とあるお客様の武勇伝をお聞かせ頂きました!私が思うに、そのお客様は、スーパーキャリアマンに近い存在です。先々を考えて部下へ指示を出せるところや、商品仕入れの危機管理など、お話しを聞けば聞くほど、まだまだ何もできていないなぁ。と思うお話をお聴きできました。ところが、今出来る事を精一杯やることを、優先します(~_~;)気持ちに余裕が生まれた時は、しっかりと、見据えていきたいです!(^^)!

  • 10Jan
    • お墓仕舞いの手順③

      今回のテーマは、仏石の行方についてです!前回のおさらいです(^o^)撤去作業を行い、遺骨を当社にて保管をさせて頂くとお伝えしました!それでは、撤去作業を行った時に引き取らせて頂いた【仏石】は、どうなってしまうのか!?というお話をさせて頂きます。遺骨と同様に当社には、仏石を一時保管(供養)する場所がございます!最長期間は約3ヶ月ほど、一時保管(供養)する場所がいっぱいになるまでです!保管(供養)する場所がいっぱいになると、永代供養をして頂けるお寺に引き取りをして頂きます!※注意:撤去を行ってから保管(供養)期間が短くても、保管(供養)する場所がいっぱいになった時点で、引き取りされる場合があります。さらに、遺骨同様に毎朝(営業日のみ)当社の代表より、お参りをさせて頂いております!というような、流れでお墓仕舞いを行わさせて頂いております!(^^)!ご興味がありましたら、一度ご連絡にてご相談などをしてみてください(^o^)きっとお役に立てるお話ができると思います!興味がでたら、下記をクリック↓https://ohakasodan.com/

  • 13Dec
    • お墓仕舞いの手順②の画像

      お墓仕舞いの手順②

      今回のテーマは、お骨の行先です!前回のおさらいです(^o^)お性根抜き(抜根=バッコン)を行った後に、工事に取り掛かるということで終わらせて頂いておりました!では、当社が工事に取り掛かった時にお骨が出てきた場合、どう対応するのかをお伝えしたいと思います!(^^)!まずは、墓石の撤去作業を行っていきます。最近では、四ツ石や芝台といった下台の台石が多くありますが、一昔の墓石となると下台が地面と接触しているので、下台を撤去すると、遺骨の確認が大抵は出来ます!確認が出来た後に、晒の袋(写真1枚目)に移し替えをします( ^^) /U撤去作業後、当社に戻り、晒の袋に移し替えた遺骨を、一時的に保管しておく納骨室に納めます。(写真2枚目)毎朝(営業日のみ)当社の代表より、お参りをさせて頂いております!というような形で保管をしていますので、お墓の建て替えをご希望の際でもご安心して当社にお任せください!(^^)!次回は、撤去された仏石の行方についてです!

  • 28Nov
    • お墓仕舞いの手順

      近日増えてきている、お墓仕舞い。皆様も一度はお聴きになられたことがあるのではないでしょうか?そこで!当社で施工させて頂いております手順を、分割でお伝えさせて頂きます!詳しくは、⇓下記をクリック⇓https://ohakasodan.com/archives/924まず、お墓に眠りし魂をお墓から移動をしていただく為に、お性根抜き(抜根=バッコン)を行います。その際には、ご住職などにお経などを唱えていただく必要がございますので、必然的に【お布施】が必要となってきます(゜.゜)お経などを唱え終わると、お性根抜き(抜根=バッコン)が終了しましたので、工事に取り掛かれる状況となります!次回の内容は、入っていたお骨についてです!

