9月5日ドキドキ追伸


夜明け市場のホームページができましたアップ

http://www.touhoku-yoake.jp/


みてね☆





こんにちは、がんばっぺいわき隊 はるよですニコニコ

いわき駅前に、夜明け市場という屋台村をつくろうという若者がいます。

ご実家四倉で、工場は全壊。
それを見たときに、悲しみよりも、怒り、理不尽さが強かったという
ヨンナナプランニングの鈴木さん。

http://www.infomart.co.jp/psales/blog/main.asp?psales_smcd=S3TcJ2Eb&psales_msid=0&kbn=1&cond=747&year=2011&month=5&bid=6

わたしも実現したいと思って
微力ながらお手伝いさせていただいます目
いわき ひとまち百景ポストカードの販売を開始しました。
http://iwaki777.free.makeshop.jp/shopbrand/001/O/

いわきマーチング委員会の「上野啓太氏」が、
いわき市をまわって書きためたイラストです。津

波で壊れてしまった建物も、記憶の中に鮮やかに活きてます。
復興の決意にどうぞ!


よつくら港 の道の駅

音譜福島県いわき市 がんばっぺいわき隊公式サイトはこちら

食の安全への意識はたかまり、飲食店やメーカーにとって、何かトラブルがあると事業の存続が危うくなるほどですよね。だから、より安全なものを利用しようと考える。

ここまでは、誰にとっても納得いくのでは?

だから、何かあると嫌だからと、福島産をさける。自分がどう思おうが、消費者や関係者がおおいほど。代替品もまた、たくさんある世の中だから。

流通業者がそうやって、事実にもとづかなくても、想像によって仕入れをやめると、価格が暴落し、メディアの報道によって、「消費者がかわない」ということが、事実化されていく。

それをみた人が、そういう考えもあるか、と考え、行動が伝播していく。

株式市場みたいですね。


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仲間と情報交換しながら、対策を考えていきたい。
<たびと観光いちご園 蛭田さん>

田人観光いちご園
たびと観光いちご園は、田人の山地(とっても気持ちがいい!)にあるいちご園。
空がひろ~い、あお~い山に囲まれたところで
約2,000平方メートルの敷地内に16,000株のいちごが栽培されています。
いちご狩りをして、蛭田さんが開発されたというジェラートを食べている親子がいました。 (小野)
写真:たびと観光いちご園 ぐるっと山に囲まれた中にあります。



東日本大震災の瞬間は、何をされていましたか?


たびと観光いちご園 蛭田さん
たびと観光いちご園 蛭田さん

いちごの管理作業をしていました。
ハウス内の電球が割れたり、地震の揺れで一部のいちごが擦れて売り物にならなくなりましたが、被害としては4月の地震の方が大きかったです。
4月はここからすぐのところに断層が現れ、田んぼが陥没し、道路は隆起し、中学校の体育館も壊されました。
いちごはデリケートな果物ですから、ガタガタした道路を走ると輸送中に擦れてしまい、向こうに着いてから売り物にならないものが出たりしました。


断水・停電の影響は?


4月の地震の際は3日ほど断水しまして、タンクに残っていた水と、給水車からもらった水を使用して いちご を栽培していました。長期間にわたって影響がでたようなことはなかったです。



福島第一原子力発電所の事故の影響は?


すし八 出村さん

いちごの手入れをされる蛭田さん


地震の後、いつも通りの値段でいちごを売っていたら「スーパーで安くなっているから」と値下げ交渉をされ、下げないといけないかなと思って下げました。
その後、単価は一時的にに回復しましたが、平年並みには戻っていません。販売先は主に県内です。
ここは、「たびと観光いちご園」というくらいですから、観光客がメインなのですが、観光客がかなり減りました。



いちご園目印

単価下落に悩むいちご
真っ赤でみずみずしく、品質はかわらない


いちご狩りは5月2日から再開できましたが...今は、こどもは無料で行っています。(5月4日時点)
ハウスの小松菜も並行して作っていましたが、出荷制限がかかりました。(今は解除されています)
ここは原発から60km近く離れていますが、市内の一箇所でも小松菜の出荷規制がかかると、市内全域、同じ野菜が出荷できなくなります。いわき市の広さゆえ、ともいえます。
このままでは農業が続けられなくなるのではないか、と考えてしまいました。売上としては10分の1くらいでしょうか。先が見えないので、来年はどうなるかと思っています。


田人から人が減ったとか?



もともと、過疎化が進む田人町貝泊(かいどまり)地区などは、この数年、誘致に力を入れてたのです。
田舎暮らし体験や田植え体験などを企画して、都市部との交流を行ってきましたが、震災後は田人から人が減りました。僕の知っている人も何人も出ていってしまった。

僕はもともとサラリーマンを5年ほどしていまして、仕事を辞めて、次の仕事を探すまでの間だけ...と農業を手伝いはじめました。

いちご狩りに来るお客さんと話したり、喜ぶ顔を見ると、人に喜んでもらえる仕事っていいなと、結局そのまま農業の道へ入りました。
ここのいちごは養液栽培で、地上より高い位置に苗がありますから(高設式)、腰を屈めなくても収穫ができます。子供だと、目の高さに いちご がなってますので、じっくり観察もできて楽しいみたいです。
田人にまた人が戻るといいなと思います。


田人観光いちご園 楽しい いちご狩り

今後、どのように業務を行っていかれますか?


いちご園目印

いちごの旗が目印です


今までどおりやっていきます。
こんなことがなければ、新しい商品開発に力を入れていこうと思っていました。ジェラートなどの加工品を開発済で、結構人気があるんですよ。
他にもいろいろと考えていましたが、今は、現状維持で精一杯です。
施設園芸(ハウス栽培など)の青年会がありまして、農家の2代目が中心となっているのですが、そういう場で仲間と情報共有を行っています。周りの意見を聞きつつ、自分も考えていきたいと思います。



最後にPRをお願いします


6月末までイチゴ狩りを開催しています。
30分食べ放題なので、ご来園お待ちしてます。田人に来ると、とても懐かしい感じがすると思います。心の故郷のような田人で、お待ちしています!


音譜福島県いわき市 がんばっぺいわき隊公式サイトはこちら







名称 田人観光いちご園 
住所 福島県いわき市田人町旅人字下平石70
大きな地図で見る
電話・FAXTEL0246(69)2448 
  FAX0246(69)2448
イチゴ狩り
営業時間・定休日
1月3日~6月末まで 10:00~16:00 (毎週火曜・水曜 定休)
念のためお電話でお問合わせください
料金 2011年:大人1,000円 小学生500円 それ以外は無料です
購入できる場所当いちご園の他、ドンワッセうえだ、おふくろの宿

がんばっぺいわき缶バッジ登場

がんばっぺいわきバッジ



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オレンジと白の組み合わせが復興をイメージする元気色で、ボランティアの間でも人気です!



愛コトバは福嶋あずささん(市議会議員)に考えていただきました。
ありがとうございます。^^


1セット同色5個セットです。
お友達に配って 輪をひろげてくださいね~。


⇒ステッカーもあります。

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以前お店があったところ

今日お会いした「くさの根」の代表 新谷さん。
以前お店があった道の駅は、津波で船がつっこみ、何もなくなりました。
でも、仲間が残った、と笑顔で話された新谷さんは、すでに新しい場所に直売所を持たれ、来週からは購入した2tトラックで、移動販売も行います。

大浦小学校横、第二幼稚園のさらに横に直売所はあります。
毎日、新鮮な野菜が届いてますよ♪

http://www.gambappe.jp/