いわきっく / ゆるっと絶景サイクル旅

いわきっく / ゆるっと絶景サイクル旅

こんにちは。私は海や山をのんびり走るのが大好きなサイクリスト。
ゆるポタ勢として四国・関西エリアを中心に、ロードバイクでの絶景スポットやグルメ、ゆるキャン気分のサイクリング旅などの情報しています。
ロードバイク歴8年 ラレーのクロモリに乗ってます。

先日、愛媛県と広島県を結ぶとびしま海道をサイクリングしてきましたにっこり

 


しまなみ海道は何度か走ったことがありますが、

他のサイクリングルートも走ってみたいと思い立ち、今回初めて訪れることに。

 

結論から言うと、信号がほとんどなく

穏やかな瀬戸内海を眺めながら気持ちよく走れるコースでしたニコニコ

 

コース

  • 走行距離:約73km
  • 獲得標高:約443m
  • 走行時間:約4時間
  • 往路:今治港→岡村港(高速艇・約1時間)
  • 復路:岡村港→今治港(フェリー)
  • 運賃:往復各940円(サイクルーズパス利用)


朝4時起きで徳島から愛媛県の今治港へ

 

フェリーの時間より1時間ほど早く到着したものの、準備をしていると意外とあっという間。



ほとんど下調べをせずに来たので、切符売り場を探して港をうろうろしているうちに高速艇が到着し、急いで切符を購入してそのまま乗船しました。



本当は補給食を買っておきたかったのですが、時間がなく断念ショボーン

 

とびしま海道に補給できる場所はあるのだろうか…

少し不安を抱えながら出発です。

 


船に揺られること約1時間。

岡村島へ到着

 

高速艇は思っていた以上によく揺れ、少し船酔いしてしまいましたオエー

 

車から自転車を降ろしている時に

友人のロードバイクが見慣れないことに気付きました。



なんとニューバイクを購入。

 

パナソニックのチタンフレーム。

渋くてカッコいい…。

 


まずは補給できそうな場所を探します。

港の近くに自動販売機があったので、ドリンクとプリッツを購入。

 

結局、このプリッツだけで昼食まで走ることになるとは(笑)



少し進むと最初の橋が見えてきます。

橋の上には、よく見る県境。



これこれ!と思わずテンションが上がりますニコニコ

 


短い間隔で3つの橋を渡ると、

御手洗の伝統的建造物群保存地区へ。

 


レトロな街並みが広がり、

時間がゆっくり流れているような雰囲気。

 


ほぼ通過するだけでしたが雰囲気は味わえました。



その後は、海沿いの気持ち良い道が続きます。

 

この日は熱中症警戒アラートが出るほどの猛暑日でしたが、向かい風がかなり強め驚き

 

前へ進むのは少し大変でしたが、そのおかげで

思っていたほど暑さは感じませんでした。

 



しばらく走ると、特徴的な形をした橋が現れます。

 

しまなみ海道の橋と比べると、橋へ上がる坂は少し急ですが、その分距離は短く感じました。

 


続いて渡るのは豊島大橋。

 

橋の高さはかなりあり、さらに横風も強烈。

 

しかも長い。

 

高い場所が苦手な人には少し緊張する橋かもしれません魂が抜ける

 


橋を渡ると、すぐにトンネル。

入口ではカブトムシが涼んでいました。

 

 

 

トンネルを抜けて坂を下ると、サイクルコンピューターが「オフコース」と案内。

 

今回走るルートは、行きと帰りで島の反対側を走る設定。

 

そのため、ナビは気にせず進みます。

 

途中で松濤園(しょうとうえん)が見えてきましたが、何の施設なんだろう?と思いながらそのまま通過。



安芸灘大橋の手前で折り返し。

 

ここらで昼食にすることにしました。

 

広島といえば、お好み焼き。

雰囲気が良さそうなお店に、迷わず入店。

 


よく考えたら、この猛暑日に鉄板のお好み焼き(笑)

 

外はパリッ、中はふんわり。

とても美味しく、暑い日に熱いものを食べるのも

悪くないなと思いました。

 

 

