いわきっく / ゆるっと絶景サイクル旅

いわきっく / ゆるっと絶景サイクル旅

こんにちは。私は海や山をのんびり走るのが大好きなサイクリスト。
ゆるポタ勢として四国・関西エリアを中心に、ロードバイクでの絶景スポットやグルメ、ゆるキャン気分のサイクリング旅などの情報しています。
ロードバイク歴8年 ラレーのクロモリに乗ってます。

先月のサイクリングです滝汗
書くまでに一ヶ月かかってしまいました。
 
この日は友人と二人で香川県の庵治町から屋島周辺を自転車で巡ってきました。
 
Ride with GPSで見つけたコースをもとに、気になる場所があれば寄り道しながら走る。
そんな感じの行き当たりばったりサイクリングです。
 
まずは朝うどん

 

 

7時の開店前にはすでに少し行列ができていて、開店と同時に店内へ。
 
注文したのは釜かけうどん。
 
……頼んでみたものの、食べ方を知らずに
No出汁でそのまま食べるところでしたあせる
 
 
腹ごしらえをしていよいよサイクリング。
 
 
車を駐車場に置き、道の駅 源平の里むれへ向かいます。
 
 
今回ダウンロードしたコースのスタート地点がここだったので、
特に寄る意味があったわけではありません真顔
 
 
まだ開店前の道の駅を後にして、庵治町へ向かいます。
ここから反時計周りで庵治町・屋島を一周します。
 

 

途中、よく見かける看板の前で記念撮影。
 
 
そして海沿いへ。
このあたりの道は走っていてとても気持ちがいい。
 
 
海を眺めながら自転車を走らせていると、なんだか島を旅しているような気分になります。
 

 

そんな気持ちのいい道を走っていると、あじ竜王山公園の看板を発見凝視
予定していたルートを変更して、ヒルクライム開始。
 

 

アブがまとわりついてきましたが、なんとか登り切りましたネガティブ
 

 

苦労してたどり着いた展望台からの景色は◎
予定外の寄り道でしたが、来て正解でしたデレデレ
 
竜王山から別の方向へ下り、庵治町の中心部へ
 
 
そこで、なんとなく気になった赤い橋がありました。
 
 
しばらく走ったところである看板を発見。
どうやらこのあたりは、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地だったようです。
 
あの赤い橋、さっき通ったところだ。
何も知らずに通っていた場所が、まさか映画のロケ地だったとは。
 
 
せっかくなので、劇中に登場した写真館にも立ち寄ることにしました。
ここでキンキンに冷えたかき氷をいただきました。
 
 
続いて向かったのは、四国最北端の竹居岬。
進行方向とは少し逆になりますが、寄ってみることに。
 
 
急な坂を下っていくと、その先にはきれいな海岸が広がっていました。
海の色もきれいで、ここまで来た甲斐があります。
 
 
近くには神社があり、ここでも少し寄り道。
 
 
ただし、帰りには斜度25%の激坂が待っていますガーン
 
 
必死に登り、ようやく元のルートへ復帰。
 
 
劇中に登場した電気屋(実際には電気ではない)→
 
石でできた郵便ポスト
 
 
ここからは屋島の周辺をぐるっと一周。
 
 
走っていると、今度は「駒立岩」を発見しました。
 
 
屋島といえば、源平合戦の舞台としても有名な場所。
実際にその場所を自転車で走ってみると、教科書で見ていた歴史が少し身近に感じられます。
 
さらに「義経の弓流し」の場所にも立ち寄りました。
 
 
このあたりは山道。
暑さもあって、喉が渇いてきます。
 
自動販売機なども見当たらず、少しずつ水分が心配になってきました。
 
 
なんとかコンビニで補給を済ませ、車を停めているあたりまで戻ってきました。
 
これで終わり……のはずが
 
見つけてしまった屋島スカイウェイ。
 
「行っときますか?」
せっかくなので行ってみることにオエー
 
 
登っているのか下っているのか分からないようなミステリーゾーン
 
源平合戦の古戦場を右手に眺めながら、約8%ほどの坂を上っていきます。
 
暑さと疲労で途中何度か休憩。
それでもなんとか山頂へ。
 
 
そして最後に待っていたのは、屋島からの景色。
疲れた体には、この景色が癒されます。
 
海沿いを気持ちよく走るつもりが、山に登り、映画のロケ地を見つけ、
四国最北端まで足を延ばし、最後は源平合戦の舞台まで巡ることになりました。
 
最初から全部を計画していたわけではありません。
むしろ、走りながら気になった場所に寄り道していった結果、こんな一日になりましたニコニコ

 

