社会保険労務士×市場価値測定士 岩切(いわきり)のブログ

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東京と神奈川の県境 町田市 を拠点に活動 2013年11月から市場価値測定士としても活動中(日本全国でたったの4人!2013年11月現在)

これからをより快適に過ごしていくには・・・?

思うこと、感じていること、感じたこと・・・気ままに書いています

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アクセルとブレーキの踏み間違いが原因?

事故の大小  報道の有無を問わずよく耳にします


先月のことですが

踏み間違えたんだろうな?という現場を2回も見かけました


なぜアクセルとブレーキを踏み間違えるのか?


個人的な見解ですが


右足だけでアクセルとブレーキを操作しているから



私が運転免許を取得するために教習所に通っていたころは

AT車は右足でアクセルとブレーキを操作する

左足は運転姿勢を保つためにフットレストに置く

と教えられた記憶があります


今はどうだか知りませんが・・・



ちょうど運転に慣れてきたころ

信号待ちの車に追突するという交通事故を起こしてしまいました


もう二度と交通事故は起こさない


運転に対する関心が強烈に強くなったのはこの事故がきっかけ



この事故以来

右足でアクセルとブレーキを操作

そんな教習所の教えは捨てました



AT車を運転するときは左足ブレーキ


私にとっての左足ブレーキ

もはや常識であり当たり前とも感じている運転方法です



私が感じている左足ブレーキのメリット

車庫入れなどの細かい運転では踏み間違えることがほとんどない

走行中アクセルとブレーキの踏み間違いが極端に少なくなる

ブレーキ操作に余裕が生まれる

エンジンブレーキを多用するようになる

不必要なブレーキ操作が少なくなる

走行中の荷重コントロール選択肢が増える
(アクセル踏みながらブレーキを使うこともできる)



アクセルとブレーキの踏み間違い事故

多くの場合

車庫入れなど細かな運転をしているときに起きているようです



AT車はMT車と違い

勾配が緩やかな路面であれば

前進=Dレンジ バック=Rレンジ に入れれば

アクセルを踏まなくとも車は動きます


クリープ現象


車を動かすことに必死になっているから

クリープ現象の存在を忘れてアクセルを踏み込んでしま

に踏めば踏むほどアクシデント遭遇率が上がってしまう



車はドライバーの指示に従って動いているだけ


アクシデントを車のせいにしていては

いつまで経っても踏み間違える可能性は高いまま

アクシデントを車のせいにすることは
車に対するドライバー(人間)からのパワーハラスメントと同じ



左足ブレーキ

今までやったことのない方にとっては慣れない運転操作と思います


車庫入れ限定

信号赤で止まろうとするとき限定



左足ブレーキを使うシーンを限定して段階的に練習すれば

自ずと左足を使う感覚が身に付いてきます



左足ブレーキっていいかも・・・


そう感じてしまった方

身に付けて損はしない運転技術だと思います


車はドライバーの指示に従って動いているだけです

誰も事故に遭うことは望んでいません

練習する=慣れない運転をする

安全には十分ご注意を