昼食後は予定どおり別ルートから戻ろうとしましたが、全面通行止めの看板が。

 

どうせ工事が終わっていて看板だけ残っているパターンかな?驚き

 

と半信半疑で進んでみましたが、さらに先にも看板が現れたため、素直に引き返すことにしました。



渡りませんでしたが、安芸灘大橋をバックに記念撮影。



自販機を見つけて休憩します



 

岡村島へ戻ると、次のフェリーまでは約2時間。



切符売り場の2Fにお店があったので

アイスコーヒーを飲み、お店手作りソフトクリームを食べながらゆっくり過ごしました。



帰りは大型フェリーだったので、高速艇ほど揺れることもなく快適。

 

のんびり景色を眺めながら今治港へ戻りました。

 

 

とびしま海道は、信号がほとんどなく、激坂と呼べるような坂も少ないため、とても走りやすいサイクリングコースでした。

 

途中には自動販売機や補給できそうなお店も点在しているので、水分補給に困ることはありませんでした。

 

一方で、観光スポットや立ち寄り施設はしまなみ海道ほど多くなく、今回は通行止めもあったため、事前に道路情報を確認しておくことをおすすめします。

 

観光地を巡るというよりも、瀬戸内海の景色と潮風を感じながら、ただ気持ちよく走る。


そんな贅沢な時間を過ごせるのが、とびしま海道の一番の魅力でしたニコニコ

 

 

 

 

先日訪れたチェリーロードライン。

しかし、その日は倒木で通行止めとなり、途中で引き返すことになりましたガーン


今回は友人とリベンジライドへ出発です。



まずは潜水橋を渡り、善入寺島のひまわり畑へ寄り道。37℃を越えてましたが川辺は涼しい。




ひまわりはちょっと見頃を過ぎたかな?といった感じでしたがまだまだ見応えがありました。



その後は川島城の前を通り



いつもの瓶コーラでひと休み。

暑い日に飲む一本は、やっぱり最高ですニコニコ


休憩を終えると、いよいよチェリーロードラインへ。



前回、倒木があったと思われる場所も無事に通過。



気温の高さに加え、最大17%の激坂オエー


一回写真タイムを言い訳に足を止めましたが、あとはゆっくり登ります。



そしてたどり着いた展望台。




眼下には、さっきまで走っていた善入寺島と川島の町並みが広がっていました。


あそこから登ってきたんだと思うと、

達成感がありますにっこり



展望を楽しんだあとは、美郷方面へ



町並みを眺めながら山川へ下ります。



最後は、ふわふわのかき氷で火照った体をクールダウンして、この日のライドを締めくくりました。


引き返した時は少し悔しさが残りましたが、その日があったからこそ、今回見た景色はより特別なものになったと感じた一日でしたにっこり

大川原高原のあじさいが見頃ということで、今年も登ってきましたにっこり


昨年は友人と深夜スタートでしたが、

今回は朝から山頂を目指します。


ふもとから山頂までは

約11km、獲得標高は823m。


決して長い距離ではありませんが、暑さも加わるとなかなか走りごたえがあります真顔



朝なら少しは涼しいだろうと思って家を出たものの、気温はすでに30℃滝汗



スタート前にコンビニでドリンクを購入しました。


この先は自販機がほとんどないので、水分は多めがおすすめです。


私はツールケースでボトルケージを1つ使っているので、凍らせたドリンクはジャージのバックポケットへ。


ジャージがびしょびしょになりますがどうせ汗だくになるので滝汗



ヒルクライムスタート。

地味に最初の坂が脚にきます。


今日来たことを後悔ゲロー



全体的には木陰が多いコースですが、風の通りはあまり良くなく、とにかく蒸し暑い。


木陰を抜けると、今度は太陽にジリジリと焼かれます。



個人的に一番きつかったのは最大17%ほどある区間。


一気に脚を持っていかれました。




人気スポットだけあって車も多く、県外ナンバーもたくさん見かけました。



苦しみながら登っていると、ようやく風力発電の風車が見えてきます。


この日は少しガスがかかっていて、景色は少し霞み気味。


それでも最後まで踏み続け…


登頂完了!



