トロンボーンの三塚知貴さんにお声かけ頂き、新しく立ち上がった管打楽器11人編成のアンサンブル "Wind Path Ensemble 11" に参加しました!

会場に足を運んでくださった皆さまありがとうございました🙇🏻‍♂️


私個人の感想から書きますと、程よい緊張感の中、アンサンブルの楽しさを再確認出来たコンサートでした。たまたま(?)5月はポップスやジャズの曲でベースラインを吹き続けるような場面が多かったので、昨日は個人的にはその集大成となったような気がしています。




これはクラシックにも通じるのですが、もっと細かい発音やニュアンスで表現出来るようにしたいのですが、圧倒的に知識が足りない気がするのでもっと沢山色んなものを聴こうと思います。




編曲はトロンボーンの三塚さんとユーフォニアムの金城さん。各楽器の特性が存分に生かされた譜面になっていましたし、実際に音を出してみるととてもお洒落で聴きやすいサウンドでした。

新しいのにどこか懐かしい響きがする瞬間も沢山あって不思議な感覚になりました。


そして昨日MCでも金城さんが仰っていましたが『吹奏楽部の各パートのパートリーダーを集めてアンサンブルやりました みたいな(団体)』というのがとても当てはまるように皆さま本当に素晴らしいプレイで、出来ることなら客席で聴いていたかったです笑


またこの編成で演奏する機会があることを願っています。

三塚さん、金城さん、メンバーの皆さまお疲れ様でした!