 

久しぶりのブログ更新です滝汗


前回とびしま海道を走ってから一ヶ月。

その後に屋島・庵治町を走ってきたのですが

記事が書きかけで止まってます。


夏バテなのか秋バテなのか…謎の疲れが溜まっておりましたネガティブ


そんな中、今日は雨予報でサイクリング出来ないな〜

と諦めていましたが


なんか少し走るぐらいなら持ちそう!


ということで近場の眉山で回復走をすることにしましたにっこり



まずは地蔵院越え。

路面は若干ウェットですが問題なし。


しかし蒸し暑い滝汗


昨夜の雨の影響か?所々斜面が崩れてました



登頂完了。

八万町へ下ります。



どんより雲。

雨雲レーダーを見るとまだ行けそう



今度は眉八を登ります!



サイクリストの姿は皆無



眉八もなんとか登頂。

記録更新とはなりませんでしたが、過去3番目のタイムなので、まあヨシ!





やっぱり登った後のコーラがうまいニコニコ



その後、庄町側から下って帰り、久々に洗車もして整いました。


サイクリングでしか回復出来ない何かがあるのかもしれませんにっこり


屋島・庵治町もぼちぼち書いて行きます!



先日、愛媛県と広島県を結ぶとびしま海道をサイクリングしてきましたにっこり

 


しまなみ海道は何度か走ったことがありますが、

他のサイクリングルートも走ってみたいと思い立ち、今回初めて訪れることに。

 

結論から言うと、信号がほとんどなく

穏やかな瀬戸内海を眺めながら気持ちよく走れるコースでしたニコニコ

 

コース

  • 走行距離:約73km
  • 獲得標高:約443m
  • 走行時間:約4時間
  • 往路:今治港→岡村港(高速艇・約1時間)
  • 復路:岡村港→今治港(フェリー)
  • 運賃:往復各940円(サイクルーズパス利用)


朝4時起きで徳島から愛媛県の今治港へ

 

フェリーの時間より1時間ほど早く到着したものの、準備をしていると意外とあっという間。



ほとんど下調べをせずに来たので、切符売り場を探して港をうろうろしているうちに高速艇が到着し、急いで切符を購入してそのまま乗船しました。



本当は補給食を買っておきたかったのですが、時間がなく断念ショボーン

 

とびしま海道に補給できる場所はあるのだろうか…

少し不安を抱えながら出発です。

 


船に揺られること約1時間。

岡村島へ到着

 

高速艇は思っていた以上によく揺れ、少し船酔いしてしまいましたオエー

 

車から自転車を降ろしている時に

友人のロードバイクが見慣れないことに気付きました。



なんとニューバイクを購入。

 

パナソニックのチタンフレーム。

渋くてカッコいい…。

 


まずは補給できそうな場所を探します。

港の近くに自動販売機があったので、ドリンクとプリッツを購入。

 

結局、このプリッツだけで昼食まで走ることになるとは(笑)



少し進むと最初の橋が見えてきます。

橋の上には、よく見る県境。



これこれ!と思わずテンションが上がりますニコニコ

 


短い間隔で3つの橋を渡ると、

御手洗の伝統的建造物群保存地区へ。

 


レトロな街並みが広がり、

時間がゆっくり流れているような雰囲気。

 


ほぼ通過するだけでしたが雰囲気は味わえました。



その後は、海沿いの気持ち良い道が続きます。

 

この日は熱中症警戒アラートが出るほどの猛暑日でしたが、向かい風がかなり強め驚き

 

前へ進むのは少し大変でしたが、そのおかげで

思っていたほど暑さは感じませんでした。

 



しばらく走ると、特徴的な形をした橋が現れます。

 

しまなみ海道の橋と比べると、橋へ上がる坂は少し急ですが、その分距離は短く感じました。

 