  • 13Sep
    • 平井のボチボチ日記

      本日は、お墓の点検清掃に行ってきました(°▽°)雨の中と言うこともあり、足元がぬかるんでいたのですが、トカゲ達は活発に行動をしてました( ´ ▽ ` )そんな中、5.6センチの小さなトカゲが靴の上に乗ってきたので捕まえてみると!?首元にノミがくっついていました∑(゚Д゚)カサブタのように大きく育ったノミ。取ろうとすると嫌がるトカゲ。悪戦苦闘しましたが、無事、ノミをトカゲから取り外せたので、ホッとしました( ´ ▽ ` )長生きしてくれればいいですね(°▽°)

  • 06Sep
    • 平井のボチボチ日記

      1日目本日は奈良県の桜井&宇陀方面へお墓の点検清掃に行ってきました!車を走らせ山を登り始めると、木々に覆われたのどかな風景が続くところのお寺等に行ってきました!夏が終わると告げんばかりの【ツクツクボーシ】の鳴き声や、大きく成長した【トノサマバッタ】や、【カエル】などが歩くたびにピョンピョンと飛び跳ねるのを見ると、夏がもうすぐ終わってしまうのか〜。と思いました!そんなこんなを言ってるうちに、9月20日から、秋彼岸入りです!9月26日が彼岸明けとなります!暑いですが、彼岸中にはお墓参りに行きましょう!

  • 27Apr
    • お墓の建て替え工事2の画像

      お墓の建て替え工事2

      まもなく平成が終了します、皆様の平成は如何でしたか?私川村にとりましては、大変厳し出来事が沢山ありましたが、嬉しい出会いも同じだけありまして自分自身を逞しく成長させてくれた時代でもありました。では平成最後のお墓の建替え工事をご紹介します。こちらのお墓は明治と昭和初期に建てられたお墓です。右側のお墓は砂岩石で全体が苔が付着して、文字も読めず表面が剥がれています。左側のお墓もお骨穴が狭く新しいお骨が入りませんので今回建て替えになりました。お隣との隙間も無く前面の雑草の手入れも大変です。墓石、外柵、基礎、残土の撤去が終わりました。新規外柵(巻石)施工、墓所内基礎、墓所前面のコンクリート舗装終了です。和タイプのデザイン型墓石、法名碑は巻石にはめ込み型です。石種はインドグリーンです、正面文字は渕彫にしました文字の破損がなくお手入れも楽です。入口もバリアフリーで広くお掃除のバケツやお掃除道具も置けて便利です。おかげさまでお客様に大変喜んで頂きました。「これからのお墓詣りが楽しみ」と言ってもらいました。2例目です。こちらのお墓も明治、昭和の墓石で大きいお墓の破損が心配なのと、左面と後面の境界がどちらも接触した状態です。後面と左面から両方雨水と土砂が流れ落ちてきます。幸い墓所は広いので新規外柵は小さめにして、雨水の侵入を防ぎたいです。新しい外柵の左面を7cm程間隔を開けました。後面も同様にして上段からの土砂の侵入を防ぎます。お墓に向かって左から右に勾配もありますので、雨水が溜まる心配もなくなったと思います。勿論墓所内は全面基礎コンクリートですから、雑草の心配もありません。皆様も現状のお墓でお困りのお方は何時でもご相談下さい。

  • 05Feb
    • 當麻寺中之坊永代供養墓「みちびき」の画像

      當麻寺中之坊永代供養墓「みちびき」

      お墓の磐城が當麻寺中之坊様の境内に、永代供養「みちびき」を完成しました。ご遺骨は3段型の棚に7年間保管して、ご供養させて頂きます。毎月1日に納骨のための法要を行い、磐城もお手伝いします。皆様で合掌されています。ご住職が正面の彫刻について説明されています。當麻曼荼羅に描かれた「阿弥陀如来様」と中将姫様直筆の写経「称讃浄土経」の一部を彫刻しています。納骨の受付その他ご相談は、永代供養墓「みちびき」の事務局である磐城で承ります。0745-48-2427まで。

  • 14Dec
    • 不思議な体験

      今から3、4年前のことです。平日の午前に会社の電話が鳴り私宛でしたのでかわりました、その方はその時からさかのぼり3年程前に弊社でお墓を建てさせて頂いたお客様でした。一人息子さんが独身のままお亡くなりになり、心痛はいかばかりだったことでしょう。ご両親の当時のご年齢はお二人とも83才くらいだったと思います。ただ一つの救いはお二人ともお元気でお暮しでした、そのご主人様から私に電話で「うちの親戚の者が亡くなったから、もうすぐ貴方に連絡がありますから宜しく頼む」とのことでした。「はい承知いたしました」と電話を切りその後2週間程経った頃、お電話を頂いたお客様の甥御さんから電話がありました。「以前そちらでお墓を建ててもらった叔父さんが亡くなったので、文字彫と納骨を頼む」でした。私はあのお客様は確か86才くらいになられるから、そうゆうこともあるのかな?と思い特に何も考えず文字彫、納骨を致しました。納骨が終わりその甥御さんに「実はこの叔父さんから以前電話をいただき、親戚の者が死んだから連絡が入ると言われました」と話すとその方は「いやこの人以外にうちの親戚で葬式は出していません」と返事が返り、慌てて電話を頂いた日と、亡くなられた日にちを確認するとその叔父さんは亡くなってから私に電話をかけて来られていました。その時は私とその甥御さんと二人で「不思議な事もありますね」と感心しました。私はこの体験は当然恐怖心はありません。「人は肉体が滅んでも魂は生きて存在している証」だと思います。自分が死んでから何かを伝えたいと魂が思えば今回の様に自分で連絡をしたり、残された家族、友人を通じて知らせることが出来るものだとわかりました。人は死んでからも家族や身近な人の傍にいて見守っています。多分皆さんの周りにも私の様な体験をされた方は多いのではないでしょうか。たまにはお墓参りをしてご先祖様、親ご様にお尋ねされてはいかがですか。「何か言い残したこと有る?」

  • 08Dec
    • 不思議な因縁?

      先月の11月10日のことでした、あるお客様からお墓の文字彫の依頼を受けましてその日に現地で打ち合わせになりました。墓地は車で1時間の処にあり、以前磐城で注文頂いたお客様のお墓もありますので迷わず到着しました。ほどなくお客様も来られましたが、34、5才の男性です、奥様が私の長女の高校の同級生、友人とゆうことでご依頼されました。お墓は10年前に建立され2年前にお母様がお亡くなりになり、9月にお父様も後を追うように亡くなられたようです。12月中旬にお父様の納骨とお母様の3回忌をするので、文字彫刻と納骨の手伝いを頼まれました「どちらも了解です、しかしお父さんは、お母さんを亡くされて相当落ち込んでいたのでは?」お聞きしました、息子さんは「その通りです父は仕事をしていなかったので、毎日お酒ばかり飲んでいたようです」「母の病気をもっと早く治療していればと、かなり悔やんでいました」私は大変お気の毒にと痛感しました。そのお父さんは私と同い年でしたから気持ちは痛いほど理解出来ます。打合せも終わり帰路につきました息子さんも住まいは私の隣の町でしたので、2台前後で帰ります。私はしばらくしてずっと心に引っかかっていたことに気付きました。そして車が渋滞で停車したときに後続の息子さんに電話で確認します。「間違いだと思いますが、貴方のお父さんと同姓同名の方を私は知っています」「お父さんは若い時この様な遊び、生活をしてませんでした?」と聞きますと「その通りです、父の知合いですか?」今から40年程前に約半年くらい、一緒に飲んだり旅行に行ったり、遊び歩いた仲間でした!お墓の建之者の名前を見てどこかで聞いた名前だなーと不思議な感覚だったのです。お互いに生活が変わりプッツリと逢わなくなって40年が経過してすっかり忘れてました。それが長男の嫁の同級生の墓石屋が私だと気づいて、「川村、俺の最後の始末をお前に頼むぞ!と言っているようですね」息子さんに話すと、「親父は間違いなく貴男に頼みたかったんです」2人で本当に驚き又納得しましたが私はせめて生きている間に、1度でいいから逢って遠い昔話をしたかったと思います。おそらく1日や2日は話したでしょうね次の日曜には、私の長女と2人で納骨のお手伝いに行き、お骨になった古い友人と対面して、出来れば私の手でお墓に納めてあげたいと思います。「洋一待ってろよ!」