満開のあじさいが出迎えてくれました。


やっぱり、この景色を見るために登ってきたんだと毎年思います。


一応STRAVAのセグメントがあるので、ここはノンストップ。




歩いていたマダムの皆さんから「頑張って!」と応援もいただき、最後の坂を登ります。


そして到着。セグメントは残念ながら更新ならず…ショボーン



キッチンカーが来ていてアイスなどが販売されてました。

迷わずコーラとバニラのフロート(500円)を注文。



暑さで削られた体に、冷たい炭酸とアイスが最高のご褒美でした酔っ払い








そして帰路へ。


サイクリングあるある……

帰る頃になると晴れるムキー



それでも、満開のあじさいと走り切った達成感、そしてご褒美のコーラフロート。


今年も「登ってよかった」と思える、大川原高原ライドになりましたニコニコ

昨年初めた徳島のサイクリングコース全部走るチャレンジ。

 

26本中、24本走破。

気がつけばあと2本になっていましたニヤリ

 

今回はそのうちの阿波の土柱を巡るコースを走ってきました

 

距離は60.3km。

高低差333m、獲得標高は872m。

 

観光スポット巡りの、のんびりライドと思いきや、アップダウン多めのコースでした。

 

 

スタートとゴールは山川バンブーパーク

 

 

いわづ橋を渡って土柱方面へ向かいます。

 

 

そして、あっさり到着。

 

ここからは少し歩きます

 

 
これが土柱か〜にっこり

 

阿波の土柱」は世界三大奇勝の一つと言われています。

他にアメリカ・ロッキー山脈の土柱イタリア・チロル地方の土柱があるそうです。

 

長い年月をかけて風雨によって削られ、今のような独特な形になった自然の造形で、

国の天然記念物にも指定されています。

 

暑い中、朝から草刈り?をされていました。

 

 

行くかどうか少し迷いましたが、せっかくなので

上まで見に行くことにしました。

 

 

湿度が高くて汗びっしょりあせる

蜘蛛の巣にもひっかかって不快ですゲロー

 

SPDシューズも滑ります。

SPD-SLだとちょっと厳しいかな〜といった感じでした。

 

 

しかし頂上からみた景色はまさに奇勝

 

登ってきた甲斐がありました。

 

ただ、ヘタレなので自撮り棒を伸ばして360度カメラで撮ってます。

 

右側に見える小さな建物が、最初の写真を撮った場所です。

 

 

帰りに横から土柱を眺めながら、

ぐるっと回って駐車場へ戻ります。

 

 

序盤からメインディッシュを堪能した後は、土成方面へ。

 

初夏を感じる景色ですねニコニコ

 

小高い道から遠くの街並みが見下ろせるのはすごく良いのですが、

アップダウンは多め。

 

ここで川の写真を撮ろうと何気なく腕を上げると…

チクッと毛虫に刺されました笑い泣き

 

 

道中、あじさいで有名な熊谷寺があったので寄り道。

 

 

 

ちょうど見頃を迎えていました。

 

 

宮川内ダムを横目に道の駅 どなりへ。

 

 

平日あるある。

 

休館日無気力

ここで冷たいソフトクリームを食べようと思っていたので残念です。

 

 

気を取り直して折り返し、今度は川島方面へ。

 

台風の後で水が濁ってます。

 

 

 

本日2回目の吉野川を渡り、

 

 

最後に川島町から堀割峠を越えて美郷方面へ向かう予定でしたが…

 

 

まさかの堀割峠(チェリーロードライン)入口で全面通行止めの表示が…ガーン

 

道路がバリケードなどで完全に封鎖されていたわけではないですが、

今回はここで断念することにしました。

 

帰ってから調べてみましたが、どこにも情報が載ってないので詳細は分からず。

 

いつ回復するかは分かりませんが、しばらく持ち越しになりそうです。

 

残り1本…と言いたいところでしたが、まさかの足止め。

 

チャレンジは、まだ終われませんえーん

 