続いて渡るのは豊島大橋。

 

橋の高さはかなりあり、さらに横風も強烈。

 

しかも長い。

 

高い場所が苦手な人には少し緊張する橋かもしれません魂が抜ける

 


橋を渡ると、すぐにトンネル。

入口ではカブトムシが涼んでいました。

 

 

 

トンネルを抜けて坂を下ると、サイクルコンピューターが「オフコース」と案内。

 

今回走るルートは、行きと帰りで島の反対側を走る設定。

 

そのため、ナビは気にせず進みます。

 

途中で松濤園(しょうとうえん)が見えてきましたが、何の施設なんだろう?と思いながらそのまま通過。



安芸灘大橋の手前で折り返し。

 

ここらで昼食にすることにしました。

 

広島といえば、お好み焼き。

雰囲気が良さそうなお店に、迷わず入店。

 


よく考えたら、この猛暑日に鉄板のお好み焼き(笑)

 

外はパリッ、中はふんわり。

とても美味しく、暑い日に熱いものを食べるのも

悪くないなと思いました。

 

 

昼食後は予定どおり別ルートから戻ろうとしましたが、全面通行止めの看板が。

 

どうせ工事が終わっていて看板だけ残っているパターンかな?驚き

 

と半信半疑で進んでみましたが、さらに先にも看板が現れたため、素直に引き返すことにしました。



渡りませんでしたが、安芸灘大橋をバックに記念撮影。



自販機を見つけて休憩します



 

岡村島へ戻ると、次のフェリーまでは約2時間。



切符売り場の2Fにお店があったので

アイスコーヒーを飲み、お店手作りソフトクリームを食べながらゆっくり過ごしました。



帰りは大型フェリーだったので、高速艇ほど揺れることもなく快適。

 

のんびり景色を眺めながら今治港へ戻りました。

 

 

とびしま海道は、信号がほとんどなく、激坂と呼べるような坂も少ないため、とても走りやすいサイクリングコースでした。

 

途中には自動販売機や補給できそうなお店も点在しているので、水分補給に困ることはありませんでした。

 

一方で、観光スポットや立ち寄り施設はしまなみ海道ほど多くなく、今回は通行止めもあったため、事前に道路情報を確認しておくことをおすすめします。

 

観光地を巡るというよりも、瀬戸内海の景色と潮風を感じながら、ただ気持ちよく走る。


そんな贅沢な時間を過ごせるのが、とびしま海道の一番の魅力でしたニコニコ

 

 

 

 

