いわきダンススクールのブログ

いわきダンススクールのブログ

福島県いわき市、泉駅から徒歩5分のところにあるダンススクールです。
スクールの紹介やダンスのことなど・・・書いていきます。

6月27日(土)28日(日)は、東日本県別対抗戦があり、ハードで濃い2日間でした。


第50回目となる歴史ある東日本県別対抗戦が福島で開催されるとなり、役員の先生方は1年以上の月日をかけて準備していました。


私達も東日本県別対抗戦の実行委員のメンバーで、洋平は福島県代表選手Aチームの監督、わたしはCチームの監督でした。ちなみにBチームの監督は菊池先生でした。


私達は、自分達の競技会と重なり、実行委員の会議には出席出来ない日もありましたし、あまり力にはなれていなかったように思いますが、現役選手の私達が監督に任命されたということは、代表選手にたくさん喝を入れて力を発揮してもらわねば、と思っていました。


まずは土曜日の前夜祭から。


天皇陛下も泊まったという、福島飯坂温泉、『吉川屋』で前夜祭が盛大に開催されました。


私達は、朝、備品を運ぶところからはじまりました。


わたしの仕事は受付でした。温泉宿のロビーに設置された受付にドレスアップして立ち、東日本各県からはるばるいらして下さった大会役員の先生方、団長監督の先生方、選手のみなさんの受付とご案内をしました。


イブニング新調して良かったな、と思いました。


『吉川屋』は由緒ある温泉宿なので、棟が3つもあり、プレミアムデモの控室、パーティー会場、宴会の会場、宿泊のお部屋と、複雑で大変でした。


洋平はリハーサル担当だったようです。リハーサルを仕切りながら、自分の生徒さんとのリハーサルをし、わたしも他の先生方と仕事を交代しながら生徒さんのメイクをしました。


そして、前夜祭前には、団長監督会議がありました。代表選手の背番号を受け取り、大会にあたっての注意点や入場行進についての説明があり、何より一番大事なのは監督によるくじ引きでの予選ヒートのブロック分けです。福島県は開催県でAチームBチームCチームまであり、すでにAチームはAブロック、BチームはBブロック、CチームはCブロック、と決まっていたので私達は抽選はしないで済みましたが、この監督による抽選でどのブロックで予選を踊るかが命運を分けることになるんです。


ボールルーム



ラテン



福島県Bチームのラテンは、強豪の東京都チーム、宮城県Aチーム、千葉県チームと同じブロックになってしまい、ちょっと可哀想でした。


15時からは、前夜祭がはじまりました。


歓迎レセプションでは、飯坂太鼓の演奏がありました。初めて聞きましたがなかなか迫力があって良かったです。そしてプレミアムデモ。


いわきダンススクールからはこの方に踊っていただきました。



正面の真ん中のテーブルにはえらい先生方が座って見ているので、洋平緊張しちゃうんじゃないかとちょっと心配しましたが、軽快でキレキレなチャチャチャを踊っていただきました。


本当にありがとうございました。


プレミアムデモ終了後は、宴会場に移動して、お食事、御膳をいただきながら、各県チームの紹介タイムがありました。


団長監督選手はステージ上に上がり、選手の紹介や明日の大会の意気込みを語ります。


福島県チームの紹介は最後でしたが、Aチームの選手は誰も前夜祭に参加しておらず、洋平ちょっと可哀想でした。その点、わたし率いるCチームは皆勤賞。全員参加していましたから、しっかり紹介できました。


団長監督の席は上座の方でして…、他県の団長監督の先生方は目上の先生ばかりですし、そんな先生方に囲まれながらお食事するのは、ちょっと緊張しました。




前夜祭終了後、くみさんと。宗平さんとくみさんは、ボールルームもラテンも宮城県Aチームで頑張っていました。


そして、日曜日は、あずま総合運動公園のサブアリーナで大会です。


朝8時集合。選手よりも早く会場入りです。


またしても監督の席は本部席にありました。いつもなら選手側の立場にいて大会で踊っていますから、本部席から大会を眺めるのは新鮮だなぁ、と思いました。


午前中にB級戦C級戦と個人戦があり、その後、メインの東日本県別対抗戦が開催されます。


個人戦にはいわきダンススクールからのエントリーがなくて残念でした。チャンスだったのに…。

大会に出るには、精神的肉体的負担がかかりますし、お金もかかるし、大変なのは私達も現役だからよ〜くわかりますが、大会に出ないことにはチャンスを掴めない、と改めて思いました。競技選手のみなさん、頑張って下さいよ〜!