未完。

船窪つつじ公園のオンツツジが見頃とのことで、

毎年恒例?高越山へ登ってきましたニヤリ

 


昨年は「少しでも楽をしよう」とeバイクで挑んだものの、途中でバッテリー切れ。


結果的に重たい自転車を押して登る羽目になったので、今回は潔くロードバイクで挑みます真顔


スタートは山川町のバンブーパーク。

ここから高越山にアタックします。



この日一緒に走った友人は四国一周ジャージ。

朝から妙に気合いが入っています。

 


この日の気温はかなり高め。

平地では汗ばむ暑さでしたが、山の上は程よく涼しく、まさにヒルクライム日和でした。

 


……が、走り出して早々トラブル。

 右足のクリートがどうしてもハマらない驚き



確認してみると、まさかのクリートのボルトが片方消えていました。

 

「いきなり終わったか?」



幸いなぜか近くにコーナンがあったので応急処置。

スタート前から先行きが不安です驚き

 


さらに踏切にも捕まる。

最近やたら引きが強い。 



高越大橋を越えたところから、いよいよ本格的なヒルクライム開始。


この時見かけたサイクリストは頂上まで会うことはありませんでした…

 

今回登る高越山ヒルクライムコースは、

 

・距離 13.2km

・平均勾配 7.3%

・標高差 約920m

 

なかなかしっかりした山です。

 

今日の目標は二つ。

 

・足つきなしで登り切ること

・前々回、一人で登った時の記録を超えること


※所々帰りの写真で構成してます。



開花状況の案内には「満開」の文字。

期待が高まりますニコニコ

 


トンネルを抜けると、一気に坂の斜度が上がります。

 


いや、まだ8kmもあるんかい!

 

オンツツジのシーズンということもあり、交通量はかなり多め。


急勾配区間で後ろから車が来ると、

逃げ場のない内側ラインを踏まされます。

 


最大17%区間では、脚が止まりそうになりました。

 


旧山川少年自然の家の前には、高越ヒルクライムの看板が新設されていました。

 

……しかしその看板が教えてくれる残酷な現実。

 

「あと4km」

 

まだそんなに??無気力



それでもなんとか足つきなしで、つつじ公園へ到着。

 


登った後のアイス、これは優勝です。

 

到着したのはちょうど昼頃。

 

快晴すぎるぐらいの青空でしたが、ピーカンすぎてオンツツジは意外と写真映えしない。

 


ただ、遠くから見ると真っ赤というよりピンク寄り。

これはこれで凄かった。

 

 

せっかくなので、その先の

高越寺まで行ってみることに。

 

……しかし、ここで再び事件。

 

またクリートがハマらない笑い泣き

 

嫌な予感がして確認すると、

今度は反対側のボルトまで消失。

 

先ほど買ったボルトの余りがあったので

何とかなりましたが、靴側のネジ穴が限界なのか、クリート自体が寿命なのか。

 

これは近いうちに

買い替えたほうが良さそうです赤ちゃん泣き

 


立石峠まで来たところで、

時間はちょうどいい頃合い。

 

近くで休憩していたマダムに聞いてみると、

 

「高越寺までは、まだ結構あるよ〜」

 

とのこと。

 

このあと予定もあったので、

今回は無理せずここで撤退しました。

 

高越寺は、また来る理由ができたということで。

 

ちなみに今回のタイムは1時間47分。

前回の2時間から、約13分短縮できましたニコニコ

 

ちなみに高越ヒルクライムの大会は

2時間で強制DNFとのことで、

やっとギリギリ出場レベル

になった感じです(出ないですよ?)滝汗



帰り道、下山しながら見えた街並みが

やけに綺麗でした。

 

登っている最中は苦しいだけだったのに、山を降りる頃には「また来てもいいな」と思っている。

 

ヒルクライムって、不思議ですにっこり




帰りは近くの一真さんで食べて帰りました。

やっぱりここのうどん好きですよだれ


my new gear…



少し前に断捨離してFE55mmF1.8ZAを購入しましたにっこり


今日は古のα7Ⅲを担いでスナップポタリングに出かけました


ストラップを2本使い、シートベルトの様な形で持ち運び


走っているとズルズルずれてくるのが若干のストレス



藤の花が見頃かな?と思い神山方面へ

α7ⅢとAce ProとiPhoneが混在してます



かかしのオブジェの前を通過



野球教室から変わってないみたいですね驚き



気温は11℃とちょっと肌寒い



青井夫を登って農村ふれあい公園



藤の花がちょうど見頃を迎えていました



せっかくなので新レンズ+α7ⅢとiPhoneで撮り比べ↓




どっちがどっちか拡大せず分かりますか?