先日訪れたチェリーロードライン。

しかし、その日は倒木で通行止めとなり、途中で引き返すことになりましたガーン


今回は友人とリベンジライドへ出発です。



まずは潜水橋を渡り、善入寺島のひまわり畑へ寄り道。37℃を越えてましたが川辺は涼しい。




ひまわりはちょっと見頃を過ぎたかな?といった感じでしたがまだまだ見応えがありました。



その後は川島城の前を通り



いつもの瓶コーラでひと休み。

暑い日に飲む一本は、やっぱり最高ですニコニコ


休憩を終えると、いよいよチェリーロードラインへ。



前回、倒木があったと思われる場所も無事に通過。



気温の高さに加え、最大17%の激坂オエー


一回写真タイムを言い訳に足を止めましたが、あとはゆっくり登ります。



そしてたどり着いた展望台。




眼下には、さっきまで走っていた善入寺島と川島の町並みが広がっていました。


あそこから登ってきたんだと思うと、

達成感がありますにっこり



展望を楽しんだあとは、美郷方面へ



町並みを眺めながら山川へ下ります。



最後は、ふわふわのかき氷で火照った体をクールダウンして、この日のライドを締めくくりました。


引き返した時は少し悔しさが残りましたが、その日があったからこそ、今回見た景色はより特別なものになったと感じた一日でしたにっこり

大川原高原のあじさいが見頃ということで、今年も登ってきましたにっこり


昨年は友人と深夜スタートでしたが、

今回は朝から山頂を目指します。


ふもとから山頂までは

約11km、獲得標高は823m。


決して長い距離ではありませんが、暑さも加わるとなかなか走りごたえがあります真顔



朝なら少しは涼しいだろうと思って家を出たものの、気温はすでに30℃滝汗



スタート前にコンビニでドリンクを購入しました。


この先は自販機がほとんどないので、水分は多めがおすすめです。


私はツールケースでボトルケージを1つ使っているので、凍らせたドリンクはジャージのバックポケットへ。


ジャージがびしょびしょになりますがどうせ汗だくになるので滝汗



ヒルクライムスタート。

地味に最初の坂が脚にきます。


今日来たことを後悔ゲロー



全体的には木陰が多いコースですが、風の通りはあまり良くなく、とにかく蒸し暑い。


木陰を抜けると、今度は太陽にジリジリと焼かれます。



個人的に一番きつかったのは最大17%ほどある区間。


一気に脚を持っていかれました。




人気スポットだけあって車も多く、県外ナンバーもたくさん見かけました。



苦しみながら登っていると、ようやく風力発電の風車が見えてきます。


この日は少しガスがかかっていて、景色は少し霞み気味。


それでも最後まで踏み続け…


登頂完了!



満開のあじさいが出迎えてくれました。


やっぱり、この景色を見るために登ってきたんだと毎年思います。


一応STRAVAのセグメントがあるので、ここはノンストップ。




歩いていたマダムの皆さんから「頑張って!」と応援もいただき、最後の坂を登ります。


そして到着。セグメントは残念ながら更新ならず…ショボーン



キッチンカーが来ていてアイスなどが販売されてました。

迷わずコーラとバニラのフロート(500円)を注文。



暑さで削られた体に、冷たい炭酸とアイスが最高のご褒美でした酔っ払い








そして帰路へ。


サイクリングあるある……

帰る頃になると晴れるムキー



それでも、満開のあじさいと走り切った達成感、そしてご褒美のコーラフロート。


今年も「登ってよかった」と思える、大川原高原ライドになりましたニコニコ

昨年初めた徳島のサイクリングコース全部走るチャレンジ。

 

26本中、24本走破。

気がつけばあと2本になっていましたニヤリ

 

今回はそのうちの阿波の土柱を巡るコースを走ってきました

 

距離は60.3km。

高低差333m、獲得標高は872m。

 

観光スポット巡りの、のんびりライドと思いきや、アップダウン多めのコースでした。

 

 

スタートとゴールは山川バンブーパーク

 

 

いわづ橋を渡って土柱方面へ向かいます。

 

 

そして、あっさり到着。

 

ここからは少し歩きます

 

 
これが土柱か〜にっこり

 

「阿波の土柱」は世界三大奇勝の一つと言われています。

他にアメリカ・ロッキー山脈の土柱、イタリア・チロル地方の土柱があるそうです。

 

長い年月をかけて風雨によって削られ、今のような独特な形になった自然の造形で、

国の天然記念物にも指定されています。

 

暑い中、朝から草刈り?をされていました。

 

 

行くかどうか少し迷いましたが、せっかくなので

上まで見に行くことにしました。

 

 

湿度が高くて汗びっしょりあせる

蜘蛛の巣にもひっかかって不快ですゲロー

 

SPDシューズも滑ります。

SPD-SLだとちょっと厳しいかな〜といった感じでした。

 

 

しかし頂上からみた景色はまさに奇勝。

 

登ってきた甲斐がありました。

 

ただ、ヘタレなので自撮り棒を伸ばして360度カメラで撮ってます。

 

右側に見える小さな建物が、最初の写真を撮った場所です。

 

 

帰りに横から土柱を眺めながら、

ぐるっと回って駐車場へ戻ります。

 

 

序盤からメインディッシュを堪能した後は、土成方面へ。

 

初夏を感じる景色ですねニコニコ

 

小高い道から遠くの街並みが見下ろせるのはすごく良いのですが、

アップダウンは多め。

 

ここで川の写真を撮ろうと何気なく腕を上げると…

チクッと毛虫に刺されました笑い泣き

 

 

道中、あじさいで有名な熊谷寺があったので寄り道。

 

 

 

ちょうど見頃を迎えていました。

 

 

宮川内ダムを横目に道の駅 どなりへ。

 

 

平日あるある。

 

休館日無気力

ここで冷たいソフトクリームを食べようと思っていたので残念です。

 

