356番目のこんにちは

 

 

以前は永代供養と言っていたけど

2年経とうとする頃には

墓石が欲しくなった理由

 

 

奈良の當麻寺(たいまでら)にある

 

中之坊(なかのぼう)の永代供養墓を

運営管理している

 

たかおちゃんです!

 

 

今日はお墓の相談があったんですが

過去に一度

ご来店をしてもらってたんです

 

 

でもその時には

墓石は高いし、後々面倒になるから

永代供養にしようかなって言って

お店を後にされた人でした

 

 

 

お墓参りをするのは自分のためでもある 

 

 

初めてお話をしてから

もうじき3回忌を迎えるであろうタイミング

 

 

新しい墓石を建てることが多い

一周忌(いっしゅうき:死後の1年後)には

音沙汰もなかったので

 

 

もう永代供養に納めたとばかり

思ってました

 

 

 

 

だから僕がお客さんへの質問で

永代供養よりもやっぱり

墓石でお参りをしたくなりましたか?

と聞くと

 

 

永代供養は

何もせんで良いのかもしれないが

今となれば面倒に思う事も大事やから

 

 

 

 

できることなら

自分で手入れをしてあげたいと思った

 

 

だからこの間は聞かなかったお墓のことを

聞きたいと思って来たんです

 

 

と正直に言ってくれるお客さん!

めっちゃ素直やんって思ってました

 

 

 

 

 

確かに永代供養の場合は

お花を入れるところは

共同の場所が多くて

 

左下の『樹木葬』と書かれた上にある

黒い石がお花を供える場所

 

 

それに枯れ花は管理側が

処分してる事が多いから

 

 

シンプルに

手を合わせに行ってる感じに

思えますよね

 

 

 

 

それでも墓石の場合は

拭いたり、触ったりするのが

普通にできるから

 

 

周りの目を

あまり気にしなくていいって事でした

 

 

 

 

そう言われると確かにね

墓地で現場確認などの作業をしてると

 

 

墓石に触れて、話しかけてる人がいるし

この間は抱きしめてる人もいました

 

 

 

 

でも永代供養では

そういう事をしてる人を

見たことがないです

 

 

樹木葬では

 

 

手前側にある人は触れても

奥になればなるほど

遠くて触れないですからね

 

 

 

最後に 

 

 

どうして墓石に触りたくなるのかは

 

 

大切な人がそこにいると思ってるから

触ることで気持ちを

落ち着かせているんです

 

 

 

 

そんなお墓参りは

亡くなった人のためと

思われがちですが

 

 

僕ら生きてる側の気持ちを

整理させるためでもあるので

 

 

寂しく思う気持ちを

手を合わすだけで紛らわせますか?

 

 

 

 

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