(答えは最後)


露出等とトリミングの調整はしてます



おっとこれは…

意図的にボカすのもアリ



道の駅に寄り道

とうとうサイクルラックもなくなりました



ここで折り返して石井町方面へ


55mmはやはり標準画角ということで、見た目のイメージにかなり近いですねにっこり



川のリフレクションが綺麗だったので立ち止まりましたが、55mmでは少し狭い滝汗



結局スマホでも撮影



トンネルを下り童学寺



たくさんの方が来られていました驚き





風鈴





人が多くて寄りの写真ばかりです



お次は地福寺



こちらもかなりの人出







真っ直ぐなラインが出るのが気持ちいいニコニコ



お参りして写真を数枚撮って退散しました


帰って撮ってきた写真を見返してみると、確かに一眼でしか撮れない画もあります


ただ、サイクリングの開放感と引き換えにしてまで持ち出すかと言われると少し悩むところえー?


もう少し軽く、気楽に撮れる形の方が自分には合っているのかもしれません


とはいえ、このレンズの写りはやっぱり好きなのでもう少し付き合い方は考えてみようと思いますにっこり


ちなみに撮り比べの問題は

上がα7Ⅲ、下がiPhone16 Proでした




 

 

今日は高知県いの町で行われた
UFOラインアタックVOL.8に参加してきましたにっこり


UFOラインに来るのはこれで3回目。  
イベント参加は2回目です。

 

 

 


前回は雨の中での開催。コースも短縮されていて、一番標高の高い区間までは行けませんでした。


だから今回は、ある意味“リベンジ”物申す


 

そして当日。空は文句なしの快晴。


 


 

スタート前は、どこかお祭りのような空気。今年は参加者が多い驚き


ブロ友のいくみ♪さんに声をかけると、
「やっぱり」とすぐに気づいてくれました。

 


以前、ブログでUFOラインのことを教えてもらいました。

こうして顔を合わせるのは初めてでした。


私の真横にいた人とも話してみると、同じ徳島でインスタのFFさんでしたポーン

(帰ってから気づきました)

 

 

開始時刻の10時を5分ほど前倒しでスタート。


 

朝は冷えていたけど、走り出す頃には日差しがじりじりと肌を焼きます。


UFOライン入り口までの登りが結構辛い無気力
前日に走っていたことを、少しだけ後悔。
余裕ぶっこいてました。



 

UFOラインの入り口に到着。
すでに少し疲れ気味煽り


ここは水かスポーツドリンクのみ。
トイレだけ済ませて、早めに先へ進みました。


 

 

 

 

 


 

エイド2に到着。

 

 

補給食の柚子ゼリー。


 

目の前にはUFOラインらしい景色が広がっていました。

 

 

ここから先は、景色と引き換えにじわじわ削られていく区間。

 

 

そしてエイド3、折り返し地点。

 

 

ここでは、あめご飯キジコロッケバーガー。  

 


去年は雨で落ち着いて食べる余裕もなかったけど、今回は違います。
暖かい空気の中で、しっかり味わって食べられる。それだけで、リベンジとしては十分な価値がありましたよだれ
 

折り返しを過ぎて、帰路へ。
ここで素直に下らせてくれないのが、このコース。

 

下り基調かと思いきや、普通に登りが混ざってきます。 

これが地味に効くゲロー


トンネルの中の登りでは、じわじわと前の人に離されてい来ました。

 

 

そこで追うのをやめて開き直り、手彫りのトンネルの写真を撮りました。



 

最終エイドでは、キジラーメン
相変わらずの大行列。


 