 

気を取り直して折り返し、今度は川島方面へ。

 

台風の後で水が濁ってます。

 

 

 

本日2回目の吉野川を渡り、

 

 

最後に川島町から堀割峠を越えて美郷方面へ向かう予定でしたが…

 

 

まさかの堀割峠(チェリーロードライン)入口で全面通行止めの表示が…ガーン

 

道路がバリケードなどで完全に封鎖されていたわけではないですが、

今回はここで断念することにしました。

 

帰ってから調べてみましたが、どこにも情報が載ってないので詳細は分からず。

 

いつ回復するかは分かりませんが、しばらく持ち越しになりそうです。

 

残り1本…と言いたいところでしたが、まさかの足止め。

 

チャレンジは、まだ終われませんえーん

 

未完。

船窪つつじ公園のオンツツジが見頃とのことで、

毎年恒例?高越山へ登ってきましたニヤリ

 


昨年は「少しでも楽をしよう」とeバイクで挑んだものの、途中でバッテリー切れ。


結果的に重たい自転車を押して登る羽目になったので、今回は潔くロードバイクで挑みます真顔


スタートは山川町のバンブーパーク。

ここから高越山にアタックします。



この日一緒に走った友人は四国一周ジャージ。

朝から妙に気合いが入っています。

 


この日の気温はかなり高め。

平地では汗ばむ暑さでしたが、山の上は程よく涼しく、まさにヒルクライム日和でした。

 


……が、走り出して早々トラブル。

 右足のクリートがどうしてもハマらない驚き



確認してみると、まさかのクリートのボルトが片方消えていました。

 

「いきなり終わったか?」



幸いなぜか近くにコーナンがあったので応急処置。

スタート前から先行きが不安です驚き

 


さらに踏切にも捕まる。

最近やたら引きが強い。 



高越大橋を越えたところから、いよいよ本格的なヒルクライム開始。


この時見かけたサイクリストは頂上まで会うことはありませんでした…

 

今回登る高越山ヒルクライムコースは、

 

・距離 13.2km

・平均勾配 7.3%

・標高差 約920m

 

なかなかしっかりした山です。

 

今日の目標は二つ。

 

・足つきなしで登り切ること

・前々回、一人で登った時の記録を超えること


※所々帰りの写真で構成してます。



開花状況の案内には「満開」の文字。

期待が高まりますニコニコ

 


トンネルを抜けると、一気に坂の斜度が上がります。

 


いや、まだ8kmもあるんかい!

 

オンツツジのシーズンということもあり、交通量はかなり多め。


急勾配区間で後ろから車が来ると、

逃げ場のない内側ラインを踏まされます。

 


最大17%区間では、脚が止まりそうになりました。

 


旧山川少年自然の家の前には、高越ヒルクライムの看板が新設されていました。

 

……しかしその看板が教えてくれる残酷な現実。

 

「あと4km」

 

まだそんなに??無気力



それでもなんとか足つきなしで、つつじ公園へ到着。

 


登った後のアイス、これは優勝です。

 

到着したのはちょうど昼頃。

 

快晴すぎるぐらいの青空でしたが、ピーカンすぎてオンツツジは意外と写真映えしない。

 


ただ、遠くから見ると真っ赤というよりピンク寄り。

これはこれで凄かった。

 

 

せっかくなので、その先の

高越寺まで行ってみることに。

 

……しかし、ここで再び事件。

 

またクリートがハマらない笑い泣き

 

嫌な予感がして確認すると、

今度は反対側のボルトまで消失。

 

先ほど買ったボルトの余りがあったので

何とかなりましたが、靴側のネジ穴が限界なのか、クリート自体が寿命なのか。

 

これは近いうちに

買い替えたほうが良さそうです赤ちゃん泣き

 


立石峠まで来たところで、

時間はちょうどいい頃合い。

 

近くで休憩していたマダムに聞いてみると、

 

「高越寺までは、まだ結構あるよ〜」

 

とのこと。

 

このあと予定もあったので、

今回は無理せずここで撤退しました。

 

高越寺は、また来る理由ができたということで。

 

ちなみに今回のタイムは1時間47分。

前回の2時間から、約13分短縮できましたニコニコ

 