わたしは福島県Cチームの監督でしたが、代表選手は福島県大会の成績順にAチームから選ばれていきます。ですからCチームの選手は年齢層が非常に高く、中には足を負傷していた選手もいました。でもわたしは容赦なく叱咤激励しましたから(笑)、なんとCチームは予選、ボールルームもラテンも第4位。下位決勝ではなく、中位決勝に入れました!




ボールルームもラテンも両方です!



これはなかなかすごいことですよ。

福島県Cチームのメンバー、本当によく頑張りました!



ボールルームは福島県Bチームと一緒に中位決勝を踊りました!


洋平率いるAチームは、当然のようにボールルームもラテンも上位決勝に進み、ボールルームは第4位、ラテンはなんと悲願の優勝です!


すごい!


50回の歴史の中で、福島県チームの優勝は初めてです。強豪の東京チームや千葉チーム埼玉チームに福島が勝てる日がくるなんて…、感動ですよ!




自分が踊ってないのに表彰されるのは変な感じだと言ってました。



なかなか出来ない経験をさせていただき、本当に感謝です。




大健闘した福島県Aチームの選手のみんなと、スペシャルデモンストレーションを踊って下さった竹内組と。本当におめでとう!

わたしも洋平もアマチュアでの競技経験が学連以外ほとんどないので、この東日本県別対抗戦には出場したことがありません。でも両親はその昔、代表選手に選ばれて出場したことがあると聞いています。

予選のブロックやチームのメンバー構成により、順位は運もあると思いますが、団体戦というのは面白いなぁと思いました。中にはすごく上手い選手もいて、そんな選手が踊ると会場が沸きました。先日の日本インターのファイナルに残った選手が2組もいたんです。観戦していて本当に楽しかったし、色々勉強にもなりました。

東日本県別対抗戦、開催県も選手や団長監督を派遣する各県も大変だとは思いますが、これからも長く続いていく大会であって欲しいな、と思います。


大きなイベントが無事に終わりましたね。
関係されたみなさん、本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。

日曜日は、八幡台やまたまやにて、いわきダンススクールのミニパーティー『いわきダンス祭り』を無事に開催することが出来ました。


ミニデモにご出演下さった生徒さん方、お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。




秋のディナーパーティー、『舞踏晩餐会』よりもリーズナブルにカジュアルに、みんなが参加して楽しめるような昼間のパーティーをやりたいとはじまった『いわきダンス祭り』


物価高騰の影響もあり、なかなかリーズナブルではなくなってきてしまって申し訳ないのですが、それでもたくさんの方にご参加いただき、楽しかった、といったお声も聞けて、本当に嬉しく思います。


『いわきダンス祭り』は、いわきダンススクールオンリーで開催するパーティですので、司会はわたし(智美)、音響は平子先生、惠美子先生と菅沼先生がミニデモの動画撮影をし、ピンスポも菅野先生とお手伝いさんにやっていただく、というパーティーです。

(蒲生先生と後藤先生にはミニデモを頑張っていただいています)


通常のアマチュアデモンストレーション(アマデモ)は、入退場を入れて3分以内、といいのが一般的ですが、ミニデモはその半分、1分30秒程度の発表になります。服装も自由ですので、ドレスを着る方もいれば、レッスンウェアの方もいます。初めてミニデモに挑戦した方、今練習中のアマデモを半分まで中間発表された方、アマデモとは別の種目で発表された方、毎年、『いわきダンス祭り』のミニデモの発表はわたしもとても楽しく拝見しています。


3部構成のミニデモの前後にはダンスタイムがたっぷりあります。ミニデモ終了後は、私達のデモ、乾杯をしてお食事。その後は、


初心者さんステップdeチャチャチャ大会


1分間ダンスリレー


みんなで踊ろう『いわきおどり』


といったことをして17時に終了するパーティです。


チャチャチャ大会は、ベーシックムーブメント、ニューヨーク、ハンドツーハンドの3つのステップだけで競技する大会です。


1分間ダンスリレーは短い時間にたくさんの方と踊れるので気に入った方も多いようです。


みんなで踊ろう『いわきおどり』コーナーは、素敵に踊って下さった方には景品がでます。今年は、カップル賞(洋平&智美が青森県大会の副賞でいただいた青森名物、すたみな源タレ)、メンズ賞(いわきダンススクールオリジナル今治タオル)、いわきダンス祭り賞(フェイラーのハンカチ、わたしが欲しい)、やまたまやさん、シュガーさんからもやまたまや賞、シュガー賞と景品を出していただきました。


わたしは景品はもらえないけど、毎年このパーティで楽しくいわきおどりを踊っています。


思い返せば、35周年記念パーティーの年、有志を35人集めていわきおどりに出場しようと試みて、実際にいわき大会に出場したあの年に『いわきダンス祭り』はスタートしました。



『いわきおどり』今日は、いわきおどりの日。お祭り大好きな洋平は、いわきに引っ越してきた時からいつか『いわきおどり』に出たい!と長年言い続けていました。でも、『いわきおどり』は…リンクameblo.jp


なかなか感慨深いです。



今年の『いわきダンス祭り』も忙しくて写真が全く撮れませんでした。家族写真すら撮れず、真の親子写真になりました。洋平が実の息子でわたしがお嫁さんだと勘違いされることもあるのですが、わたしが娘です(笑)





次のいわきダンススクールのイベントは、私達の大好きなパーティー、『ビアパーティー』です!




そして、秋のディナーパーティー『舞踏晩餐会』もどうぞよろしくお願い致します。






今日は、盛岡で、かわい社交ダンス教室開設70周年記念祝賀舞踏晩餐会に参加させていただきました。




全東北で優勝すると、大きなチャレンジカップともう1つ、川井昭吾杯をいただきます。



昨年、全東北(宮城)で優勝した時の写真。

川井昭吾杯は修復のため、表彰式の後、すぐ返すことになり、残念ながら持っていませんし、スクールにも現在、飾られていません。


その代わり、写真のわたしが手にしているのは、ラテン部門の川井乃ぶ子賞ボールルームクィーン賞のトロフィーです。昨年から開設され、光栄なことに初代受賞者になれました。


川井昭吾杯の写真がないかなぁ、と探したら出てきました。



右側が川井昭吾杯です。



2年前、全東北で優勝した時(秋田)。ラテン部門から急いで着替えてボールルームの部に出場したので、ドレスと燕尾服姿ですが、優勝したのはラテンです。


懐かしい写真も出てきました。



私達がプロラテン、吉田篤志君・須田美咲ちゃんがアマラテンで優勝した時の全東北(山形)


私達も両親も若いなぁ(笑)


プロになった篤志君は今、大活躍中で、地方インターもすごい成績を出してました。

美咲ちゃんも海外遠征をして頑張っているようで、かつての教え子達の活躍が眩しい限りです。


私達が初めて全東北のチャンピオンになれたのは、2008年ですから、残念ながら連覇しているわけではありませんが、私達にとって、川井昭吾杯は、ずっと大きな心の支えです。


70周年の節目の記念パーティーに川井昭吾杯受賞者としてデモをさせていただけるなんて、本当にありがたいことでした。


同じくボールルームの川井昭吾杯受賞者の吉田剛先生と加賀先生の間にチャチャチャを踊らせていただきました。緊張しました。反省点はありますが、私達らしく思い切り踊れたかなとは思います。


川井昭吾杯のおかげで、昔から川井先生は東北のダンス界の先駆けのような先生なんだろうな、と思ってはいましたが、今日のパーティーに参加させていただいて、改めてその歴史や功績が素晴らしいな、と思いました。東北の地で70周年はすごいです。


川井優吾先生、米内山先生、廣瀬先生、本当におめでとうございます。


いわきダンススクールは40周年を超えたばかり。70周年まで存続出来る自信は正直ありませんが、長く愛されるダンススクールであるよう、頑張っていこうと思いました。


いわきダンススクールからは、今日はこの方。



バッチリ、踊っていただきました!



吉田剛先生とも。




スペシャルゲストは竹内組と廣島組でした。ニューカップの廣島組のダンスは生では見たことがなかったので楽しみにしていました。2組とも本当に素晴らしかったです。


竹内組は来週の東日本県別対抗戦でもデモンストレーションを見ることができます。





正谷先生の引退パーティー、川井先生の70周年、今年は大きなパーティーも続くので、イブニングドレスを新調しました。背中のリボンがお気に入りです。



明日は『いわきダンス祭り』なので、心配して下さっている生徒さんもいらっしゃるようですが、盛大なパーティーでしたが、20時前には終了して、24時前にはいわきに到着しましたから大丈夫です!


私達は元気です!


明日はいよいよ『いわきダンス祭り』。

盛り上がっていきましょう!

よろしくお願いします。