 

一口食べて普通の鶏肉とは少し違う、あの独特の旨み。疲れた身体にはちょうどいい。 

最後にちゃんとご褒美が用意されていました。

 


今回の目標のひとつだったフルコース。
しっかり走り切ることができました。

 

ただ、もうひとつの壁がありました。

最終の折り返し地点は、12時までに通過しないとその先へは進めません。


到着したのは、13時ごろ。

通過できた人は少なかったらしいです。

 

悔しいというよりは、
「すごい世界もあるんだな」と思いましたふとん1ふとん3

 

 

昨年に温泉の割引チケットを貰ってたのを覚えていたので

今年はちゃんとお風呂セットを用意していきました。

 

中はやはりサイクリストばかり。
温泉に浸かりながら、ケイデンスやFTPについて熱く語っていた。


真面目か!と思いました滝汗

 

 

【追記】

 

今回のライドで、スタート時に少しお話しさせていただいたいくみ♪さんが、

イベント後に私のブログやYouTubeもご紹介していただきました。

本当にありがとうございます。とても光栄です。

 

大会の様子を丁寧にまとめられていて、これから参加される方にも参考になる内容だったので、

私の方でもリブログさせていただきました。

 

当日も初めてとは思えないほど気さくにお話ししていただき、印象に残っています。

ご夫婦で参加されていて、とても素敵な雰囲気でした。

 

こういう出会いがあるのも、イベントの楽しさのひとつですね。
またどこかでお会いできたら嬉しいですニコニコ

 

 

「まけまけいっぱい」


阿波弁で液体が溢れそうなぐらい、なみなみと入っていることを表します。


先日ケンミンショーでも取り上げられたらしい(観てない)にっこり


今日は徳島のサイクリングコース全部走る企画の一つ

徳島″まけまけいっぱい″コースへ。




スタートとゴールは

道の駅 いたの



距離43.57km、獲得標高98m。

数字だけ見れば、完全に“ゆるぽた”



——のはずでした真顔





走り出してすぐ裏道へ。

静かで、細くて、いい道。



…踏切。

本数少ないはずなのに、なぜか捕まる。

土曜日だからか?驚き




そしてさらに進むと、3人のサイクリストとすれ違いました。


こんなマニアックな道で、同じ方向。

妙だな…しょんぼり



そしてまた踏切にかかる。



ちょうどさっきの3人と合流したので聞いてみたら、やはり同じコースを走られてたそうです。


そんなことあるんやゲラゲラ



ここからは見覚えのある道。



最近できたバーガーキング

美味かったので2回行きました。

賛否あるけど、私は好き。



コースに入ってたので立ち寄った場所。

あとで気づいたけど、阿波十郎兵衛屋敷と勘違いしてました。

(まあいいか。)



しらさぎ大橋。 



街中に入ると、今度は信号峠。


止まる、進む、止まる。脚じゃなくて、リズムが削られていきますネガティブ



ふと公園を見ると、まだ残っていた桜に癒されましたニコニコ




そして、また踏切。今日はとことん引っかかる日らしい。



四国三郎橋を越えて



こちらも最近出来たTRIALを横目に通過。



そのまま道の駅へゴール。


初心者向けコース?