ちなみに高越ヒルクライムの大会は

2時間で強制DNFとのことで、

やっとギリギリ出場レベル

になった感じです(出ないですよ?)滝汗



帰り道、下山しながら見えた街並みが

やけに綺麗でした。

 

登っている最中は苦しいだけだったのに、山を降りる頃には「また来てもいいな」と思っている。

 

ヒルクライムって、不思議ですにっこり




帰りは近くの一真さんで食べて帰りました。

やっぱりここのうどん好きですよだれ


my new gear…



少し前に断捨離してFE55mmF1.8ZAを購入しましたにっこり


今日は古のα7Ⅲを担いでスナップポタリングに出かけました


ストラップを2本使い、シートベルトの様な形で持ち運び


走っているとズルズルずれてくるのが若干のストレス



藤の花が見頃かな?と思い神山方面へ

α7ⅢとAce ProとiPhoneが混在してます



かかしのオブジェの前を通過



野球教室から変わってないみたいですね驚き



気温は11℃とちょっと肌寒い



青井夫を登って農村ふれあい公園へ



藤の花がちょうど見頃を迎えていました



せっかくなので新レンズ+α7ⅢとiPhoneで撮り比べ↓




どっちがどっちか拡大せず分かりますか?

(答えは最後)


露出等とトリミングの調整はしてます



おっとこれは…

意図的にボカすのもアリ



道の駅に寄り道

とうとうサイクルラックもなくなりました



ここで折り返して石井町方面へ


55mmはやはり標準画角ということで、見た目のイメージにかなり近いですねにっこり



川のリフレクションが綺麗だったので立ち止まりましたが、55mmでは少し狭い滝汗



結局スマホでも撮影



トンネルを下り童学寺へ



たくさんの方が来られていました驚き





風鈴





人が多くて寄りの写真ばかりです



お次は地福寺へ



こちらもかなりの人出







真っ直ぐなラインが出るのが気持ちいいニコニコ



お参りして写真を数枚撮って退散しました


帰って撮ってきた写真を見返してみると、確かに一眼でしか撮れない画もあります


ただ、サイクリングの開放感と引き換えにしてまで持ち出すかと言われると少し悩むところえー?


もう少し軽く、気楽に撮れる形の方が自分には合っているのかもしれません


とはいえ、このレンズの写りはやっぱり好きなのでもう少し付き合い方は考えてみようと思いますにっこり


ちなみに撮り比べの問題は

上がα7Ⅲ、下がiPhone16 Proでした




 

 

今日は高知県いの町で行われた
UFOラインアタックVOL.8に参加してきましたにっこり


UFOラインに来るのはこれで3回目。  
イベント参加は2回目です。

 

 

 


前回は雨の中での開催。コースも短縮されていて、一番標高の高い区間までは行けませんでした。


だから今回は、ある意味“リベンジ”物申す


 

そして当日。空は文句なしの快晴。


 


 

スタート前は、どこかお祭りのような空気。今年は参加者が多い驚き


ブロ友のいくみ♪さんに声をかけると、
「やっぱり」とすぐに気づいてくれました。

 


以前、ブログでUFOラインのことを教えてもらいました。

こうして顔を合わせるのは初めてでした。


私の真横にいた人とも話してみると、同じ徳島でインスタのFFさんでしたポーン

(帰ってから気づきました)

 

 

開始時刻の10時を5分ほど前倒しでスタート。


 

朝は冷えていたけど、走り出す頃には日差しがじりじりと肌を焼きます。


UFOライン入り口までの登りが結構辛い無気力
前日に走っていたことを、少しだけ後悔。
余裕ぶっこいてました。



 

UFOラインの入り口に到着。
すでに少し疲れ気味煽り


ここは水かスポーツドリンクのみ。
トイレだけ済ませて、早めに先へ進みました。


 

 

 

 

 


 

エイド2に到着。

 

 

補給食の柚子ゼリー。


 

目の前にはUFOラインらしい景色が広がっていました。

 

 

ここから先は、景色と引き換えにじわじわ削られていく区間。

 

 

そしてエイド3、折り返し地点。

 

 

ここでは、あめご飯とキジコロッケバーガー。  

 


