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いわきダンススクールのブログ

福島県いわき市、泉駅から徒歩5分のところにあるダンススクールです。
スクールの紹介やダンスのことなど・・・書いていきます。

今週の土曜日、1/24(土)は、いわきダンススクールでジャンティとブンゾーさんの販売会があります。




ドレスは見ているだけで目の保養になりますし、新しいレッスンウェアを買うと、レッスンや練習に気合いが入ります。



ドレスもウェアも出会いですから、どうぞお気軽にいわきダンススクールに覗きに来て下さい。


わたしは、いわきダンススクールでのレッスンの時は、みすぼらしい格好をしていますが(それではいけないと思ってはいるのですが…)、自分が師匠からレッスンを受ける時、練習会に参加する時は気合いの入ったウェアを着ていきます。最近では、先日の宮城県プロ選手会のパーティーもそうでしたが、平服(ストーンなどの飾りが付いていないもの)で踊る機会も多くて、レッスンウェアを新調しておいて良かった、と思いました。


どんなドレスやウェアを持ってきて下さるのか、楽しみですね。


翌日、1月25日(日)はラテン&ボールルーム基礎クラス、練習会があります。



競技選手も初心者さんも大歓迎です。

基礎クラスのみの参加、練習会のみの参加も大丈夫です。みんなで頑張って練習して、一緒にレベルアップしていきましょう!


久しぶりの基礎クラスなので、後藤先生、みんなに教えたいこと、伝えたいこと、たくさんあるんじゃないかなぁ、と思います。


わたしは昼間の団体レッスンをたくさん担当していますが、

月曜日 13時〜 ラテンクラス

水曜日 14時〜 ボールルームクラス

木曜日 13時〜 ラテンクラス

日々指導しながら、洋平だったらどう説明するかな?男性の身体だったら見本はどうなるかな?

と思ってることが実はよくあるんです。だからぜひ、こういう機会に受けていただきたいです。




そして、翌週、1/31(土)は新春ダンスパーティーです。


今年最初のダンスパーティーですね。



前売りのみお弁当が付きますので、ぜひ前売り券のご購入か、ご予約をなさって下さい。

美味しいけんちん汁とお汁粉もご用意してお待ちしています。


いわきダンススクールの2026年の年間予定も貼り出してあります。



今年は、福島県で東北オープン(3/22)、東日本県別対抗戦(6/27 6/28)が開催されるので、盛り沢山な一年です。


東北オープンは大会要項が発表されました。私達はもちろんのこと、いわきダンススクール所属のアマチュアの競技選手、ジュニアの子供達が出場します。



前売り指定席の申し込みも受け付けています。

入場は無料ですが、お席に座って観戦したい場合は指定席が必要です。もうすでに一列目はほぼ完売しているようですので、ご希望の方はお早目に。


頑張りますので、ぜひ応援に来て下さい。





色々とお知らせでした。


日曜日は、宮城県プロ選手会のパーティーにお邪魔してきました。



昨年の福島県プロ選手会のパーティーでは、宮城の瀧澤組に協力していただきましたし、他の県の選手会パーティーに興味がありましたから、宮城県プロ選手会の会長の小野澤先生にお声がけいただき、喜んで参加させていただきました。


メンバーが9人しかいない福島県プロ選手会とは違い、宮城県プロ選手会は東北一人数が多く、毎年、宮城県選手会のパーティーは人気でパーティー券はすぐに完売してしまう、と聞いていました。


会場に着くと、あれ、この先生、引退されてますよね?という先生もたくさんいらっしゃり、聞いたところ、宮城県は競技を引退されても選手会に在籍している先生も多く、みんなで協力してパーティーを開催しているそうです。競技を引退したら選手会からは抜けるものだと思っていたので、ちょっと新鮮な感覚でした。


タイムテーブルはこんな感じでした。



ミキシングやトライアルがあったり、福島県プロ選手会のパーティーとはまた違って、楽しかったです。


ダンスタイム、ミキシングとたくさんの方と踊らせていただきました。宮城のダンス愛好家の方は、レベルが高く、ダンスが上手な方が多くてびっくりしました。



プロデモは2分以内で平服、ヘアメイクはナチュラルに、とのことでした。平服デモの時でもいつもがっつりダンスメイクしてきたし、わたしは普段のメイクが薄いので、どうしたらいいか迷いましたが、まぁ、周りと違和感ない感じだったと思います(笑)

