いわきダンススクールのブログ

いわきダンススクールのブログ

福島県いわき市、泉駅から徒歩5分のところにあるダンススクールです。
スクールの紹介やダンスのことなど・・・書いていきます。

今日は今年最初の大会、NATD杯とムーアカップがグランドプリンスホテル新高輪『飛天』で開催されました。



実は、先週、いわきダンススクールの新春ダンスパーティー(1/31)の数日前に、高熱を出してダウンしてしまい、新春ダンスパーティーの日には熱も下がり無事に参加出来ましたが、食欲は戻らず、体力は落ちてフラフラ。なかなかスッキリしない体調に、大丈夫かなぁ、と自分でも心配していたのですが、なんとかムーアカップまでに回復して無事に出場できて良かったです。


雪も心配していましたが、大丈夫でした。


まずは、朝からNATD杯に出場しました。

今年はクイックステップのベーシックステップでした。飛天の広いフロアを隅々まで駆け抜けたい、と思って踊りました。


結果は第3位。




飛天でオナーダンスを踊る、という夢には届きませんでしたが、ボールルームでの決勝入りは嬉しかったです。


NATD杯のボールルームは、私達以外にも岩手の米内山先生、宮城の佐藤先生も決勝入りして、東北勢、大健闘でした。




ムーアカップは、ボールルームからスタートだったら有り難かったのですが、ラテンからスタートなので、急いで着替えて、アップして、気持ちをラテンモードに切り替えて挑みました。


ムーアカップは単科戦ですが、今年から一次予選からジャイブがありました。


単科戦なので、結果をチェックするのもドキドキが倍増しますが、とりあえず5種目全種目最終予選に残れて安心しました。


1種目でもいいから準々決勝に残りたい!


そう願っていましたが、本当にチャチャチャだけ準々決勝に残れました。


もう何種目か準々に残れたら、もっと嬉しかったのですが、とりあえず目標は達成することが出来ました。


しっかり反省して、自分達のダンスをさらに磨いて、次の大会に向けて、頑張ります。


次はスーパージャパンカップです。







土曜日は、いわきダンススクールでジャンティとブンゾーさんの販売会がありました。





素敵なドレスやウェアと出会えた方もいたようで良かったです。


わたしもジャンティさんからカッコいいレッスンウェア、トップス2着、スカート1着、合計3着、買ってしまいました。節約しようと思っていたのに…。ダメだった(笑)

次の東京の練習会(NATD練)では新しいウェアで参加しようと今からウキウキしています。


なんで、さっそくいわきダンスの練習会で着ないの?と洋平からも突っ込まれましたが、ノースリーブで寒いと思ったからです。夏になったら着ます!


日曜日の今日は、久しぶりにラテン&ボールルームの基礎クラス&練習会を開催しました。




遠方からもたくさんの方が参加して下さり、とても活気のある基礎クラスと練習会になりました。


ジュニアスクールの子供から年配の方まで、A級の競技選手からまだダンスをはじめたばかりの初心者の方まで、様々な方がみんな一緒に基礎練習をしました。


とにかく私達が大事にしているのは基礎練習。


ラテンもボールルームもダンスシューズを履いたら、まずは1分だけでも自分の立ち方を意識してウォークをすれば、絶対レベルアップすると思います。





練習会には菊池先生も参加して下さいました。

ボールルーム3ラウンド、ラテン2ラウンド踊りました。ジュニアの子供達も次の大会、福島県大会(東北オープン)のソロダンス、カップルダンスの種目を同じラウンド踊りました。まだ小さい子は拍手をもらうと嬉しいようで、まだ未熟ながらも一生懸命踊っていました。




いわきダンススクールはフロアが広いので(80坪)、大会と同じ広さ、とまでとはいかなくても、似た環境で踊り込むことが出来ます。


この基礎クラスは私達が空いている日曜日に開催しますので、不定期になってしまいますが、このブログやインスタ等でお知らせしますので、ぜひまた参加して下さい。


練習会が終わりましたら、菅沼先生の協力のもと、雛人形を飾りました!



ちょっと早いけど、新春ダンスパーティーの時に雛人形が飾ってあれば新春っぽいよね、と、疲れていましたが、頑張って飾りましたよ!


ここ数年は毎年飾っているので、要領を得たようで、スムーズに短い時間で飾ることが出来ました。


この雛人形はわたしの初節句の時に、祖父、惠美子先生のお父さんから贈られたものです。毎年、この雛人形を見ると自分は愛されて生まれ育ててもらったんだなぁ、と感謝の気持ちでいっぱいになります。

飾ってくれる菅沼先生の存在も大きいです。

私達だけでは、飾ったりしまったりできません。


ぜひ、いわきダンススクールにレッスンにいらした時は雛人形も見て行って下さいね。


わたしの推しはイケメンの右大臣です。




新春ダンスパーティーもパーティー券販売中です。

お待ちしています。






最近、『成瀬は天下を取りに行く』という本を読んでから、すっかり成瀬シリーズにはまっています。





大阪留学と広島旅行の移動中に読もうと、薄くて楽に読めそうな文庫本を3冊持っていきました。


1冊目は、『赤と青のガウン』

彬子女王の留学記です。



実はわたし皇室が好きでして、この本は前から読みたいと思っていたので、2026年最初に読む本に選びました。


2冊目は、『塀の中の美容室』



刑務所の美容室をモデルに描いた小説で、紹介の通り、なかなかの感動作でした。


そして、3冊目、最後に読んだのが『成瀬は天下を取りに行く』



話題の本ではありますが、正直わたしは青春ものは好きじゃないし、あまり期待していなかったのですよ。それが読み始めたらどハマりしてしまって、旅行から帰ってきたら続編を買いに本屋さんをハシゴしました。


わたしは物を増やさないようにするため、それとケチだから本は文庫本しか買わない主義なのに、文庫本になるまで待てないと買ってしまいました。


シリーズ2作目が、『成瀬は信じた道をいく』



1作目は文庫本になってるし、3作目は12月に発売されたばかりなので、本屋さんに平積みになって売っていましたが、この2作目だけは、探すのに苦労しました。飛ばして3作目を読んでしまおうかとも思いましたが、やっぱり順を追って読んだ方が感動は増すと思いました。


シリーズ完結編が『成瀬は都を駆け抜ける』



読み切るのがもったいなく感じました。


わたしにしては珍しく、読み終わった後、また3冊読み返してしまうぐらい、なぜかはまってしまったのです。


これだけ売れてる本なので、今後ドラマ化か映画化されそうですが、わたしとしては作者さんに続編を書いてほしいなぁと強く願います。


主人公の『成瀬あかり』が本当に魅力的ないいキャラで、成瀬あかりのように我が道を突き進むことがわたしの2026年の目標の1つになりました。



わたしが成瀬シリーズにはまってる間、洋平はこんな本を読んでました。


『死んだら永遠に休めます』



大丈夫?疲れてるの?

と突っ込みたくなりましたが、面白そうな本なのでわたしも読んでみようと思います。


ちなみに文庫本しか買わない主義のわたしと相反して、洋平は単行本ばかり買うのです。


わたしは本が好きなので、今年は50冊本を読むことを目標にしようかな。本当は100冊と言いたいところですが…、それは老後のお楽しみにします。

2026年も素敵な本とたくさん出会えるといいなぁと思っています。