坂はないですが、その代わりに、信号と踏切で、じわじわ削られるタイプのコースでした滝汗


そして帰って気づく。レーパンの跡がくっきり残るぐらい、日焼けしてました笑い泣きヒリヒリ。


明日はUFOライン。天気は良さそう、後はちゃんと走りきれるかどうかですにっこり

本日は天気も良いので夜勤明けの友人と神山町へサイクリングに行ってきましたにっこり



神山町に入った瞬間に大渋滞あせる

今まで土日に行くことはなかったので

シーズン中はこんなにも混むのかとびっくり驚き



今年2本目の神山森林公園



直進する車と森林公園へ向かう車で分散されたので登りはそんなに混んでいませんでした





とりあえずゴール



そこから駐車場までが渋滞してて全く動きません。

マルシェがあったみたいですが、断念してここで折り返して下ります真顔



観光バスがこれから登ろうとしてましたが、この交通量で果たして通れるのか?驚きさすがはプロですね



養瀬トンネルを抜けてゆうかの里





こちらも大渋滞で全く動かないので自転車を押して歩きます



ゆうかの里に到着。

昨日の嵐で結構散ってましたがまぁまぁまぁにっこり





少し腹ごしらえをして帰路へ

一宮方面へと走ります。


こちら側は車はほとんど通っていませんでした。



途中のしだれ桜が綺麗だったのでパシャリ


ここでイルローザの森(裏)があったので反対側かもう一度森林公園へ登ることにゲロー



あれ?反対側は結構登り楽だぞ…?

おまけに車も少ない。



マルシェがやっててお店がいっぱい

森林公園に人がこんなに賑わっているのは初めて見ましたポーン



肉まん





森林公園の中の桜は見頃でしたねニコニコ



少し物足りなかったのでピザを



2回目のダウンヒルで帰路につきました。


寂れていたと思っていた神山森林公園もピーク時はこんなにも人が来るんですね。


でも自転車乗りにとっては結構ヒヤヒヤしながら登るので落ち着いたらまた登ろうかと思いますおーっ!



今年も小豆島へサイクリングに行ってきました。

今回は単独行。
そして、フルのマメイチにチャレンジですおーっ!

 

総距離111km、獲得標高1389m。
時間は約7時間の長丁場。

 


高松港のすぐ近くの駐車場。
一人なので車載も雑。(画像は帰り)

 

 

島を最大限楽しむために始発のフェリーへ。
自転車は最後に乗り込むので、良い席はすでに埋まってます笑い泣き

 

 

波に揺られる一時間の船旅は悪くないにっこり

 

 

土庄港から時計回りに一周を開始します。

 

いきなりアップダウンの連続。
脚にくるが、車はほとんど通りません。

 

 

道の駅へ。

 

 

 

途中で現れる砕石場。
自然の造形ではないが、そのスケールと迫力に圧倒されます。

 

 

 

 

アップダウンを繰り返すネガティブ

 

 

そしてここで、悪魔の誘惑。
楽な道へ逃げるか、それとも――右の修羅の道へ進むか。
少し迷って、右へ。


灯台があったはずだけど……見落としたのかアセアセ

 

しばらく進むと、視界が一気に開けました。

 

 

 

坂手港のオブジェ

寄り道して田浦方面へ

 

 

二十四の瞳映画村

 

写真だけ撮って、折り返し。

次があるなら中に入ったり島の光を食べてみたいよだれ

 

 

付近の海と寒霞渓。
ここが、この日一番の景色でしたにっこり

 

 

マルキン醤油記念館へ。

 

 

名物のしょうゆソフトを頬張る。
意外と――いや、普通に美味しいニコニコ

 

 

 

草壁港を抜け、小豆島オリーブ公園へ。
ここも写真だけ撮って退散。

 

 

そして三都半島へ。
ここからが本当の地獄でした。

 

 

地蔵崎燈台へ続く、長い登り。
じわじわと脚を削られ、終わりが見えない。


この日一番きつかった区間。

なんとか登りきり、補給へ。

 

 

道の駅でオリーブそうめんの大盛り。
カツカレーと迷ったが、せっかくならこの土地のものを。
疲れた体に、やさしく染みる味でした。


遠くに、見覚えのある土庄の景色が見えてくる。
正直、もうフェリーに乗って帰りたい。
それでも、もう少しだけ続きます。

 

 

エンジェルロードに到着。

まだ時間が早く、道は海に沈んだまま。


この時点で100km。
土庄町の西側へ。


ここは前回来ているので道も分かる。
……こんなに短かっただろうか驚き

 

 

なんとか夕方には帰還。

帰りのフェリーは、『からかい上手の高木さん』のラッピング。(作品は観てない)


一日走り切り、フルのマメイチを達成。感無量


――ただ、正直もうフルはいいかな魂が抜ける

三都半島と大角鼻灯台を除いた、オーソドックスなマメイチならまた走りたいです。


次に来るときは、寒霞渓に登ります!