今年初めてのデモでしたので、とても緊張しましたが、たくさん声援をいただいて、気持ち良く踊らせていただきました。本当にありがとうございました。


山形県プロ選手会会長の結城先生、パートナーの裕美先生、わたしがいつか弟子入りしたい(梅干し、味噌、春巻きの作り方を習いたい)と願っている高山美和先生も山形からいらっしゃってました。

これから南東北3県で協力し合って活動していけたらいいな、と思います。


小野澤先生は東北プロ選手会の会長も務めておりまして、洋平は副会長なのです。一緒に東北を盛り上げていけたらいいですね。


今年の福島県プロ選手会のパーティーは、残念ながらまだ日程と会場が確定していません。実のところ、今年も会場探しに苦労しています。どこか良い会場ありませんか?使わせていただける良い会場がありましたらぜひ教えて下さい。福島県プロ選手会のパーティーもぜひよろしくお願いします。


宮城県プロ選手会のパーティー会場だったイズミティ21は、目の前に西塚先生のお教室があり、コロナ禍になる前は私達は、毎月、月に一度、西塚先生のお教室で出張レッスンさせていただいていました。仙台に行くことはあっても泉中央に行くことはなかったので、懐かしいねぇ、と洋平と言い合いながら会場に着きました。寿子先生に会えるかな、とお教室にも立ち寄ってみたのですが、お留守でお会いすることが出来ず残念でした。


あまりにも久しぶりで、帰りの高速乗り場を間違えてしまい、北に向かって走っていました。長者原SAあたりで気付いて、私達、逆行してない?岩手に向かってるよ、と慌てて高速を降りてUターンしました。泉PAスマートICは帰りは乗るところを気を付けないといけないんでした。通い慣れた道だったハズなのに、すっかり忘れていました。


家に着いたら、両親はもう寝ていましたが、リビングのテーブルには洋平の誕生日プレゼントがありました。



1月19日は洋平の誕生日でした。


両親からのプレゼントのミラグレーンは肝臓の薬で二日酔いにとてもよく効くそうです。値段はお高めで、いわきではラトブ1階の薬局でしか売っていません。いつもは洋平が買ってきて、パパと一緒に飲んでいるのですが、今回はパパがわざわざ買ってきてくれたようです。


わたしからは睡眠の質を向上させる高級アイマスクをプレゼントしました。


昔、家具屋の社長さんの生徒さんから、遠赤外線がでる布?パット?布団やシーツの素材に使われているものをいただきました。これでアイマスクを作るといいんですよ、と、見せていただいた社長のアイマスクは奥様の手作りでそれはそれは素敵なものでした。


ちょうど蒲生先生の着ない着れないヴェルサーチのシャツがあり、絹だから有効活用しようと、ヴェルサーチのシャツを解体して、頑張って縫いました。



わたしはお裁縫は苦手なんです。お粗末な出来だし、もう何年も前のものだから、いい加減捨てたら?と言ってもいまだに使っているので、高級アイマスクをプレゼントすることにしました。



それがこちら。適度な重さがあり、睡眠の質を向上させてくれるそう。カバーは洗えるし、中身は温めたり冷やしたりしても使えるそうです。

さっそく使ってくれてました。


お寿司が食べたいとのことだったので、1日遅れでしたが、家族でお寿司屋さんでお祝いしました。



我が家は肉よりも断然お魚。みんなお寿司大好き。

お祝いはいつもお寿司です。



美味しかったです。


今年もこのお寿司屋さんでたくさんのお祝いが出来るよう、頑張ります!

