今月男として負けられない戦いがある・・・
みなさんご存知だろう・・・
・・・愛すべき彼女の誕生日だ
何をプレゼントすればいいか・・・
ブランド物のバックか?
家か?
車か?
非常に悩ましい。
経営者として最善の策を考えたい。
では本日は県リーグ第6節のお話を少々。
ここまで怒涛の・・・5連敗。
全て裏目裏目・・・。
己の監督としての実力のなさを実感・・・。
5連敗しているチーム状況・・・まさに最悪の状況であるが
「悔しいですが・・・次は勝ちましょう」
「次は絶対負けない」
「次はこう戦ってみましょう」
チームのことを第一に考え、どうすれば勝つことができるのか。
必死になって考えてくれる奴もいた。
そして、試合当日。
仕事の関係で少し時間に遅れ、さらに会場を間違えるというハプニング。
試合開始前にもかかわらず、暗雲が立ち込める。
前半スタート
ラジルの横綱のオープニングゴールから試合は始まる。
ドフリーから放たれたシュートがきれいな放物線を描いたゴールだった。
横綱曰くドフリーになれたのは、マークにつかれた選手を押し出ししての結果だったらしい。
見事に横綱にマークを付いた選手は押し出され、横綱自身も自然と「どすこい」と掛け声がでていたらしい。さすがは元力士。是非現役時代の取り組みを見てみたかった。
それからは若さと技術のあるアスピレーションの時間帯。
ついていくのがやっとのラジル・・・
てんてこ舞いのラジル・・・
しかし、日系人の我がゴレイロが立ちはだかる。
日本人離れしたルックスから彼は日本人と思われていないらしい。国籍は日本、日本語も上手、でも顔は東南アジア系。彼の過去はあまり探らないほうがいいかもしれない。ときどき奇声を発するがあれはもしかして・・・。
そんな男がゴールを死守。
「足が絶好調です。」と張り切ったキャップことジャングルの王が、「足が治った俺はだれにも止められないと」鼻息荒くジャングルの言葉で話してくれた。何とか通訳を通して理解することができたが・・・あまりに興奮気味で見事に足を引っ張る展開だった。
そして、フットサルで飯を食っていた男が鮮やかにきめ追加点
さすが・・・フットサルで飯を食っていた男・・・。
前半(2-2)
後半スタート
カマケンが見事にバランスを取り始め彼のもとにボールが集まり始める・・・。得意のスナック「あまやど○」で、なんでも彼は「女は惚れさせるものだと豪語している」らしい。「フットサルボールも自分からもらいに行くものではない。自然と寄ってくるものだよ」と言っているかのようにプレーする。
彼のプレースタイルはやはり・・・チャラい。
そして終了間際事件が起きる。
のこり時間30秒。ボールはヨックンへ。
ゴレイロと一対一。
超~~~~~~ドフリー~~~~~。
周りにはゴレイロのみ。
超~~~~~~ドフリー~~~~~。
車内で今日は決めると熱く語ってくれた彼のことだ。
小学校から一緒の彼のことだ。
家が30秒くらいで着く近距離に住んでいる彼のことだ。
決めてくれるだろう・・・。
大丈夫だろう・・・。
だってヨックンだもの・・・。
結果は見事に・・・ゴレイロにクリアされた。
ヨックン曰く
「シュートを打つ瞬間グランドから・・・モグラが出てきた」といっていたが真相は明らかではない。ただいま調査中。
・・・で、なんとか初勝利をおさめることができた(5-4)
この調子で前進するべし。
<最後に真面目な話をチームのみなへ>
出場時間について。
試合に出たければ練習してくれ。
今はエンジョイでやっていないので、「試合に来たから出れる」という考えは捨ててくれ。
今は勝つためにやっている。
今出場時間が多い選手はしっかり練習している。
悔しかったらポジションを奪って見せよ。
いつも言うがチャンスはみな平等。
条件もみな同じ。
もっとチームでポジション争いしていこうではないか。
誤解されないようにもう一度言うが、「試合に来たから常に出れることはない」
しっかり練習してくれ。
そんなロックブックは今日も福沢諭吉集めに行ってきます。
