社会保険労務士×市場価値測定士 岩切(いわきり)のブログ -4ページ目

社会保険労務士×市場価値測定士 岩切(いわきり)のブログ

東京と神奈川の県境 町田市 を拠点に活動 2013年11月から市場価値測定士としても活動中(日本全国でたったの4人!2013年11月現在)

これからをより快適に過ごしていくには・・・?

思うこと、感じていること、感じたこと・・・気ままに書いています

車の性能も重要な要素ですが

それを活かすも殺すもとどのつまりは運転次第


走行中の車は絶えず荷重のかかり方が変化しています

その変化は揺れを感じることで確認することができます


???



ペット



ドリンクホルダーに

色のついた飲み物が入ったペットボトルを置いて

その水面の変化を確認してみましょう


水面の揺れが小さければ小さいほど

車の揺れは少ない=身体で感じる揺れも小さいハズです


日常の運転の中で

この揺れを意識してコントロール=荷重コントロール

することができれば

運転で快適な乗り心地を作ることができます



車の揺れを大きくする運転は・・・


急ブレーキ 急ハンドル 急アクセル


想像に難くないですよね


それだけではありません

シフト選択(チェンジ)も影響します

MT車であればクラッチ操作も影響します


シフトチェンジ(特にシフトダウン)するとき

例えば4速から3速へシフトダウンするとき

すぐに3速に入れずに

いったんニュートラルに入れ

エンジンの回転数をあわせてから
(4速の回転数での速度=3速の回転数での速度)

3速にギアを入れる


この一連の操作はダブルクラッチと呼ばれています

ギヤにできるだけ負担を掛けず故障を予防することが目的の操作ですが

車の揺れ=荷重変化をできるだけ抑えるという効果もあります

これをするしないだけでも乗り心地は変わってきます


AT車があふれかえっている今日ではなかなか聞かない言葉ですが


私が免許取りたての頃(約20年前)は4速ATが主流だったと思います

シフトも P→R→N→D→(3)→2→L 

しふと1


最近のAT車はギアの数も多いです(軽自動車で7速とか・・・)

その上シフト操作を安全にすることができるよう

パドルシフトを採用している車も出てきています

しふと2

AT車でもMT車のように

自由にシフトを選ぶことができるようになりました


シフトショックが大きいから・・・


そんな理由からAT車ではエンジンブレーキを使わない

という方も多かったと思いますが

最近の車ではこんなこと気にする必要はなくなりました


停止しようとするとき

大きく速度を抑える必要があるとき


そんな時にブレーキを使う

それ以外はシフト選択(エンジンブレーキ)だけで操作


そんな運転も可能です




乗り心地が良くない


車酔いしやすい方が乗っていれば

車酔いしてしまう確率も高くなるでしょう


1人で車を運転していると車の揺れは気にならないかもしれませんが

同乗者にとっては決して乗り心地はいいものではありません


運転中の車の揺れをコントロールする装置は車に整っています

どうコントロールするかはドライバーの運転次第


ドライバーにゆとりがなければ揺れをコントロールすることはできません

事故を招かない運転をすることもできません


乗り心地は運転技術だけで作れるものでもありません


骨(コツ)は車間距離にあり


といっても過言ではありません



自分の運転はまだまだ



そう思っている方は


荷重コントロール


もですが


車間距離意識しましょう