広島旅行、最終日は呉に行きました。


前日、宮島から広島駅まで戻り、広島駅付近に泊まりました。


最終日はレンタカーを借りて呉を経由して広島空港に向かう予定でいました。もし両親があまりにも疲れていたら、ホテルでゆっくりして、広島駅から直接シャトルバスで広島空港に向かってもいいかなとも思い、レンタカーは予約しないでいました。父は前日の弥山で疲れていたようで、呉なんてどうでもいい感じ。母は呉に行きたい感じで悩むところでした。


母は、映画『この世界の片隅に』を観て、広島に行きたいと思ったと言っていました。この映画の舞台は広島の呉ですから、じゃあ、呉にも行かないとね、とわたしは思っていたのです。


ちなみに、『この世界の片隅に』はわたしと洋平は映画館で観ました。絵がとても綺麗なアニメですから、美術部だった母はだから惹かれたのかと思いきや、母が好きなのは、松坂桃李が主役のドラマ版だそうです。


レンタカーを借りたところ、空港乗り捨てだと料金がかなり高いことが判明。さらにこの日の天気は雪。スタッドレスタイヤに替えてもらうと、さらにオプション料金がかかりました。


荷物もあるし、両親と一緒の旅ですから仕方ないと自分に言い聞かせて、レンタカーを借りていざ呉に出発です。


呉は、海軍の街。

戦艦大和が生まれた港です。




残念ながら、大和ミュージアムはリニューアル工事中でした。



でも外から、十分の一サイズの戦艦大和の模型が見れたり、屋外に色々見れるものもあったのですが、あまりにも寒くてそんなに回れませんでした。



戦艦大和の先端の4分の1サイズのデッキ。

大きかったんだろうなぁと思いました。



寒いから、大和ミュージアムの目の前のてつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)に入りました。


写真を撮り忘れましたが、くじらのような大きな潜水艦『あさしお』がそびえ立ち、実際に中に入れます。


とりあえず、お目当ての海軍カレーを食べました。



限定50食のあきしおカレー。



ライスが潜水艦あきしおで、ハンバーグの鯨がカレーの海を泳いでいるそうです。なかなか辛いのですが美味しかったです。




わたしは土日限定の港deハヤシライスをオーダーしました。辛いのが苦手な方はこっちの方がいいです。





ここは海上自衛隊の史料館ですから、主に機雷掃海に関した展示があり、大型潜水艦あきしおの艦内を見学できます。


今までわたしは、機雷なんて知りませんでしたから、また一つ勉強になりました。


潜水艦の3段ベッドに実際に寝れる展示もありました。狭くてびっくりしました。閉所恐怖症の人は潜水艦は無理でしょうね。


潜水艦の中では昼も夜もないので食事の時の灯りが変わるそうです。 



さて、呉といったらフライケーキが有名だと、前日洋平先輩の奥様(噂通り超綺麗な方でした)から言われましたし、紅白歌合戦の司会をしていた有吉さん(広島出身)のソウルフードだとも聞き、商店街のお店に並んでフライケーキを買って食べました。



沖縄のサーターアンダギーみたいな感じでしょうか?

冷めても美味しいそうですが、揚げたては美味しかったです。


脂質と糖質が高いから、わたしは普段カレーは食べないし、揚げ物も食べないのに、ご当地グルメだと聞くと食べないといけないような気になってしまう旅行は恐ろしいですね。


フライケーキは翌日、母が実家にお土産を持って出かけたので全部持っていってもらいました。


せっかく高いお金を払ってレンタカーを借りたので、すずの旦那さんが働いていた建物だよ、すずが映画の中で何度も前を通る建物だよ、と映画『この世界の片隅に』の舞台になった名所を巡っても、両親は早く空港に行こうとあまり興味のないようでした。


仕方がないから車の中から写真を撮りました。



旅行を終えて帰ってきてから、映画『この世界の片隅に』をまた観ました。原爆という重くて暗いテーマですが、それでも温かくほのぼのしてしまうような素晴らしい映画です。


雪の影響で若干、飛行機の遅れはありましたが、無事に帰ってきました。


ダンスの大会やお仕事で色んなところに行く機会は今までにもありましたが、ダンス抜きでの純粋な旅行は久しぶりで、本当に良いリフレッシュが出来ました。


いわきダンススクールでのレッスンもはじまり、生徒さんもわたしのブログを読んで下さっている方が多くて、広島の話で話が弾みました。


『ご旅行されて、少しはゆっくりできました?』


と生徒さんから聞かれた洋平は、


『智美の組んだ旅行のスケジュールがけっこうハードで、毎日朝は早いし、全然ゆっくり出来ませんでしたよ。』


と答えていました。え?そう?


また来年も一年に一度くらいは両親と一緒に旅行に行けたらいいな、と思っています。



わたしの広島旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました。