【 2011年04月11日05:46 更新 】
急で申し訳ありませんが、人手を募集させて下さい。
今回久之浜の職員様に何かお手伝い出来ることはないか伺ったところ、個人的なヘルプということで以下の募集情報の拡散をさせていただくことになりました。
宜しければお目通し願います。
なお、情報は随時追記される可能性がありますのでご注意下さい。追記した場合はその旨を当ページ内で記載させていただきます。宜しくお願い致します。
***************
久之浜地区では、今回の津波で壊れた家屋の撤去作業(市が重機を使用して作業します)が、4月12日から開始されます。
それに伴い、被災者様方の大切なもの(位牌やアルバムなど)を一緒に回収したり、瓦礫を撤去する作業等をお手伝いして下さる方を募集しております。
【詳細】
●募集期日
4月10日から作業終了まで(約半年を予定)
●募集条件
手伝って下さる方であれば、市内外、県内外問わず
※ボランティアの基本を守れること(被災者様側に迷惑をかけない〈自分で、寝泊まりする場所、食事、移動手段の確保等を全て出来る。作業可能な服装や手袋、靴等も持参出来る。等〉、つまり『自分の面倒は自分でみる』)が大前提です。タダ働きです。
お気持ちは有り難いのですが区役所様側でも人手及び物資が不足しており、ボランティアの面倒までみる余裕は全くありません。
久之浜は津波で地区の殆どが壊滅してしまったので、市外から来る方は自力で宿泊先を見つけるかご自分の車で車中泊等になると思います。
●備考
瓦礫をどかしたり家財を運んだりしますので、力のある方やこうしたボランティア経験のある方ですとより助かると思います
●申込み先:久之浜区役所(四倉公民館内、久之浜・大久臨時支所)に直接お願いします
●連絡先:0246-32-8130 FAX:0246-32-8140(上記臨時支所の番号です)
お電話の際は「インターネットで瓦礫撤去ボランティアの募集を見た」とお伝えいただけるとスムーズかと思います。
不明な点がある方は、上記臨時支所か、お手数ですが私までメッセにてお問い合わせ下さい。
宜しくお願い致します。
***************
上記の件は区役所様でも市のボランティアセンターに掛け合っていらっしゃるのですが、現在市のセンターでは「市内のボランティア」しか募集していないこともあり、センターを通してだとなかなか住民の方の希望日とボランティアの方の可能日のマッチングがうまくいかなく、人手が絶対的に足りないそうです。
久之浜は住民の4分の1以上が高齢者です。また屋内退避30キロ圏内ということが影響してか、お手伝いして下さる方が他地区より圧倒的に不足しております。
確かに原発問題が収束しない以上、現地の放射能リスクはゼロではありません。私も、もちろん区役所様でも保障しきれるものではありません。
むしろ職員様方はそれがあるからこそ、いくら人手が欲しくても声を上げづらいのではないかと、私などはお話していてそのように感じました。
ですので申し訳ありませんが、現地入りなさる際は自己判断をお願いします。
今は入らず外地から支援するのも、もちろん地域の助けになります。既に、そのお気持ちだけでも被災地は充分に有り難いのです。本当に、被災地のためにと色々と考えて下さって有り難う御座います。
素人の私感ではありますが、ボランティアする時に大切なのは「自分にも相手にも無理の出ない範囲で行う」ことではないかと、実際動きながら感じております。
気持ちだけでも特技だけでも成り立たないのがボランティアだと思います。
せっかく被災地のために何かしたいと思って下さっている大事な皆様です。私からお願いするのは筋違いかもしれませんが、どうか、ご無理のない範囲でお願い致します。
久之浜は切実な人手不足です。切実な募集です。
叶いますなら何卒、皆様のあたたかいご支援の手を、宜しくお願い致します。
今回久之浜の職員様に何かお手伝い出来ることはないか伺ったところ、個人的なヘルプということで以下の募集情報の拡散をさせていただくことになりました。
宜しければお目通し願います。
なお、情報は随時追記される可能性がありますのでご注意下さい。追記した場合はその旨を当ページ内で記載させていただきます。宜しくお願い致します。
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久之浜地区では、今回の津波で壊れた家屋の撤去作業(市が重機を使用して作業します)が、4月12日から開始されます。
それに伴い、被災者様方の大切なもの(位牌やアルバムなど)を一緒に回収したり、瓦礫を撤去する作業等をお手伝いして下さる方を募集しております。
【詳細】
●募集期日
4月10日から作業終了まで(約半年を予定)
●募集条件
手伝って下さる方であれば、市内外、県内外問わず
※ボランティアの基本を守れること(被災者様側に迷惑をかけない〈自分で、寝泊まりする場所、食事、移動手段の確保等を全て出来る。作業可能な服装や手袋、靴等も持参出来る。等〉、つまり『自分の面倒は自分でみる』)が大前提です。タダ働きです。
お気持ちは有り難いのですが区役所様側でも人手及び物資が不足しており、ボランティアの面倒までみる余裕は全くありません。
久之浜は津波で地区の殆どが壊滅してしまったので、市外から来る方は自力で宿泊先を見つけるかご自分の車で車中泊等になると思います。
●備考
瓦礫をどかしたり家財を運んだりしますので、力のある方やこうしたボランティア経験のある方ですとより助かると思います
●申込み先:久之浜区役所(四倉公民館内、久之浜・大久臨時支所)に直接お願いします
●連絡先:0246-32-8130 FAX:0246-32-8140(上記臨時支所の番号です)
お電話の際は「インターネットで瓦礫撤去ボランティアの募集を見た」とお伝えいただけるとスムーズかと思います。
不明な点がある方は、上記臨時支所か、お手数ですが私までメッセにてお問い合わせ下さい。
宜しくお願い致します。
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上記の件は区役所様でも市のボランティアセンターに掛け合っていらっしゃるのですが、現在市のセンターでは「市内のボランティア」しか募集していないこともあり、センターを通してだとなかなか住民の方の希望日とボランティアの方の可能日のマッチングがうまくいかなく、人手が絶対的に足りないそうです。
久之浜は住民の4分の1以上が高齢者です。また屋内退避30キロ圏内ということが影響してか、お手伝いして下さる方が他地区より圧倒的に不足しております。
確かに原発問題が収束しない以上、現地の放射能リスクはゼロではありません。私も、もちろん区役所様でも保障しきれるものではありません。
むしろ職員様方はそれがあるからこそ、いくら人手が欲しくても声を上げづらいのではないかと、私などはお話していてそのように感じました。
ですので申し訳ありませんが、現地入りなさる際は自己判断をお願いします。
今は入らず外地から支援するのも、もちろん地域の助けになります。既に、そのお気持ちだけでも被災地は充分に有り難いのです。本当に、被災地のためにと色々と考えて下さって有り難う御座います。
素人の私感ではありますが、ボランティアする時に大切なのは「自分にも相手にも無理の出ない範囲で行う」ことではないかと、実際動きながら感じております。
気持ちだけでも特技だけでも成り立たないのがボランティアだと思います。
せっかく被災地のために何かしたいと思って下さっている大事な皆様です。私からお願いするのは筋違いかもしれませんが、どうか、ご無理のない範囲でお願い致します。
久之浜は切実な人手不足です。切実な募集です。
叶いますなら何卒、皆様のあたたかいご支援の手を、宜しくお願い致します。