去年は雨で落ち着いて食べる余裕もなかったけど、今回は違います。
暖かい空気の中で、しっかり味わって食べられる。それだけで、リベンジとしては十分な価値がありましたよだれ
 

折り返しを過ぎて、帰路へ。
ここで素直に下らせてくれないのが、このコース。

 

下り基調かと思いきや、普通に登りが混ざってきます。 

これが地味に効くゲロー


トンネルの中の登りでは、じわじわと前の人に離されてい来ました。

 

 

そこで追うのをやめて開き直り、手彫りのトンネルの写真を撮りました。



 

最終エイドでは、キジラーメン。
相変わらずの大行列。


 


 

一口食べて普通の鶏肉とは少し違う、あの独特の旨み。疲れた身体にはちょうどいい。 

最後にちゃんとご褒美が用意されていました。

 


今回の目標のひとつだったフルコース。
しっかり走り切ることができました。

 

ただ、もうひとつの壁がありました。

最終の折り返し地点は、12時までに通過しないとその先へは進めません。


到着したのは、13時ごろ。

通過できた人は少なかったらしいです。

 

悔しいというよりは、
「すごい世界もあるんだな」と思いましたふとん1ふとん3

 

 

昨年に温泉の割引チケットを貰ってたのを覚えていたので

今年はちゃんとお風呂セットを用意していきました。

 

中はやはりサイクリストばかり。
温泉に浸かりながら、ケイデンスやFTPについて熱く語っていた。


真面目か!と思いました滝汗

 

 

【追記】

 

今回のライドで、スタート時に少しお話しさせていただいたいくみ♪さんが、

イベント後に私のブログやYouTubeもご紹介していただきました。

本当にありがとうございます。とても光栄です。

 

大会の様子を丁寧にまとめられていて、これから参加される方にも参考になる内容だったので、

私の方でもリブログさせていただきました。

 

当日も初めてとは思えないほど気さくにお話ししていただき、印象に残っています。

ご夫婦で参加されていて、とても素敵な雰囲気でした。

 

こういう出会いがあるのも、イベントの楽しさのひとつですね。
またどこかでお会いできたら嬉しいですニコニコ

 

 

「まけまけいっぱい」


阿波弁で液体が溢れそうなぐらい、なみなみと入っていることを表します。


先日ケンミンショーでも取り上げられたらしい(観てない)にっこり


今日は徳島のサイクリングコース全部走る企画の一つ

徳島″まけまけいっぱい″コースへ。




スタートとゴールは

道の駅 いたの。



距離43.57km、獲得標高98m。

数字だけ見れば、完全に“ゆるぽた”



——のはずでした真顔





走り出してすぐ裏道へ。

静かで、細くて、いい道。



…踏切。

本数少ないはずなのに、なぜか捕まる。

土曜日だからか?驚き




そしてさらに進むと、3人のサイクリストとすれ違いました。


こんなマニアックな道で、同じ方向。

妙だな…しょんぼり



そしてまた踏切にかかる。



ちょうどさっきの3人と合流したので聞いてみたら、やはり同じコースを走られてたそうです。


そんなことあるんやゲラゲラ



ここからは見覚えのある道。



最近できたバーガーキング。

美味かったので2回行きました。

賛否あるけど、私は好き。



コースに入ってたので立ち寄った場所。

あとで気づいたけど、阿波十郎兵衛屋敷と勘違いしてました。

(まあいいか。)



しらさぎ大橋。 



街中に入ると、今度は信号峠。


止まる、進む、止まる。脚じゃなくて、リズムが削られていきますネガティブ



ふと公園を見ると、まだ残っていた桜に癒されましたニコニコ




そして、また踏切。今日はとことん引っかかる日らしい。



四国三郎橋を越えて



こちらも最近出来たTRIALを横目に通過。



そのまま道の駅へゴール。


初心者向けコース?


坂はないですが、その代わりに、信号と踏切で、じわじわ削られるタイプのコースでした滝汗


そして帰って気づく。レーパンの跡がくっきり残るぐらい、日焼けしてました笑い泣きヒリヒリ。


明日はUFOライン。天気は良さそう、後はちゃんと走りきれるかどうかですにっこり