た~とも厩舎のボヤいたり凹んだり泣いたり喜んだりのウマ日記(>人<;)

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趣味→キャロット、YGG、ノルマンディ、広尾、TCライオンの一口馬主会員、管理愛馬の応援などを写真とともにブログにします!

主な一口管理所有愛馬

デアリングタクト:桜花賞、オークス、秋華賞、エルフィンS
ライトウォーリア:太秦S、加古川S、インディアT
カイザーノヴァ:クローバー賞
サンタナブルー:日吉特別
コーディアル:英彦山特別
デスティニーソング:三鷹特別
レントラー:茶臼山高原特別
コンダクトレス:桑折特別
アイルチャーム:須賀川特別


シュヴァリエ 落選
ピッツネイル 落選(2年連続)
プラージュ 当選

このような結果となりました。
圧倒的な人気のシュヴァリエピッツネイル
中間発表では、シュヴァリエが327%、ピッツネイルが561%、プラージュが97%
この段階で落選した二頭はダメだな~と思いましたが、その通りに。
ピッツネイルは、最終的には1000%でいったんでしょうか?
最優先がないので、ダメ元でポチした人も多いでしょう。
プラージュも150%くらい伸びたのでは?
全滅にならなかっただけまだマシですが、ドラフト順位、指名権、優先権がない何でも来いの総選挙での抽選だけは…。将来的には改善してもらいと願うばかりです。涙…。

スクショはプラージュの2020

先行募集がこのような結果となり、次は通常募集です。
通常募集とは、売れ残った募集馬が早いもの勝ちでポチできる募集のこと。
週明けの火曜日AM10時~ですが、この中にキタサンメジャーの2020が候補として残ってます。
キタサンメジャーは先行募集時にポチしようと思いましたが、万が一のために残しました。中間発表では57%とそこまで人気がなく満口にはならないだろうと踏んだからです。
結果は予想通りでしたが、猛追もあってか残は31口と発表されました。
非満口馬の中では上位の人気です。

父ヘニーヒューズは、これまでノルマンディでは募集が少なく希少なイメージ。
ダート界で活路を展開するノルマンディとしては、ヘニヒュは活躍馬を計算したい銘柄。種牡馬だと思うしレース選択の上手いノルマンディなら、アナザートゥルースバンクオブクラウズのように稼げる下地は持っているだろう。
早いもの勝ちなので取り合いだが、1分持たず即マンが予想されます。
アクセス不備も懸念されます。
重ね重ね言いますが、優先制度、ドラフト指名制度をお勧めしますし、先行募集の抽選方法の見直しと抽選率の緩和を計る為にも、優先制度の導入など改善を願うばかりです。

そしてライオンサラブレッドクラブでは、募集馬10%割り引き期日が31日と迫ってきました。
こちらも迷う部分はありますが、ノルマンディの抽選結果を考慮し予定通り、ポケットチャーリーの2020をポチ前段階。
月末のレポートでも順調とのこと。心配はやはり遅生まれでJRAの勝ち上がり期限に間に合うかの問題。
間に合わない可能性は極めて高いが、やってみなきゃわからない部分もあるし、個人的に5月生まれをパスして活躍された募集馬がここのところ目立って発生しているのもある。
割と育成牧場スタッフさんも、そのあたりは理解されて進めているのだろうか?
ルーラーシップの牝馬、スターオブエイジアは4月末(ほぼ5月)生まれだが、やっぱり気性面が幼く間に合わず。(地方で再トライアル)
ポケットチャーリーと同じエピファネイアの牝馬、コーディアルも4月(23日なので5月に近い)生まれでクラシックを期待したが、こちらも気性面が幼く2勝はしたものの秋のローズSでは、他馬の大人っぷりに敵わず惨敗…。
クラシックで活躍されたいという基準を目標とした場合は、大人びた気性面が最優先されることを考えると、やはりポケットチャーリーには分が悪い。
が、、、言葉は悪いが繰り上げのドラフト一位。つまりライオンの中での最評価順位であり、他の募集馬の中には予算面でポチしたくなる馬がいないという、自分の中での選考結果となったから。
スマイルバックの唯一の勝ち上がりもあり、クラブの脱会は考えられなくなったので…。の理由もあって。
これも一口馬主運命、最初に見込んだポケットチャーリーの2020を所有馬としてたーとも厩舎のチーム入り、入団を決定する流れとなる。
第二候補としては、前回のブログで取り上げたシェーネフラウの2020となるが、これも迷い案件。
万が一、ノルマンディのキタサンメジャーの2020が獲得できなかった場合のシェーネフラウとする。(金銭上、予算上の都合で)
ドレフォン産駒の牡馬は、広尾のレトロクラシックの2020で所有済みなので自分枠から外れてしまう方向だが、取り敢えず31日までの割り引き期日はパスし様子見するしかないだろう。( ; ; )

そして最後にYGGも昨日、募集馬カタログがHP上にUPされた。
こちらは既に募集のシュシュブリーズの2020がポチ済みだが、価格的に良さげな募集馬が多い。
近日中にはお仲間との募集馬検討会も実施か?
実はここへ来て高額だが、広尾のミンティエアーの2020も見栄えよく浮上している…。欲しい馬ばかりが売れ残っているが、悩ましい。
岡田牧雄氏さん推奨のタイトルホルダーの馬券、高配当の菊花賞を買えなかった自分には資金の恵みはない。天皇賞次第となる…。

※クラブホームページからの転記・転載

※クラブより許可をもらっての転載です